目つきが悪いと仲間に捨てられてから、魔眼で全てを射貫くまで。
高校二年生の横伏藤太はある日突然、あまり接点のないクラスメイトと一緒に元いた世界からファンタジーな世界へ召喚された。初めのうちは同じ災難にあった者同士仲良くしていたが、横伏だけが強くならない。召喚した連中から「勇者の再来」と言われている不東に「目つきが怖い上に弱すぎる」という理由で、森で魔物にやられた後、そのまま捨てられた。……こんなところで死んでたまるか! 奮起と同時に意味不明理解不能だったスキル[魔眼]が覚醒し無双モードへ突入。その後は別の国で召喚されていた同じ学校の女の子たちに囲まれて一緒に暮らすことに。一方、捨てた連中はなんだか勝手に酷い目に遭っているようです。※小説家になろう、カクヨムにも同じものを掲載しています。
あなたにおすすめの小説
異世界召喚でクラスの勇者達よりも強い俺は無能として追放処刑されたので自由に旅をします
Dakurai
ファンタジー
クラスで授業していた不動無限は突如と教室が光に包み込まれ気がつくと異世界に召喚されてしまった。神による儀式でとある神によってのスキルを得たがスキルが強すぎてスキル無しと勘違いされ更にはクラスメイトと王女による思惑で追放処刑に会ってしまうしかし最強スキルと聖獣のカワウソによって難を逃れと思ったらクラスの女子中野蒼花がついてきた。
相棒のカワウソとクラスの中野蒼花そして異世界の仲間と共にこの世界を自由に旅をします。
現在、第四章フェレスト王国ドワーフ編
お前には才能が無いと言われて公爵家から追放された俺は、前世が最強職【奪盗術師】だったことを思い出す ~今さら謝られても、もう遅い~
志鷹 志紀
ファンタジー
「お前には才能がない」
この俺アルカは、父にそう言われて、公爵家から追放された。
父からは無能と蔑まれ、兄からは酷いいじめを受ける日々。
ようやくそんな日々と別れられ、少しばかり嬉しいが……これからどうしようか。
今後の不安に悩んでいると、突如として俺の脳内に記憶が流れた。
その時、前世が最強の【奪盗術師】だったことを思い出したのだ。
追放された宮廷魔導師、実は王国の防衛結界を一人で維持していた
やんやんつけバー
ファンタジー
「成果が見えない者に、宮廷の席は与えられない」――十年間、王国の防衛結界を独力で維持してきた宮廷魔導師ルクスは、無能の烙印を押されて追放された。だが彼が去った翌日から、王都を守る六つの楔は崩壊を始める。魔物が辺境を襲い、大臣たちが混乱する中、ルクスは静かに旅に出ていた。もう結界は自分の仕事ではない。そう決めたはずなのに、行く先々で人々の危機に遭遇し、彼は再び魔法を使う。追放×ざまぁ×再起の王道ファンタジー。
称号チートで異世界ハッピーライフ!~お願いしたスキルよりも女神様からもらった称号がチートすぎて無双状態です~
しらかめこう
ファンタジー
「これ、スキルよりも称号の方がチートじゃね?」
病により急死した主人公、突然現れた女神によって異世界へと転生することに?!
女神から様々なスキルを授かったが、それよりも想像以上の効果があったチート称号によって超ハイスピードで強くなっていく。
そして気づいた時にはすでに世界最強になっていた!?
そんな主人公の新しい人生が平穏であるはずもなく、行く先々で様々な面倒ごとに巻き込まれてしまう...?!
しかし、この世界で出会った友や愛するヒロインたちとの幸せで平穏な生活を手に入れるためにどんな無理難題がやってこようと最強の力で無双する!主人公たちが平穏なハッピーエンドに辿り着くまでの壮大な物語。
異世界転生の王道を行く最強無双劇!!!
ときにのんびり!そしてシリアス。楽しい異世界ライフのスタートだ!!
