毒家族から逃亡、のち側妃
四歳下の妹ばかり可愛がる両親に「あなたにかけるお金はないから働きなさい」
十二歳で告げられたベルナデットは、自立と家族からの脱却を夢見る。
まずは王立学院に奨学生として入学して、文官を目指す。
夢は自分で叶えなきゃ。
ところが妹への縁談話がきっかけで、バシュロ第一王子が動き出す。
十二歳で告げられたベルナデットは、自立と家族からの脱却を夢見る。
まずは王立学院に奨学生として入学して、文官を目指す。
夢は自分で叶えなきゃ。
ところが妹への縁談話がきっかけで、バシュロ第一王子が動き出す。
あなたにおすすめの小説
婚姻無効になったので新しい人生始めます
Na20
恋愛
旧題:婚姻無効になったので新しい人生始めます~前世の記憶を思い出して家を出たら、愛も仕事も手に入れて幸せになりました~
セレーナは嫁いで三年が経ってもいまだに旦那様と使用人達に受け入れられないでいた。
そんな時頭をぶつけたことで前世の記憶を思い出し、家を出ていくことを決意する。
「…そうだ、この結婚はなかったことにしよう」
2025年10月24日(金)
レジーナブックス様より発売決定!
王宮地味女官、只者じゃねぇ
宵森みなと
恋愛
地味で目立たず、ただ真面目に働く王宮の女官・エミリア。
しかし彼女の正体は――剣術・魔法・語学すべてに長けた首席卒業の才女にして、実はとんでもない美貌と魔性を秘めた、“自覚なしギャップ系”最強女官だった!?
王女付き女官に任命されたその日から、運命が少しずつ動き出す。
訛りだらけのマーレン語で王女に爆笑を起こし、夜会では仮面を外した瞬間、貴族たちを騒然とさせ――
さらには北方マーレン国から訪れた黒髪の第二王子をも、一瞬で虜にしてしまう。
「おら、案内させてもらいますけんの」
その一言が、国を揺らすとは、誰が想像しただろうか。
王女リリアは言う。「エミリアがいなければ、私は生きていけぬ」
副長カイルは焦る。「このまま、他国に連れて行かれてたまるか」
ジークは葛藤する。「自分だけを見てほしいのに、届かない」
そしてレオンハルト王子は心を決める。「妻に望むなら、彼女以外はいない」
けれど――当の本人は今日も地味眼鏡で事務作業中。
王族たちの心を翻弄するのは、無自覚最強の“訛り女官”。
訛って笑いを取り、仮面で魅了し、剣で守る――
これは、彼女の“本当の顔”が王宮を変えていく、壮麗な恋と成長の物語。
★この物語は、「枯れ専モブ令嬢」の5年前のお話です。クラリスが活躍する前で、少し若いイザークとライナルトがちょっと出ます。
初めから離婚ありきの結婚ですよ
ひとみん
恋愛
シュルファ国の王女でもあった、私ベアトリス・シュルファが、ほぼ脅迫同然でアルンゼン国王に嫁いできたのが、半年前。
嫁いできたは良いが、宰相を筆頭に嫌がらせされるものの、やられっぱなしではないのが、私。
ようやく入手した離縁届を手に、反撃を開始するわよ!
ご都合主義のザル設定ですが、どうぞ寛大なお心でお読み下さいマセ。
【完結済み】婚約破棄致しましょう
木嶋うめ香
恋愛
生徒会室で、いつものように仕事をしていた私は、婚約者であるフィリップ殿下に「私は運命の相手を見つけたのだ」と一人の令嬢を紹介されました。
運命の相手ですか、それでは邪魔者は不要ですね。
殿下、婚約破棄致しましょう。
第16回恋愛小説大賞 奨励賞頂きました。
応援して下さった皆様ありがとうございます。
リクエスト頂いたお話の更新はもうしばらくお待ち下さいませ。
「君は有能すぎて可愛げがない」と婚約破棄されたので、一晩で全ての魔法結界を撤去して隣国へ行きます。あ、維持マニュアルは燃やしました。
しょくぱん
恋愛
「君の完璧主義には反吐が出る」――婚約者の第一王子にそう告げられ、国外追放を命じられた聖女エルゼ。彼女は微笑み、一晩で国中の魔法結界を撤去。さらに「素人でも直せる」と嘘を吐かれた維持マニュアルを全て焼却処分した。守護を失いパニックに陥る母国を背に、彼女は隣国の軍事帝国へ。そこでは、彼女の「可愛くない」技術を渇望する皇帝が待っていた。
初夜に暴言を吐いた夫は後悔し続ける──10年後の償い【完結】
星森 永羽(ほしもりとわ)
恋愛
王命により、辺境伯ロキアのもとへ嫁いだのは、金髪翠眼の美しき公爵令嬢スフィア。
だが、初夜に彼が告げたのは、愛も権限も与えないという冷酷な宣言だった。噂に踊らされ、彼女を「穢れた花嫁」と罵ったロキア。
しかし、わずか一日でスフィアは姿を消し、教会から届いたのは婚姻無効と慰謝料請求の書状──。
王と公爵の怒りを買ったロキアは、爵位も領地も名誉も奪われ、ただの補佐官として生きることに。
そして十年後、運命のいたずらか、彼は被災地で再びスフィアと出会う。
地位も捨て、娘を抱えて生きる彼女の姿に、ロキアの胸に去来するのは、悔恨と赦しを乞う想い──。
⚠️本作はAIの生成した文章を一部に使用しています。
白い結婚の行方
宵森みなと
恋愛
「この結婚は、形式だけ。三年経ったら、離縁して養子縁組みをして欲しい。」
そう告げられたのは、まだ十二歳だった。
名門マイラス侯爵家の跡取りと、書面上だけの「夫婦」になるという取り決め。
愛もなく、未来も誓わず、ただ家と家の都合で交わされた契約だが、彼女にも目的はあった。
