目つきが悪いと仲間に捨てられてから、魔眼で全てを射貫くまで。
高校二年生の横伏藤太はある日突然、あまり接点のないクラスメイトと一緒に元いた世界からファンタジーな世界へ召喚された。初めのうちは同じ災難にあった者同士仲良くしていたが、横伏だけが強くならない。召喚した連中から「勇者の再来」と言われている不東に「目つきが怖い上に弱すぎる」という理由で、森で魔物にやられた後、そのまま捨てられた。……こんなところで死んでたまるか! 奮起と同時に意味不明理解不能だったスキル[魔眼]が覚醒し無双モードへ突入。その後は別の国で召喚されていた同じ学校の女の子たちに囲まれて一緒に暮らすことに。一方、捨てた連中はなんだか勝手に酷い目に遭っているようです。※小説家になろう、カクヨムにも同じものを掲載しています。
あなたにおすすめの小説
パーティを追い出されましたがむしろ好都合です!
八神 凪
ファンタジー
勇者パーティに属するルーナ(17)は悩んでいた。
補助魔法が使える前衛としてスカウトされたものの、勇者はドスケベ、取り巻く女の子達は勇者大好きという辟易するパーティだった。
しかも勇者はルーナにモーションをかけるため、パーティ内の女の子からは嫉妬の雨・・・。
そんな中「貴女は役に立たないから出て行け」と一方的に女の子達から追放を言い渡されたルーナはいい笑顔で答えるのだった。
「ホントに!? 今までお世話しました! それじゃあ!」
ルーナの旅は始まったばかり!
第11回ファンタジー大賞エントリーしてました!
異世界召喚でクラスの勇者達よりも強い俺は無能として追放処刑されたので自由に旅をします
Dakurai
ファンタジー
クラスで授業していた不動無限は突如と教室が光に包み込まれ気がつくと異世界に召喚されてしまった。神による儀式でとある神によってのスキルを得たがスキルが強すぎてスキル無しと勘違いされ更にはクラスメイトと王女による思惑で追放処刑に会ってしまうしかし最強スキルと聖獣のカワウソによって難を逃れと思ったらクラスの女子中野蒼花がついてきた。
相棒のカワウソとクラスの中野蒼花そして異世界の仲間と共にこの世界を自由に旅をします。
現在、第五章リード王国編
【収納∞】スキルがゴミだと追放された俺、実は次元収納に加えて“経験値貯蓄”も可能でした~追放先で出会ったもふもふスライムと伝説の竜を育成〜
あーる
ファンタジー
「役立たずの荷物持ちはもういらない」
貢献してきた勇者パーティーから、スキル【収納∞】を「大した量も入らないゴミスキル」だと誤解されたまま追放されたレント。
しかし、彼のスキルは文字通り『無限』の容量を持つ次元収納に加え、得た経験値を貯蓄し、仲間へ『分配』できる超チート能力だった!
失意の中、追放先の森で出会ったのは、もふもふで可愛いスライムの「プル」と、古代の祭壇で孵化した伝説の竜の幼体「リンド」。レントは隠していたスキルを解放し、唯一無二の仲間たちを最強へと育成することを決意する!
辺境の村を拠点に、薬草採取から魔物討伐まで、スキルを駆使して依頼をこなし、着実に経験値と信頼を稼いでいくレントたち。プルは多彩なスキルを覚え、リンドは驚異的な速度で成長を遂げる。
これは、ゴミスキルだと蔑まれた少年が、最強の仲間たちと共にどん底から成り上がり、やがて自分を捨てたパーティーや国に「もう遅い」と告げることになる、追放から始まる育成&ざまぁファンタジー!
お前には才能が無いと言われて公爵家から追放された俺は、前世が最強職【奪盗術師】だったことを思い出す ~今さら謝られても、もう遅い~
志鷹 志紀
ファンタジー
「お前には才能がない」
この俺アルカは、父にそう言われて、公爵家から追放された。
父からは無能と蔑まれ、兄からは酷いいじめを受ける日々。
ようやくそんな日々と別れられ、少しばかり嬉しいが……これからどうしようか。
今後の不安に悩んでいると、突如として俺の脳内に記憶が流れた。
その時、前世が最強の【奪盗術師】だったことを思い出したのだ。
異世界転生したらたくさんスキルもらったけど今まで選ばれなかったものだった~魔王討伐は無理な気がする~
宝者来価
ファンタジー
俺は異世界転生者カドマツ。
転生理由は幼い少女を交通事故からかばったこと。
良いとこなしの日々を送っていたが女神様から異世界に転生すると説明された時にはアニメやゲームのような展開を期待したりもした。
例えばモンスターを倒して国を救いヒロインと結ばれるなど。
けれど与えられた【今まで選ばれなかったスキルが使える】 戦闘はおろか日常の役にも立つ気がしない余りものばかり。
同じ転生者でイケメン王子のレイニーに出迎えられ歓迎される。
彼は【スキル:水】を使う最強で理想的な異世界転生者に思えたのだが―――!?
