貴族令嬢に生まれたからには念願のだらだらニート生活したい。
※この小説はフィクションです。実在の国や人物、団体などとは関係ありません。
※2020-01-16より執筆開始。
演劇だし、そんなもんさね
ベートーヴェンの伝記的作品(の裏側)が作られたそうで、何やら奥さんがテレビで宣伝見て感心してたけど
芸術家なんて画家も作家も音楽家も、どいつもこいつも普通と違ってたから後世にまで残るものを創れたんだよと内心でつっこむ。
掃除するのが嫌で100回も引っ越しした奴も居れば、医者に酒の飲むな言われてもビールだから大丈夫と言った奴も居る。
キノコ料理食いたさに国を捨てて移住したり、頭にパン括り付けて大通りで踊った奴だって居る。
うっかり朝、階段降りる時に右足から降りちゃったからって人との約束すっぽかして不貞寝かました奴も。
そんな世界。
金豚は現在宗教的に同性愛を禁じてはいない国の王だし、何とも言えんが。
常習者取り締まろうにも外交上の問題もあるし、故意ではないと言われれば追及は難しい。
うむ。
面倒な変態め。
茸食わせるなら晩餐より昼餐かな
それなら金豚以外が酒を飲まない理由になる。
あらかじめ金豚側に昼餐では基本的に酒は出さないと予告しておけば、勝手に用意して飲むだろうし。
昼餐で酒を飲ま無い理由を宗教的なものにしておけば、金豚は自分には関係無いと言うだろう。
あくまでも必要なのは相手の有責による泥酔です。
前世の現代日本人はカフェイン慣れしているから某エナジードリンクもある程度なら大丈夫だけど、今世では基本的にカフェイン慣れする土壌はあまり無いから効きすぎる可能性は否定できないねぇ
まあ、その分『若さ』という武器はあるけど。
何にせよカフェインの過剰摂取は身体に良くないので、コーヒーがぶ飲みは控えましょう。
うむうむ。
忠信は気持ち良いね。
伊達に信仰の要職に就いて居ないわ。
いずれはエニグマ教皇とも引き合わせたいですね。
即座に融和とはいかないだろうけれど、根っこは同じ。
そして『本物の聖女』であるマリーが居るからこそ、アヤスラニの方も含めて緩やかに、しかし確実に進めて行きたい。
さて、不信心者でそれなりに面倒な金豚来訪前のこのタイミングでの、この訪問。
どんな話があるのかな?
あなたにおすすめの小説
〔完結〕陛下、その娘を守るなら、私は王妃を辞めてもよろしいですか?
柴田はつみ捨てられた三歳の聖女ですが、辺境伯家に拾われたら家族全員が過保護でした
由香
「君は理解してくれるだろう?」と言われ続けたので、もう終わりにします
藤原遊婚約破棄された翌日、王家の紋章が私の腕に現れました
あめとおと悪役令嬢に転生したけれど、とりあえず放置していいですか?
シエル
(6/20完結予定)「側妃を迎える。準備は王妃府で」そう告げた王は、二ヶ月後、王座を失いました
さんけい妹の結婚のため、姉である私は辺境へ嫁ぐことになりました〜家を支えていたのは私だったようです〜
しばゎんゎん