あなたにおすすめの小説

【完結】妹に全部奪われたので、公爵令息は私がもらってもいいですよね。 表紙

【完結】妹に全部奪われたので、公爵令息は私がもらってもいいですよね。

 ルサレテには完璧な妹ペトロニラがいた。彼女は勉強ができて刺繍も上手。美しくて、優しい、皆からの人気者だった。  ある日、ルサレテが公爵令息と話しただけで彼女の嫉妬を買い、階段から突き落とされる。咄嗟にペトロニラの腕を掴んだため、ふたり一緒に転落した。  その後ペトロニラは、階段から突き落とそうとしたのはルサレテだと嘘をつき、婚約者と家族を奪い、意地悪な姉に仕立てた。  ルサレテは、妹に全てを奪われたが、妹が慕う公爵令息を味方にすることを決意して……?  
恋愛 完結 長編 R15
文字数:54,348
【完結】わたしの欲しい言葉 表紙

【完結】わたしの欲しい言葉

わたしはいらない子。 双子の妹は聖女。生まれた時から、両親は妹を可愛がった。 はじめての旅行でわたしは置いて行かれた。 わたしは・・・。 数年後、王太子と結婚した聖女たちの前に現れた帝国の使者。彼女は一足の靴を彼らの前にさしだしたー。 *ドロッとしています。 念のためティッシュをご用意ください。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数:19,465
妹の方が良かった?ええどうぞ、熨斗付けて差し上げます。お幸せに!! 表紙

妹の方が良かった?ええどうぞ、熨斗付けて差し上げます。お幸せに!!

結婚式が終わって早々、新郎ゲオルクから『お前なんぞいるだけで迷惑だ』と言い放たれたアイリ。 相手に言い放たれるまでもなく、こんなところに一秒たりとも居たくない。男に二言はありませんね? さあ、責任取ってもらいましょうか。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:5,265
留学してたら、愚昧がやらかした件。 表紙

留学してたら、愚昧がやらかした件。

バカだアホだ、と思っちゃいたが、本当に愚かしい妹。老害と化した祖父母に甘やかし放題されて、聖女気取りで日々暮らしてるらしい。どうしてくれよう……。 R−15は基本です。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数:61,711
(完結)妹の為に薬草を採りに行ったら、婚約者を奪われていましたーーでも、そんな男で本当にいいの? 表紙

(完結)妹の為に薬草を採りに行ったら、婚約者を奪われていましたーーでも、そんな男で本当にいいの?

妹を溺愛する薬師である姉は、病弱な妹の為によく効くという薬草を遠方まで探す旅に出た。だが半年後に戻ってくると、自分の婚約者が妹と・・・・・・ 心優しい姉と、心が醜い妹のお話し。妹が大好きな天然系ポジティブ姉。コメディ。もう一回言います。コメディです。 ※ご注意 これは一切史実に基づいていない異世界のお話しです。現代的言葉遣いや、食べ物や商品、機器など、唐突に現れる可能性もありますのでご了承くださいませ。ファンタジー要素多め。コメディ。 この異世界では薬師は貴族令嬢がなるものではない、という設定です。
恋愛 完結 短編
文字数:7,851
妹を見捨てた私 ~魅了の力を持っていた可愛い妹は愛されていたのでしょうか?~ 表紙

妹を見捨てた私 ~魅了の力を持っていた可愛い妹は愛されていたのでしょうか?~

何故妹ばかり愛されるの? その答えは私の10歳の誕生日に判明した。 誕生日パーティで私の婚約者候補の一人が妹に魅了されてしまったことでわかった妹の能力。 『魅了の力』 無自覚のその力で周囲の人間を魅了していた。 お父様お母様が妹を溺愛していたのも魅了の力に一因があったと。 魅了の力を制御できない妹は魔法省の管理下に置かれることが決まり、私は祖母の実家に引き取られることになった。 新しい家族はとても優しく、私は妹と比べられることのない穏やかな日々を得ていた。 ―――妹のことを忘れて。 私が嫁いだ頃、妹の噂が流れてきた。 魅了の力を制御できるようになり、制限つきだが自由を得た。 しかし実家は没落し、頼る者もなく娼婦になったと。 なぜこれまであの子へ連絡ひとつしなかったのかと、後悔と罪悪感が私を襲う。 それでもこの安寧を捨てられない私はただ祈るしかできない。 どうかあの子が救われますようにと。
ファンタジー 完結 短編
文字数:6,322
妹が選ばれたと思っていたら、本当に選ばれていたのは私でした 表紙

妹が選ばれたと思っていたら、本当に選ばれていたのは私でした

 家族に疎まれ、妹の影に隠れて生きてきたセレナ。  ついに家を出た彼女が辿り着いたのは、辺境の小さな村だった。  そこで初めて“自分の価値”を知り、静かな幸せを見つけていく。  一方その頃、都では妹アンジェリカが“公爵夫人になる”と浮かれていた。  だが顔合わせの日、思いもよらぬ事実が明らかになり、社交界は一夜にして騒然となる。  そしてある夕暮れ、村に一人の公爵が現れる。 「……見つけました。ずっと、あなたを――」  二年前の夜、ローズガーデンで交わした一瞬の邂逅。  その記憶だけを頼りに、彼はずっと探し続けていた。  忘れられた娘が、静かな村で再び光を取り戻す物語。  ざまぁと再生と、二年越しの恋の行方。
恋愛 完結 短編
文字数:13,527
お姉様のお誕生日を祝うのが、なぜ我儘なの? 表紙

お姉様のお誕生日を祝うのが、なぜ我儘なの?

健康で、元気なお姉様が羨ましかったの。 物心付いたときから、いつも体調が悪かった。いつもどこかが苦しかった。 お母様が側にいてくれて、ずっと看病してくれた。お父様は、わたしのお医者様の費用やお薬代を稼ぐのが大変なんだってお母様が言ってた。 わたし、知らなかったの。 自分が苦しかったから。お姉様のことを気にする余裕なんてなかったの。 今年こそは、お姉様のお誕生日をお祝いしたかった……んだけど、なぁ。 お姉様のお誕生日を祝うのが、なぜ我儘なの? ※『わたくしの誕生日を家族で祝いたい、ですか? そんな我儘仰らないでくださいな。』の、妹視点。多分、『わたくしの誕生日を~』を先に読んでないとわかり難いかもです。 設定はふわっと。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数:4,310