毒家族から逃亡、のち側妃
十二歳で告げられたベルナデットは、自立と家族からの脱却を夢見る。
まずは王立学院に奨学生として入学して、文官を目指す。
夢は自分で叶えなきゃ。
ところが妹への縁談話がきっかけで、バシュロ第一王子が動き出す。
オティーリエ王女の価値(人質としての対価)が正妃の座であるなら、カテーナ王国という後ろ楯が無くなれば人質としての価値も無くなる。
そしてスリーノックダウン制の導入。
もしかして初夜で1カウント取られてる?アレもいちおう公式行事には違いないし。
夜会でなにかして2カウント?
ベルナデットは甘いなぁ。
「長い目で」って、そもそも輿入れまでの何年を長い目で見てきたと思っているのか。教師陣まで派遣した
その結果が、足ダン首斬り姫だもんなぁ。
そして母国が解体されてしまえば、人質としての価値を失い、正妃である意味も失う。
これはもう「立つ瀬がない」という感情の話じゃなくて、価値のないものを掲げておく必要はないという、政治的な話。
オティーリエ王女自身に身分を越えるだけの価値があれば、また違ったかもだけど。
そもそもカテーナ国が悪いのはわかるけど、オティーリエ王女があのような様子なのは本人の性格とかもあるのかな?とも思ってしまいました。
7歳の頃に聡明と言われたのならなぜその後の教育を周りや本人が怠ったのか、王妃になる(でも人質)ということが煌びやかに楽しく着飾って楽しく過ごせるくらいにしか思っていないのかな?王女は自分が実のところ人質なんだということをカテーナ王国側はちゃんと教えていない?もしくは全く理解していない?
バシュロの気持ちもわかるなぁ…言語さえ覚えようとしない、努力を怠る人質の王女より、本当に子供の頃から聡明なベルナデットを側妃から正妃にというのもわかるし、国のことを思ったらそのほうが(申し訳ないけど)オティーリエ王女をこのまま正妃に据えておくよりもうまくいくと思う。
三度の失敗がどの事を指していく(多分例のアレが一回目ですよね)のか気になりますね。
オティーリエ王女は可哀想だと思うのですけどね。
続きを楽しみにしています。
こんばんは。いつも楽しみにしています。
カテーナ王国の状況が明らかになってきて、オティーリエ王女の境遇もなんとなくわかってきて、物語も佳境に差し掛かってきているのかなと思います。
お話が進んで、ベルナデットが同情する気持ちもわかっているのですが、でも見えている部分だけみると、やっぱり正妃は無理かなと思います。公務につかず、離宮とかで名ばかり側妃というのが、本人も幸せなのでは?と思ってしまいます。
ハッピーエンドでも、ベルナデットが思っている幸せと、私が勝手に想像している幸せと、あまり差がないと良いなと思っています。
これからも応援させていただきますね!
はじめまして作者様✧◝(⁰▿⁰)◜✧
この作品の題材はよくある側妃と正妃ものですが…
やり手正妃に仕事を押し付けラブラブな側妃と王太子ものは良くあっても、やり手側妃に窘められる王太子と憐れまれ見守られる正妃というのは初めてです笑
一番まともで大人なベルナデットが、少々子供っぽい王太子とまんま子供な正妃の手綱を握って奮闘しているのが面白いと思います。
ざまぁは作風や登場人物によりけりだと思います。
人の死をなんとも思わないような登場人物なら、それなりのざまぁがあってもと思いますが、この作品の登場人物に関してはそこまででは無いかな?と思う次第です。
感じ方は人それぞれ、意見のひとつに過ぎませんのであまりお気になさらず(*˘︶˘*).。*♡
初めまして
いつも楽しく拝読しています。
近況に書いておられましたが、一部の変な輩に負けないでください!
感想欄を閉じるのも一つの手だと思います。
応援しています。ハッピーエンドを楽しみにお待ちしています!
承認不要です_(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)_
同じように虐待されてても、自分もしてしまう人、されたからこそしない人がいるように、同じような境遇でも主人公と王女のようにまったく違う性質になるわけで。
それを同じような境遇だからと同情するのは悪いことではないですが、今の状況で圧倒的に主人公が大切にされているから余裕かましていられる気がします。
人の性根、素養はそう簡単には変わらないもの。酷い境遇だったからといって、どんなに同情票をかき集めても、王妃としては失格、国として負債にしかならない。殿下も子どもっぽい対応で残念ではありますが、主人公も甘過ぎるのでは?
