毒家族から逃亡、のち側妃
十二歳で告げられたベルナデットは、自立と家族からの脱却を夢見る。
まずは王立学院に奨学生として入学して、文官を目指す。
夢は自分で叶えなきゃ。
ところが妹への縁談話がきっかけで、バシュロ第一王子が動き出す。
とても素敵な『めでたしめでたし』を読ませていただき、ありがとうございました。
お話の中では、ヤキモキもしたし、ハラハラもしましたが、最後まで読むとなんと希望のあるお話だったことかと、胸いっぱいです。
完結おめでとうございます!
完結㊗お疲れ様でした✨✨✨
オリーティエ様は最初、最悪と
思いながら読ませて頂いていましたが
色々と事情があったと分かり…💦
良い巡り合わせで最終的に幸せを
自ら掴んだように思えました💕
主人公は子爵令嬢から王太子妃に
なんてスゴイよなー😆
楽しく読ませて頂きました💕
完結おめでとうございます。
最初の感想で「好みのお話!」とか言って浮かれていた自分を反省しています。
カテーナで虐げられていた王女が、インジャルから華々しくフェディリアの王弟殿下の正妃として嫁いでいく姿を思いうかべると涙がでそうになりました。
そして搾取子だった子爵家の長女が、未来の側妃として伯爵令嬢になり、側妃から王太子妃になり、愛する旦那様から毎朝、手ずから摘んだ露に濡れた花を届けてもらえるのは、どんな環境でもめげずに幸せになるために努力してきたからですね。
『そしてみんな、いつまでも幸せに暮らしました』・・・なんて素敵なエンディングでしょうか。
同じ感想で申し訳ありません。本当に素敵なお話をありがとうございました!
完結おめでとうございます。
ベルナデットもオティーリエも幸せになれてよかったです。
ベルナデットは色々ありましたがバシュロに出会えて、オティーリエもベルナデットに出会えて毒親からの脱出と本当に愛してくれる人との出会いがあり「めでたしめでたし」な素敵なお話でした。
最後までハラハラしながらも楽しませていただきました。
王弟殿下、良い人っぽい。
しかも幼いオティーリエに会ったことがあると。
ただ「こんな年上の男は嫌ですか」の前に、「妃が既に3人もいる男は嫌ですか」が先では……。
王候貴族なら14歳差くらいは許容範囲でしょう。
もしかしたら他の妃も人助け的なそんな感じで迎えたのかしらね。
王弟殿下の後宮が、妃同士でギスギスしてない穏やかな場所だといいけど。
ラス前1話、じっくり読みました。
本当に素敵なお話をありがとうございます。最終回を読む前にどうしても御礼を言いたくなりました。
バシュロは王家にふさわしく理性的に物事を考えられる人だと思います。
最初はオティーリエを大事にしてあげようとしていたけど、失望させられてしまい、そこでベルナデットに恋をして、彼女こそ正妃にふさわしいと思い、大事にしていたのは王太子としては正しい対応だと思いました。
オティーリエは、逃げ場がなくベルナデットより追い詰められていたのに、ベルナデットのおかげで幸せになって、そして今度こそ幸せになれそうで良かったと、本当に思います。
ベルナデットのすばらしさは、ちょっと言葉に出来ない感じです。
ベルナデットが聡明で、優しく、頑張ったためにみんなを幸せにしたのだと考えるととても感慨深いです。
最初考えていた文官でも、きっと幸せになったと思うけど、今、バシュロに愛されて王太子妃になって、子供も授かった事で、今が一番幸せだと感じていると思います。
あと、ダニエル以外の家族の末路もお見事な対応でした。国王からも王妃からも信頼される妃ですね。
王妃になっても、きっとバシュロを支えて、皆から愛される国王夫妻になると思います。楽しみです。
バシュロの人気がいまいちなのが残念ですが、最初のオティーリエの状態を見て、その後、ベルナデットに会ってしまったら仕方ないと思いません?多分、一目惚れの初恋ですよ!バシュロに愛されるベルを見て、ニマニマしていました。
次のお話も楽しみにしています!
王妃殿下は親ですし、主人公と相思相愛だからまぁ仕方ないわね〜くらいの感覚なのでしょうが🤔
結果オーライとは言え、我儘を通しきったバシュロの一人勝ちみたいで何だかなぁ…😮💨
お前の我儘でムリヤリ巻き込んだんだからしっかりフォローしろよ、腹黒💢と思ってしまう
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