※小説家になろう様にも掲載しています。
没落した貴族家に拾われたので恩返しで復興させます
六山葵
ファンタジー
生まれて間も無く、山の中に捨てられていた赤子レオン・ハートフィリア。
彼を拾ったのは没落して平民になった貴族達だった。
優しい両親に育てられ、可愛い弟と共にすくすくと成長したレオンは不思議な夢を見るようになる。
それは過去の記憶なのか、あるいは前世の記憶か。
その夢のおかげで魔法を学んだレオンは愛する両親を再び貴族にするために魔法学院で魔法を学ぶことを決意した。
しかし、学院でレオンを待っていたのは酷い平民差別。そしてそこにレオンの夢の謎も交わって、彼の運命は大きく変わっていくことになるのだった。
※2025/12/31に書籍五巻以降の話を非公開に変更する予定です。
詳細は近況ボードをご覧ください。
死んだ最強の姉が僕を溺愛して離してくれない ~ネクロマンサーとして覚醒した亡国の王子は、死せる最愛の姉と共に帝国を滅ぼす~
アヲル。
ファンタジー
かつて帝国に蹂躙され、滅びた王国の王子、ユリエル。自分を庇って死んだ最愛の姉、エルミリアの「頭蓋骨」に語りかける狂気の日々を送っていた。
すべては、死者を蘇らせる「聖人」のジョブを得て、姉の微笑みを取り戻すため。
しかし、運命の適性儀式で彼に授けられたのは、死者を弄ぶ忌むべき職、「ネクロマンサー」だった。
パーティーを追放されるどころか殺されかけたので、俺はあらゆる物をスキルに変える能力でやり返す
名無し
ファンタジー
パーティー内で逆境に立たされていたセクトは、固有能力取得による逆転劇を信じていたが、信頼していた仲間に裏切られた上に崖から突き落とされてしまう。近隣で活動していたパーティーのおかげで奇跡的に一命をとりとめたセクトは、かつての仲間たちへの復讐とともに、助けてくれた者たちへの恩返しを誓うのだった。
楽しく読ませて頂きましたo(^o^)oありがとうございますm(_ _)m
優しいざまぁ甘すぎない恋愛好ましく良かった。
ご感想ありがとうございます!
楽しんで頂けたようで何よりです
退会済ユーザのコメントです
ご感想ありがとうございます!
ヒスイのことは何よりも大切に幸せにすると決めていて、そのためにはできる限り側にいたいヨイチでした。
退会済ユーザのコメントです
ご感想ありがとうございます!
ほっこりしていただけたようで何よりです!
退会済ユーザのコメントです
ご感想ありがとうございます!
以前どこかで「伯爵のざまぁがみたい」というコメントを頂いたので(確認できなかったので消えてしまったかも……)書いてみた番外編です。本編で触れられずに消えた、極悪人の末路でした。
退会済ユーザのコメントです
最後までご感想ありがとうございました!
ハッピーエンドが信条ですので、最後はこういう感じで締めくくらせていただきました。
毎話ご感想を頂けて、心の支えになっておりました。
あと番外編と後日譚を数話ほど更新するかと思います。またお時間の在るときにでも読み流していただければ幸いです。
退会済ユーザのコメントです
ご感想ありがとうございます!
ヨイチとヒスイを祝ってくださり感謝の極みです。
エルドとの再会や不東の心の裡は読んでくださる皆様のご想像におまかせしたい所存です。一応作者なりの考えはあるのですが、いちパターンに当てはめてしまうのもどうかと思いまして、ご了承ください。
それでは残り一話、お待ちくださいませ。
退会済ユーザのコメントです
ご感想ありがとうございます!
神様と人間の埋められない理解の壁がやりたかったので、表現できていたようで一安心しました。
異世界召喚モノにつきものの帰る帰らないの話は、被召喚者全員で決めてほしかったので、ああなりました。
ヨイチは家族が先に逝く辛さを嫌というほど知っているので、自分だけ長生きするのは耐えられないでしょうね。
それでは残り二話となりましたが、最後までよろしくお願いします!
退会済ユーザのコメントです
ご感想ありがとうございます!
神様ってのは好き勝手やるし、いくら人が信心しても振り向いてくれないような存在であることを念頭に置いて書いてます。この世界の神サマは、ヨイチと会話するだけマシなほうかもしれません。
エルドの生き方・考え方には「諦め」が入っちゃってますので、ポジティブかと言われると違うかもしれません。と、このあたりは次の話にほんの少し書いてしまったので、続きをお待ちくださいませ。
退会済ユーザのコメントです
ご感想ありがとうございます!