小説家になろう、カクヨム等、各種投稿サイトにて連載中。毎週金・土・日の18時ごろに最新話を投稿予定!!
【収納∞】スキルがゴミだと追放された俺、実は次元収納に加えて“経験値貯蓄”も可能でした~追放先で出会ったもふもふスライムと伝説の竜を育成〜
あーる
ファンタジー
「役立たずの荷物持ちはもういらない」
貢献してきた勇者パーティーから、スキル【収納∞】を「大した量も入らないゴミスキル」だと誤解されたまま追放されたレント。
しかし、彼のスキルは文字通り『無限』の容量を持つ次元収納に加え、得た経験値を貯蓄し、仲間へ『分配』できる超チート能力だった!
失意の中、追放先の森で出会ったのは、もふもふで可愛いスライムの「プル」と、古代の祭壇で孵化した伝説の竜の幼体「リンド」。レントは隠していたスキルを解放し、唯一無二の仲間たちを最強へと育成することを決意する!
辺境の村を拠点に、薬草採取から魔物討伐まで、スキルを駆使して依頼をこなし、着実に経験値と信頼を稼いでいくレントたち。プルは多彩なスキルを覚え、リンドは驚異的な速度で成長を遂げる。
これは、ゴミスキルだと蔑まれた少年が、最強の仲間たちと共にどん底から成り上がり、やがて自分を捨てたパーティーや国に「もう遅い」と告げることになる、追放から始まる育成&ざまぁファンタジー!
(完結)魔王討伐後にパーティー追放されたFランク魔法剣士は、超レア能力【全スキル】を覚えてゲスすぎる勇者達をザマアしつつ世界を救います
しまうま弁当
ファンタジー
魔王討伐直後にクリードは勇者ライオスからパーティーから出て行けといわれるのだった。クリードはパーティー内ではつねにFランクと呼ばれ戦闘にも参加させてもらえず場美雑言は当たり前でクリードはもう勇者パーティーから出て行きたいと常々考えていたので、いい機会だと思って出て行く事にした。だがラストダンジョンから脱出に必要なリアーの羽はライオス達は分けてくれなかったので、仕方なく一階層づつ上っていく事を決めたのだった。だがなぜか後ろから勇者パーティー内で唯一のヒロインであるミリーが追いかけてきて一緒に脱出しようと言ってくれたのだった。切羽詰まっていると感じたクリードはミリーと一緒に脱出を図ろうとするが、後ろから追いかけてきたメンバーに石にされてしまったのだった。
スキル間違いの『双剣士』~一族の恥だと追放されたが、追放先でスキルが覚醒。気が付いたら最強双剣士に~
きょろ
ファンタジー
この世界では5歳になる全ての者に『スキル』が与えられる――。
洗礼の儀によってスキル『片手剣』を手にしたグリム・レオハートは、王国で最も有名な名家の長男。
レオハート家は代々、女神様より剣の才能を与えられる事が多い剣聖一族であり、グリムの父は王国最強と謳われる程の剣聖であった。
しかし、そんなレオハート家の長男にも関わらずグリムは全く剣の才能が伸びなかった。
スキルを手にしてから早5年――。
「貴様は一族の恥だ。最早息子でも何でもない」
突如そう父に告げられたグリムは、家族からも王国からも追放され、人が寄り付かない辺境の森へと飛ばされてしまった。
森のモンスターに襲われ絶対絶命の危機に陥ったグリム。ふと辺りを見ると、そこには過去に辺境の森に飛ばされたであろう者達の骨が沢山散らばっていた。
それを見つけたグリムは全てを諦め、最後に潔く己の墓を建てたのだった。
「どうせならこの森で1番派手にしようか――」
そこから更に8年――。
18歳になったグリムは何故か辺境の森で最強の『双剣士』となっていた。
「やべ、また力込め過ぎた……。双剣じゃやっぱ強すぎるな。こりゃ1本は飾りで十分だ」
最強となったグリムの所へ、ある日1体の珍しいモンスターが現れた。
そして、このモンスターとの出会いがグレイの運命を大きく動かす事となる――。
パーティーを追放されるどころか殺されかけたので、俺はあらゆる物をスキルに変える能力でやり返す
名無し
ファンタジー
パーティー内で逆境に立たされていたセクトは、固有能力取得による逆転劇を信じていたが、信頼していた仲間に裏切られた上に崖から突き落とされてしまう。近隣で活動していたパーティーのおかげで奇跡的に一命をとりとめたセクトは、かつての仲間たちへの復讐とともに、助けてくれた者たちへの恩返しを誓うのだった。
楽しく読ませて頂きましたo(^o^)oありがとうございますm(_ _)m
優しいざまぁ甘すぎない恋愛好ましく良かった。
ご感想ありがとうございます!