この白い結婚の意味を誰より彼女は、知っていた。自らの運命をどう選択するのか、彼女自身に委ねられていた。
冷静で、理知的で、どこか人を寄せつけない彼女。
誰もが「大人びている」と評した少女の胸の奥には、小さな祈りが宿っていた。
結婚に興味などなかったはずの青年も、少女との出会いと別れ、後悔を経て、再び運命を掴もうと足掻く。
これは、名ばかりの「夫婦」から始まった二人の物語。
偽りの契りが、やがて確かな絆へと変わるまで。
交差する記憶、巻き戻る時間、二度目の選択――。
真実の愛とは何かを、問いかける静かなる運命の物語。
──三年後、彼女の選択は、彼らは本当に“夫婦”になれるのだろうか?
五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~
放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」
大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。
生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。
しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。
「すまない。私は父としての責任を果たす」
かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。
だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。
これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。
自分中心に世界がある。だから、気に入らない子供は自分の為に使っていいと思ってしまうのかな?
甘やかされた子供はいいも悪いも判断出来なくなるって全部、自分に返ってくるんだよって…
私も気をつける。
感想ありがとうございます。
手前勝手は何もいいことはないですね。
本当に素敵なお話でした
心がぽっと温かくなりました。
作者さまの他のお話も、読んでみようと思います!
感想ありがとうございます。
そう感じていただけて嬉しいです。
作品読ませて頂きました!ありがとうございます。
そして、イイね!をしたらカウント「3000」でした。なんだか嬉しくなって、こちらに書かせて頂きました。
こちらこそ何重もの意味で、ありがとうございます。
感想ありがとうございます。
お気に召していただけて、とても嬉しいです。
とても読みごたえもあり、纏まっていて読み易かったです。
素敵な素敵な物語を有難うございました。
感想ありがとうございます。
読んでいただけて嬉しいです。
完結お疲れ様でした!
皆が幸せになって良かった!
あ、ベルの両親と妹以外の。
最後まで楽しく読ませて頂きました。
感想ありがとうございます。
お気に召していただけて幸いです。
ハッピーエンド
ありがとうございました😊
テンポ良く読む事が出来ました。
感想ありがとうございます。
こちらこそ読んでいただいてありがとうございます。
とても素敵な『めでたしめでたし』を読ませていただき、ありがとうございました。
お話の中では、ヤキモキもしたし、ハラハラもしましたが、最後まで読むとなんと希望のあるお話だったことかと、胸いっぱいです。
完結おめでとうございます!
感想ありがとうございます。
完結までおつきあいいただき感謝いたします。
完結㊗お疲れ様でした✨✨✨
オリーティエ様は最初、最悪と
思いながら読ませて頂いていましたが
色々と事情があったと分かり…💦
良い巡り合わせで最終的に幸せを
自ら掴んだように思えました💕
主人公は子爵令嬢から王太子妃に
なんてスゴイよなー😆
楽しく読ませて頂きました💕
ありがとうございます。
楽しんでいただけて幸いです。
完結おめでとうございます。
最初の感想で「好みのお話!」とか言って浮かれていた自分を反省しています。
カテーナで虐げられていた王女が、インジャルから華々しくフェディリアの王弟殿下の正妃として嫁いでいく姿を思いうかべると涙がでそうになりました。
そして搾取子だった子爵家の長女が、未来の側妃として伯爵令嬢になり、側妃から王太子妃になり、愛する旦那様から毎朝、手ずから摘んだ露に濡れた花を届けてもらえるのは、どんな環境でもめげずに幸せになるために努力してきたからですね。
『そしてみんな、いつまでも幸せに暮らしました』・・・なんて素敵なエンディングでしょうか。
同じ感想で申し訳ありません。本当に素敵なお話をありがとうございました!
ありがとうございました。
解毒の物語として書いたものでした。
完結おめでとう御座います。
登場時はヘイトを集めていた王女が、ベルと接していくうちに毒親からの洗脳が解けて、自分の両足で立ち歩いて行く様に、じんわりしました。
ベルも王女もお幸せに。
ありがとうございます。
ベルナデットとオティーリエは別パターンの毒家族育ちの対比でした。
素晴らしいエンディングでした👍
ありがとうございます!