ヨイチにはさん付けを頂き、マグはナチュラルに呼び捨てなあたりに、物語に感情移入頂いているようで嬉しいです。
マグは猫を百匹被っててもすぐに脱げてたと思います。マグなので。
残り四話となりましたが、今後とも宜しくお願いします!
退会済ユーザのコメントです
ご感想ありがとうございます!
ヒスイはある意味面食いです。
決着と、物語の完結までもう少しです。
最後までお付き合いいただけましたら幸いです。
退会済ユーザのコメントです
ご感想ありがとうございます!
エルドは「自分の不幸は誰の責任でもない」という理念が行動原理で、人外に成り果ててからは、この世界へ一矢報いるための最善の使いみちを考えてました。……と、本編でやるべきでしたね。説明不足で申し訳ない要素です。気づかせてくださってありがとうございます!
退会済ユーザのコメントです
ご感想ありがとうございます!
そしてヘイトを溜め込みまくるアイツについて、申し訳ありません!
権力を持ってしまったが故に根の性格であるクズが表に出る輩の典型って感じです。
やつにはそのうち相応しいアレがアレしますので、しばしのご辛抱を。
退会済ユーザのコメントです
ご感想ありがとうございます!
悪霊の影響がなければ基本良い子たちです。不東だけは根っからアレですが。
基本的にイケメンの話を書きたいので、イケメンと言っていただけるととても嬉しいです。
退会済ユーザのコメントです
ご感想ありがとうございます!
つい悪人にしてしまいがちな支配者階級の皆様ですが、腐ってるのは一部で孤児院とかも彼等の支援で運営されてます…が、描写するタイミングを逸したまま来てしまいました。ごめんね偉い人。そのうちふんわりフォロー入れます。
ジストたちの今後は続きをお待ちくださいませ!
退会済ユーザのコメントです
ご感想ありがとうございます!
ヤツにも色々と制限がついていて、ヨイチと愉快な仲間たちは無事先手を打つことが出来ました。よかった。
まあでもヤツなのでこれからどんな手でも使ってきます。順調にクズ街道まっしぐらです。
ヤツのいうアイツとか、制限内容等などは今後明らかにしていきます。
今後とも宜しくお願いします!
退会済ユーザのコメントです
ご感想ありがとうございます!
ちょっともう、ご感想がご慧眼過ぎて、何を言ってもネタバレになりかねない状況です……としか返信できません、申し訳ない。
クズキャラは好き放題してくれるのでとても書きやすいです……すみません。
続きも見捨てずお楽しみいただけますと幸いです。
退会済ユーザのコメントです
ご感想ありがとうございます!
不東の結末は色々考えましたが、落ち着くところに落ち着いたかな、という感じです。ちょっとヌルいのが彼ららしさ、ということで。
調律者はこの物語のラストスパートです。見守っていただけましたら幸いです。
退会済ユーザのコメントです
ご感想ありがとうございます!
デバフステータスを興味深いと言っていただけて、作者冥利に尽きます!
不東をどうすべきかは悩みました。個人的にはやっちゃえー!とか思ったのですが、ヨイチの性格上無いなと。でもけじめはつけさせました。ヨイチへのフォローは次回入りますので、次回もよろしくお願いします!
退会済ユーザのコメントです
ご感想ありがとうございます!
不東の過去はメインキャラ達のなかでは一番ゆるい方です。母親はアレですが恵まれた環境だったので、本人が根っからのクズ、というのが表現できていればなと思います。
おかみさんは第一章から存在を示唆していて、ようやく登場となりました。これは「最強クラスのキャラは最後に登場するぜ!」をやりたかったに尽きます。最強といっても人間性という意味で戦闘力皆無ですが。誰よりも肝が座っている素敵な人です。
退会済ユーザのコメントです
ご感想ありがとうございます!
所謂説明回でしたが、ニヤニヤして頂けてなによりです。
不東はどんどん堕ちてますね、もう少しです(?)
続きもお楽しみいただけますと幸いです!
退会済ユーザのコメントです
ご感想ありがとうございます!
>人の恋路を邪魔するやつは
私も同感です
これからどうなるかは、続きをお付き合いいただけましたら幸いです
退会済ユーザのコメントです
ご感想ありがとうございます!
ヒスイ、寝言とはいえ言ってしまいました!
不東の活躍(?)にご期待ください!
退会済ユーザのコメントです
ご感想ありがとうございます!
ヨイチとローズの微妙な感情が表現できたようでホッとしております。
退会済ユーザのコメントです
ご感想ありがとうございます!
ローズの答えは続きをお待ちくださいませ!
もしかして並の騎士団員より
王様付メイドさんの方が強かったりして
ご感想ありがとうございます!
メイドさんのポテンシャルが計り知れません。