楽しんで頂けたようで何よりです
退会済ユーザのコメントです
ご感想ありがとうございます!
ヒスイのことは何よりも大切に幸せにすると決めていて、そのためにはできる限り側にいたいヨイチでした。
退会済ユーザのコメントです
ご感想ありがとうございます!
ほっこりしていただけたようで何よりです!
退会済ユーザのコメントです
ご感想ありがとうございます!
以前どこかで「伯爵のざまぁがみたい」というコメントを頂いたので(確認できなかったので消えてしまったかも……)書いてみた番外編です。本編で触れられずに消えた、極悪人の末路でした。
退会済ユーザのコメントです
最後までご感想ありがとうございました!
ハッピーエンドが信条ですので、最後はこういう感じで締めくくらせていただきました。
毎話ご感想を頂けて、心の支えになっておりました。
あと番外編と後日譚を数話ほど更新するかと思います。またお時間の在るときにでも読み流していただければ幸いです。
退会済ユーザのコメントです
ご感想ありがとうございます!
ヨイチとヒスイを祝ってくださり感謝の極みです。
エルドとの再会や不東の心の裡は読んでくださる皆様のご想像におまかせしたい所存です。一応作者なりの考えはあるのですが、いちパターンに当てはめてしまうのもどうかと思いまして、ご了承ください。
それでは残り一話、お待ちくださいませ。
退会済ユーザのコメントです
ご感想ありがとうございます!
神様と人間の埋められない理解の壁がやりたかったので、表現できていたようで一安心しました。
異世界召喚モノにつきものの帰る帰らないの話は、被召喚者全員で決めてほしかったので、ああなりました。
ヨイチは家族が先に逝く辛さを嫌というほど知っているので、自分だけ長生きするのは耐えられないでしょうね。
それでは残り二話となりましたが、最後までよろしくお願いします!
退会済ユーザのコメントです
ご感想ありがとうございます!
神様ってのは好き勝手やるし、いくら人が信心しても振り向いてくれないような存在であることを念頭に置いて書いてます。この世界の神サマは、ヨイチと会話するだけマシなほうかもしれません。
エルドの生き方・考え方には「諦め」が入っちゃってますので、ポジティブかと言われると違うかもしれません。と、このあたりは次の話にほんの少し書いてしまったので、続きをお待ちくださいませ。
退会済ユーザのコメントです
ご感想ありがとうございます!
ヨイチにはさん付けを頂き、マグはナチュラルに呼び捨てなあたりに、物語に感情移入頂いているようで嬉しいです。
マグは猫を百匹被っててもすぐに脱げてたと思います。マグなので。
残り四話となりましたが、今後とも宜しくお願いします!
退会済ユーザのコメントです
ご感想ありがとうございます!
ヒスイはある意味面食いです。
決着と、物語の完結までもう少しです。
最後までお付き合いいただけましたら幸いです。
退会済ユーザのコメントです
ご感想ありがとうございます!
エルドは「自分の不幸は誰の責任でもない」という理念が行動原理で、人外に成り果ててからは、この世界へ一矢報いるための最善の使いみちを考えてました。……と、本編でやるべきでしたね。説明不足で申し訳ない要素です。気づかせてくださってありがとうございます!
