あの日ダンスホールで何が起ったのか
ここでは、2時間ほど前、卒業パーティーが開かれていたはずだった。
だけど、そこには呆然とする生徒と、次は自分かもしれないとおびえきった生徒と。
王子派を中心とした死体があちこちに転がっていた。
状態からして、交戦した結果かなわず何者かによって殺害されたようだった。
2020年にカクヨムコンの短編で『悪役令嬢は引き返せない』というタイトルで投稿していた古い作品になります。せっかくなのでAIで誤字よなくなれーってしてます。原本はカクヨムの四宮あかのページにて掲載しております。
四宮様
ならば ご自分の作品が盗用されているとして訴えられてはいかがでしょうか?
検索の手掛かりになるように もう少し詳しい説明を書きますと
毎年 卒業パーティのあった日に 問題のホールで、幽霊たちが あの日の惨劇を繰り返し
それを 封鎖されたホールの番をしている衛兵たちが 怖いなぁという会話をするというフレームがくっついた作品で フレームの中身は この作品と同じだったと記憶しています
読んだのが カクヨムだったのか 小説家になろう だったのか アルファポリスだったのかは覚えていませんが・・。
我慢に我慢を重ね自分を殺し押さえ付けていた十年を斬って棄てる公爵令嬢マルローネの姿が目に浮かび、胸が痛い。
土壇場の王太子は彼女の求め(剣を交える事)に応じたのか?
踏み付けにされたマルローネの真実が明かされたとしても、大勢を手に掛けた彼女に先の人生は無く、恐らく気の狂れた魔女として処刑されるのでしょうが、出来るなら彼女の汚名を雪がせてやりたい。
刺さるお話でした。
読ませて頂きましてありがとうございました(つ﹏<。)
「いわれのない罪」で相手の名誉と一生を葬るつもりなら
その時点で、相手は『無敵の人』だと覚悟しろ
王子の不品行に、公爵家はどう対応していたのか
婚約解消を願って、王家に拒否されていた?
王族との縁を優先し、娘に忍従を強いていた?
何も知らないなんて、さすがにあるまい?
また、ここまですれば家も処分を免れないが何か対処は?
事前に家と縁を切っておいて巻き添え回避?
巻き添え上等で何の準備もなし?
王子は死んで当然なんでほっとこう
1卒業パーティという、外部主催の催事を私物化
2政略である婚約を独断でぶち壊し
3冤罪で公爵家に泥を塗る(娘の不名誉=家の不名誉)
4エスコート義務放棄(正式な解消までは婚約者である)
これほどの大馬鹿を生かしておく理由が全くない
「事実をちゃんと確認する」って『まだ確認してない』の意味なんでね
王族が下す判断・決定の重さを全く理解していないのは決定的
拝読しました!
すごく好きです!
本当の自分を圧し殺して義務を負ったのに、全てを無にされてしまって。ヒロインの感じた虚無感と、ならば全てを捨ててしまおうと言う断捨離?覚りというか、花火の後のような爽やかさと無常を感じました。
テンポも軽やかで、ショートムービーを見たように画が脳裏に浮かび、とても楽しませていただきました。ありがとうございます!
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