これまでの境遇を理解して王女を慈しみ尊重したとして、この性根では、今度はつけあがって主人公を完全に排除にかかるのが目に見えてます。ここから改心して…というのは、あまりにもご都合主義が過ぎるので、主人公と王女は立場スイッチ(主人公が正妃、王女が側妃)するしか方法はないのではないでしょうか。それであれば、教育して立場をわきまえさせつつ、できる限り尊重する、というのも成立する気がします。
ベルに気を使わさなくてはいけなくさせる王太子に喝ですね。
でも王太子の気持ちを考えると切なくて。
だけどこんな王太子だからベルも耐えていられるのかなと。
ただどんな理由があっても身分は王女
生まれ、育ち、環境がどうあれ許されるものではないと思うのは私だけでしょうか
ベルナデットは側妃という与えられた役割を遂行する為に、いっそ悲壮感あるほどにオティーリエに同情的だけど、果たして本人にその価値はあるのかどうか。
王太子妃のお披露目の場だからオティーリエを国賓に紹介しろと言っても、嫁いで来たのに母国語でしか話さない、あるいは嫁いだ国の言葉を片言しか話せない妃なんて紹介しても多方面に恥を掻くだけじゃない?
そんな教育しかできないまま送り出したカテーナも、それを受け入れたこの国も。
ところで、「王太子殿下の呼称は禁じる」など、王太子妃とすべきところが王太子になっていたり、オティーリエがオティーリアになっている箇所があります。
この様な王女の場合、普通なら自国の下位貴族へでも娶らせるべきだったのでは?
他国へ正妃として出すには恥ずかし過ぎると思います。
まるで自国の恥を見て下さいとばかりに晒すようなものだと思うのですが?
この国にとってこの正妃ではただの金食い虫で重石になるだけ……
やっぱり返品でしょうね~自分を反省するということもないみたいですし。
何を思って他国へ出したのか謎……或いは自国で監禁するとか?
続きを楽しみにお待ちしています♪
側妃は侍女じゃないのにねー
プライドが高い足ダン正妃が側妃の香水をぶんどるなんて自分の立場が危うい事を分かってるのか、そうまでしても寵愛が欲しいだけか。
虐げられた中でも努力で自立しようとしていたベルちゃんと、我儘でゴリ押してきたっぽい王女とは真逆だと思うけどなー
相変わらず側妃を仕事と割り切って、跡継ぎは正妃に産んで貰って自分は補佐に徹するならなんとしても王太子と正妃には仲良くなって貰わないとだけど、ベルちゃんも王太子の事を夫として考え始めてるみたいだし…ベルちゃんのこれからの心の変化も楽しみにしています。
なんだかやたらにオティーリエに同情的なベルナデットだけど、側妃は王太子妃の補佐ではあっても使用人ではないのだから、暴力に「お前」呼びもそうだし、アゴで使って当然みたいな態度は許したらいけないと思うよ。
そこら辺はまたバシュロから注意が入るかな。
言葉も直す気はないみたいだし、足りてない教育もやり直しさせないと、お披露目だけはしても永遠に公務には出せないだろうね。
それにしても、香水風呂とは。
そりゃあ臭い訳だ。
侍女達も気の毒に。
王女様、修道院どころか幽閉レベルにやらかしてますよね。
言葉がダメなら暴力ですか。
諸々の事情で放置?でアレが出来上がったのかもしれないけど、手紙のやり取りで嫁ぎ先の言語を学べと言われたのに学ぶ気無しだし。
キチンと学んで両国の架け橋になる存在になっていれば、もう少し待遇は違った筈。
王太子は元々王女が嫌いだったみたいだけど、あの醜態では誰でも嫌悪すると思う。
ベルさん、同情は軽めが吉ですよ。
更新楽しみにしながら読ませて頂いています♪
国王、王妃、夫?となる王太子から
嫌悪されているオリーティエ王女に
対してベルだけが自分の境遇に似て
いるのでは!?と優しすぎる!!
そもそも性格に難有り過ぎだし
努力も何もせず自分は未来の
王妃だからと…(・ัω・ั)💦
香水臭いのって(笑)最悪!!
王女は本人のもって生まれた気質もあるにしてもそう育つように仕向けられたのかな?
少なくとも、いずれ他国の王太子妃ひいては王妃になる、そうなれば何もかも変わる
ということが心の支えになるような環境だったのだとしたら、気の毒だなぁ…。
国の扱いを見るとそんな疑惑が生まれます。
バシュロたちが厭うのは当然といえば当然だけど、想像の通りなのだとしたら、
ただ切り捨てるのでなく彼女の人生を考えてあげてほしい。
本人の気づきなり改心なりも必要だけど。
ベルちゃんがんばれーって応援しています。
ベルちゃんが早く幸せって思えるように、見守りながら楽しんでいます 。
バシュロ様の心の声のサイドストーリー希望します(笑)
本編終了してからでも(笑)
この時どう思ったかわかればより楽しめそうですね~
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