完結おめでとうございます🎉
ありがとうございます!
完結おめでとうございます。
ベルナデットもオティーリエも幸せになれてよかったです。
ベルナデットは色々ありましたがバシュロに出会えて、オティーリエもベルナデットに出会えて毒親からの脱出と本当に愛してくれる人との出会いがあり「めでたしめでたし」な素敵なお話でした。
最後までハラハラしながらも楽しませていただきました。
感想ありがとうございます。
拙作にお付き合いいただき、感謝に堪えません。
楽しんでいただき、幸いに存じます。
ペルナデットが根気よく寄り添ってオテェーリエも素直になって王妃様とも打ち解けて幸せに向かってくのにバシュロだけが成長できずにいて残念(笑)
このままペルナデットの掌の上で転がされてれば良い👌✨️
感想ありがとうございます。
コロコロとですね。
オテーリエ様も幸せに成れますように😌
感想ありがとうございます。
そう思ってくださって嬉しいです。
何か嬉しい😭
幸せになって〜
感想ありがとうございます。
そうおっしゃってくださって嬉しいです。
オテーリェ様の幸せを祈ります。
感想ありがとうございます。
幸せを祈ってくださってありがとうございます。
足ドンちゃん改めオティーリエちゃん良かったなあ…!
王弟殿下もいい人そうで良かったです。
感想ありがとうございます。
祝福されて嬉しいです。
王弟殿下、良い人っぽい。
しかも幼いオティーリエに会ったことがあると。
ただ「こんな年上の男は嫌ですか」の前に、「妃が既に3人もいる男は嫌ですか」が先では……。
王候貴族なら14歳差くらいは許容範囲でしょう。
もしかしたら他の妃も人助け的なそんな感じで迎えたのかしらね。
王弟殿下の後宮が、妃同士でギスギスしてない穏やかな場所だといいけど。
感想ありがとうございます。
次回の最終話までお待ちください。
オティーリア良かったあ。
幸せになって欲しいですね。
感想ありがとうございます。
幸せを願っていただけて嬉しいです。
オティーリエちゃん、やっぱり演技だったんだ😅(実母の洗脳の方が近いのかな?)
ベルちゃんと和解して良い子になって良かった!!一番の寵愛受けて幸せになってね~✨️✨️
感想ありがとうございます。
演技より洗脳ですね。
次回、最終話です。
ラス前1話、じっくり読みました。
本当に素敵なお話をありがとうございます。最終回を読む前にどうしても御礼を言いたくなりました。
バシュロは王家にふさわしく理性的に物事を考えられる人だと思います。
最初はオティーリエを大事にしてあげようとしていたけど、失望させられてしまい、そこでベルナデットに恋をして、彼女こそ正妃にふさわしいと思い、大事にしていたのは王太子としては正しい対応だと思いました。
オティーリエは、逃げ場がなくベルナデットより追い詰められていたのに、ベルナデットのおかげで幸せになって、そして今度こそ幸せになれそうで良かったと、本当に思います。
ベルナデットのすばらしさは、ちょっと言葉に出来ない感じです。
ベルナデットが聡明で、優しく、頑張ったためにみんなを幸せにしたのだと考えるととても感慨深いです。
最初考えていた文官でも、きっと幸せになったと思うけど、今、バシュロに愛されて王太子妃になって、子供も授かった事で、今が一番幸せだと感じていると思います。
あと、ダニエル以外の家族の末路もお見事な対応でした。国王からも王妃からも信頼される妃ですね。
王妃になっても、きっとバシュロを支えて、皆から愛される国王夫妻になると思います。楽しみです。
バシュロの人気がいまいちなのが残念ですが、最初のオティーリエの状態を見て、その後、ベルナデットに会ってしまったら仕方ないと思いません?多分、一目惚れの初恋ですよ!バシュロに愛されるベルを見て、ニマニマしていました。
次のお話も楽しみにしています!
感想ありがとうございます。
御礼なんて泣きそうです…
ベルナデットは「自分が不運だったから」と諦めずに進み、自分だけが救われればいいような考え方ではなかったのです。
毒親から救われるのは多い方がいいですよね。
王妃殿下は親ですし、主人公と相思相愛だからまぁ仕方ないわね〜くらいの感覚なのでしょうが🤔
結果オーライとは言え、我儘を通しきったバシュロの一人勝ちみたいで何だかなぁ…😮💨
お前の我儘でムリヤリ巻き込んだんだからしっかりフォローしろよ、腹黒💢と思ってしまう
感想ありがとうございます。
腹黒バシュロはボンボンでございます。
ウワサの鬼畜王弟陛下が
かりそめの姿であり
兄思いの良い王弟陛下であれば
ええのになぁ〜…。
元王女様にも幸せになってほしいよ〜🙏✨
感想ありがとうございます。
次回、件の王弟殿下登場です。