退会済ユーザのコメントです
ご感想ありがとうございます!
そしてヘイトを溜め込みまくるアイツについて、申し訳ありません!
権力を持ってしまったが故に根の性格であるクズが表に出る輩の典型って感じです。
やつにはそのうち相応しいアレがアレしますので、しばしのご辛抱を。
退会済ユーザのコメントです
ご感想ありがとうございます!
悪霊の影響がなければ基本良い子たちです。不東だけは根っからアレですが。
基本的にイケメンの話を書きたいので、イケメンと言っていただけるととても嬉しいです。
退会済ユーザのコメントです
ご感想ありがとうございます!
つい悪人にしてしまいがちな支配者階級の皆様ですが、腐ってるのは一部で孤児院とかも彼等の支援で運営されてます…が、描写するタイミングを逸したまま来てしまいました。ごめんね偉い人。そのうちふんわりフォロー入れます。
ジストたちの今後は続きをお待ちくださいませ!
退会済ユーザのコメントです
ご感想ありがとうございます!
ヤツにも色々と制限がついていて、ヨイチと愉快な仲間たちは無事先手を打つことが出来ました。よかった。
まあでもヤツなのでこれからどんな手でも使ってきます。順調にクズ街道まっしぐらです。
ヤツのいうアイツとか、制限内容等などは今後明らかにしていきます。
今後とも宜しくお願いします!
退会済ユーザのコメントです
ご感想ありがとうございます!
ちょっともう、ご感想がご慧眼過ぎて、何を言ってもネタバレになりかねない状況です……としか返信できません、申し訳ない。
クズキャラは好き放題してくれるのでとても書きやすいです……すみません。
続きも見捨てずお楽しみいただけますと幸いです。
退会済ユーザのコメントです
ご感想ありがとうございます!
不東の結末は色々考えましたが、落ち着くところに落ち着いたかな、という感じです。ちょっとヌルいのが彼ららしさ、ということで。
調律者はこの物語のラストスパートです。見守っていただけましたら幸いです。
退会済ユーザのコメントです
ご感想ありがとうございます!
デバフステータスを興味深いと言っていただけて、作者冥利に尽きます!
不東をどうすべきかは悩みました。個人的にはやっちゃえー!とか思ったのですが、ヨイチの性格上無いなと。でもけじめはつけさせました。ヨイチへのフォローは次回入りますので、次回もよろしくお願いします!
退会済ユーザのコメントです
ご感想ありがとうございます!
不東の過去はメインキャラ達のなかでは一番ゆるい方です。母親はアレですが恵まれた環境だったので、本人が根っからのクズ、というのが表現できていればなと思います。
おかみさんは第一章から存在を示唆していて、ようやく登場となりました。これは「最強クラスのキャラは最後に登場するぜ!」をやりたかったに尽きます。最強といっても人間性という意味で戦闘力皆無ですが。誰よりも肝が座っている素敵な人です。
退会済ユーザのコメントです
ご感想ありがとうございます!
所謂説明回でしたが、ニヤニヤして頂けてなによりです。
不東はどんどん堕ちてますね、もう少しです(?)
続きもお楽しみいただけますと幸いです!
退会済ユーザのコメントです
ご感想ありがとうございます!
>人の恋路を邪魔するやつは
私も同感です
これからどうなるかは、続きをお付き合いいただけましたら幸いです
退会済ユーザのコメントです
ご感想ありがとうございます!
ヒスイ、寝言とはいえ言ってしまいました!
不東の活躍(?)にご期待ください!
退会済ユーザのコメントです
ご感想ありがとうございます!
ヨイチとローズの微妙な感情が表現できたようでホッとしております。
退会済ユーザのコメントです
ご感想ありがとうございます!
ローズの答えは続きをお待ちくださいませ!
もしかして並の騎士団員より
王様付メイドさんの方が強かったりして
ご感想ありがとうございます!
メイドさんのポテンシャルが計り知れません。