ため息のドレスを。〜義妹にも、いずれ元となる婚約者にも。誰にも、何も、奪わせません。〜
婚約者だった王太子ダイソム、ドレス、宝石……。
全てを義妹セリアヌに奪われたように見える、美しき筆頭公爵令嬢ウルシュラ・ド・ローモンド。
今日奪われたのは、貴重なドレス、その名も、『一角獣のため息』。
ところが、実は、何一つ奪われていないどころか、義妹たちのことを相手にもしていなかった筆頭公爵令嬢ウルシュラであった。
そして、とどめをさしたのは。
まさか、あのドレスが?
初出先カクヨム様内自主企画様にて頂いたお題『一角獣のため息』をもとに執筆しました作品に内容に拘らない範囲での加筆などを加えております。(一話完結でしたが、続話を不定期ですが更新中です。それにあわせまして、主人公たちに名前を付けております)
copyright©豆ははこ-2026
全てを義妹セリアヌに奪われたように見える、美しき筆頭公爵令嬢ウルシュラ・ド・ローモンド。
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※9/10、9/21に加筆しました。
※なろう、カクヨムにも掲載しています。
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