元カレの今カノは聖女様
「イブリア……私と別れて欲しい」
公爵令嬢 イブリア・バロウズは聖女と王太子の愛を妨げる悪女で社交界の嫌われ者。
婚約者である王太子 ルシアン・ランベールの関心は、品行方正、心優しく美人で慈悲深い聖女、セリエ・ジェスランに奪われ王太子ルシアンはついにイブリアに別れを切り出す。
極め付けには、王妃から嫉妬に狂うただの公爵令嬢よりも、聖女が婚約者に適任だと「ルシアンと別れて頂戴」と多額の手切れ金。
社交会では嫉妬に狂った憐れな令嬢に"仕立てあげられ"周りの人間はどんどんと距離を取っていくばかり。
けれども当の本人は…
「悲しいけれど、過ぎればもう過去のことよ」
と、噂とは違いあっさりとした様子のイブリア。
それどころか自由を謳歌する彼女はとても楽しげな様子。
そんなイブリアの態度がルシアンは何故か気に入らない様子で…
更には婚約破棄されたイブリアの婚約者の座を狙う王太子の側近達。
「私をあんなにも嫌っていた、聖女様の取り巻き達が一体私に何の用事があって絡むの!?嫌がらせかしら……!」
性女の悪業は明らかにされるんだよね?
イブからしたらもうどうでもいいんだろうけと。
それにしてもこの王家大丈夫か?性女にまんまと騙されて(;゚;ж;゚; )ブッ
王も王妃も王子も┐(´д`)┌ヤレヤレ
イブ一家は他国に亡命した方が良いのでは?国が滅びるよ?
婚約してようがイブリアの幸せを考え側で身も心も支え続けた一途なディート
それに引き換え辛い状況だったイブリアを放置して呑気に性女とイチャついてたくせに婚約破棄した途端イブリアの迷惑も考えず自分の薄っぺらい気持ちを押し付けるセオドア
…まだ領民の男性やバロウズ家の騎士達の方が勝負になるんでね?
ディート害虫駆除乙👍
国王は公平だと言う割には、息子に苦言を呈さずにいましたよね。
単純に放置だなと思いました。
そんなんじゃ、負担を掛けられた側の人心は離れていくかと。指輪という物で釣ってますが。
金品でどうにかできると思うタイプなんですかね?
セオドアも婚約解消した後で擦り寄るなんて、辛い時こそ支えてあげてたらなぁと思いました。孤立した主人公よりも、聖女の側にいたかったんでしょうが。
これからは、王子が今更嫌がろうと、好きな人を自由に作って幸せになって欲しいです。
聖女と主人公の間で揺れ動いてるようですが、主人公との関係は終わったと思ってないのが厚かましいなと思いました。
ルシアン、婚約破棄したんだからそれってもう聖女を受け入れてるよね?
今更まだ自分に選ぶ権利があると思っているのが図々しいし、聖女を王妃にしてもルシアンの補助はできないのでは?
慰めて甘い言葉を囁いてくれる人を選んだのは自分だし、自業自得。
イブがいなくて自作自演被害演技と嘘の流布が出来ないから、いよいよ性女の色仕掛けですね。性女の異性との距離感と馴れ馴れしい動作をおかしいと思わない王子と側近が不思議。散々、イブを傷つけた行動を反省しない王子には未来はないですね。
他の方も書かれてましたが、幼稚な嫉妬でイブの護衛を遠ざけたくせして、自分は浮気する愚王子。恥ずかしい。幼馴染より証拠もないぽっと出を信じるのは性女の何かの術なの?
聖女の魅力が全くわかりませんが、セオドアは既に底も知れて飽きちゃってますね。セオドア、イブを求めてちょっと本気に参戦するのですね。色ボケ達は性女との交流に忙しそうですが、鍛錬してるのかしら。それにしても、デューイ、本命きた!でしょうか。魔法の天才に敵う人いるのかしら。
イブリアセオドアルートになったら嫌だなあ。
性女が自分で転んで幼馴染に冤罪を着せてるのを見てて、その事を黙ってるような男はちょっと。
自作自演なのにイブリアの裾に偶然引っ掛かったって嘘ついて、それじゃ今までの冤罪の疑いは晴れないのに救った気でいるのでしょうか。
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