断罪まであと5秒、今すぐ逆転始めます

聖女が魔物と戦う乙女ゲーム。その聖女につかみかかったせいで処刑される令嬢アナベルに、転生してしまった。

でも私は知っている。実は、アナベルこそが本物の聖女。
それを証明すれば断罪回避できるはず。

幸い、処刑人が味方になりそうだし。モフモフ精霊たちも慕ってくれる。
チート魔法で魔物たちを一掃して、本物アピールしないと。

処刑5秒前だから、今すぐに!
24h.ポイント 42pt
7,284
小説 19,158 位 / 222,788件 ファンタジー 3,031 位 / 51,730件

あなたにおすすめの小説

選ばれなかったのは、どちら?

白瀬しおん
恋愛
「あなた、本当にうちの家にふさわしいと思っているの?」 その一言で、すべては終わるはずだった。 婚約者は沈黙し、公爵夫人は微笑む。 わたくしはただ、静かに席を立った。 ――それで、終わりのはずだったのに。 届いた一通の封書。 王城からの照会。 そして、夜会に現れた“迎え”。 その日、選ばれたのは――どちらだったのか。

無能令嬢の婚約破棄から始まる悠々自適で爽快なざまぁライフ

タマ マコト
ファンタジー
王太子妃内定を発表するはずの舞踏会で、リリアナは無能の烙印を押され、婚約を一方的に破棄される。幼少期の事故で封じられていた強大な魔力と、その恐怖を抱えたまま、彼女は反論すらできず王都から追放される。だがその裏では、宰相派による政治的策略と、彼女の力を利用し隠してきた王家と貴族の思惑が渦巻いていた。すべてを失った夜、リリアナは初めて「役目ではなく自分の意思で生きる」選択を迫られ、死地と呼ばれる北辺境へと旅立つ。

悪役令嬢と呼ばれる私は、出来損ない王太子の教育係になりました

由香
ファンタジー
社交界で“悪役令嬢”と恐れられる公爵令嬢エレノア・ヴァレディア。 冷酷、傲慢、容赦がない。そう噂される彼女だったが、その実態は「責務に厳しすぎるだけ」の有能な令嬢だった。 そんな彼女に、ある日国王から命令が下る。 ――出来損ないと名高い王太子リュシアンの教育係になれ、と。 勉学嫌いで無責任。 甘やかされて育った王太子は、王になる覚悟など欠片も持っていなかった。 「泣く暇があるなら復習なさい」 容赦ない教育に反発する王太子。 さらに社交界では、「悪役令嬢が王太子を壊す」と非難が巻き起こる。 だがエレノアは意に介さない。 国を滅ぼされては困るから。 ただ、それだけの理由で彼女は王太子を鍛え続ける。 やがて王太子は少しずつ変わり始め、周囲もまた気付いていく。 ――本当に国を想っていたのは、誰だったのか。 これは、“悪役令嬢”と呼ばれた一人の令嬢が、次代の王を育て上げる物語。

いっとう愚かで、惨めで、哀れな末路を辿るはずだった令嬢の矜持

空月
ファンタジー
古くからの名家、貴き血を継ぐローゼンベルグ家――その末子、一人娘として生まれたカトレア・ローゼンベルグは、幼い頃からの婚約者に婚約破棄され、遠方の別荘へと療養の名目で送られた。 その道中に惨めに死ぬはずだった未来を、突然現れた『バグ』によって回避して、ただの『カトレア』として生きていく話。 ※悪役令嬢で婚約破棄物ですが、ざまぁもスッキリもありません。 ※以前投稿していた「いっとう愚かで惨めで哀れだった令嬢の果て」改稿版です。文章量が1.5倍くらいに増えています。

【完結】断罪された悪役令嬢は存在ごと消されました ~見えません、聞こえません、でも殿下の毒杯くらいは弾けます~

Lihito
ファンタジー
前世はごく普通のOL。唯一の趣味は学園恋愛ゲーム。 推しは第三王子。温厚で、誠実で、どうしようもなく顔がいい。 気がつけばそのゲームの悪役令嬢に転生していた。 断罪は覆せない。どれだけ対策しても、シナリオの強制力が全部潰してくる。 入学式の壇上で婚約破棄。退学宣告。控えの間に連れていかれて—— 光に包まれた瞬間、私は透明になった。 声が出ない。姿が映らない。文字を書いても消える。 触れても「風かな」で済まされる。 それでも殿下のそばにいた。 毒の杯を弾いた。刃を逸らした。嘘を暴いた。 全部、殿下には見えないところで。 殿下は夜の礼拝堂で祈っていた。 「リゼット・ヴァルシアのことも、どうかお守りください」 ——ここにいるよ。あなたの、すぐ後ろに。 届かない声。触れられない手。それでも離れられない。 これは透明な私が、見えない距離ゼロで推しを守り続ける、どうしようもなく一方通行な恋の話。

二度目の聖女は御免です〜超一流薬師は、伝説の神獣を連れて自由な旅に出ることにしました〜

雪平もち
ファンタジー
「もう、あんな孤独な聖女は二度と御免です!」 前世、国の守護者として捧げられ、孤独の中で死んだ聖女エルナ。 今世は「普通の女の子」として自由に生きることを誓い、叔父の元で薬師としての腕を磨いていた。 ……はずなのに、執着心の強い第一王子ルシアンに見つかり、またもや「聖女」として囲い込まれそうに。 「私の人生、私が決めます!」 エルナは神獣ハティと共に、商会のネットワークを駆使して国境を越え、隣国の王子や領主のトラブルを(ついでに)解決しながら、自分だけの居場所を探す旅に出る。 美味しいご飯と薬草、そして美青年(神獣)との、爽快・逃亡ファンタジー!

悪役令嬢はモブ化した

F.conoe
ファンタジー
乙女ゲーム? なにそれ食べ物? な悪役令嬢、普通にシナリオ負けして退場しました。 しかし貴族令嬢としてダメの烙印をおされた卒業パーティーで、彼女は本当の自分を取り戻す! 領地改革にいそしむ充実した日々のその裏で、乙女ゲームは着々と進行していくのである。 「……なんなのこれは。意味がわからないわ」 乙女ゲームのシナリオはこわい。 *注*誰にも前世の記憶はありません。 ざまぁが地味だと思っていましたが、オーバーキルだという意見もあるので、優しい結末を期待してる人は読まない方が良さげ。 性格悪いけど自覚がなくて自分を優しいと思っている乙女ゲームヒロインの心理描写と因果応報がメインテーマ(番外編で登場)なので、叩かれようがざまぁ改変して救う気はない。 作者の趣味100%でダンジョンが出ました。

【完結】断罪された悪役令嬢は、本気で生きることにした

きゅちゃん
ファンタジー
帝国随一の名門、ロゼンクロイツ家の令嬢ベルティア・フォン・ロゼンクロイツは、突如として公の場で婚約者であるクレイン王太子から一方的に婚約破棄を宣告される。その理由は、彼女が平民出身の少女エリーゼをいじめていたという濡れ衣。真実はエリーゼこそが王太子の心を奪うために画策した罠だったにも関わらず、ベルティアは悪役令嬢として断罪され、社交界からの追放と学院退学の処分を受ける。 全てを失ったベルティアだが、彼女は諦めない。これまで家の期待に応えるため「完璧な令嬢」として生きてきた彼女だが、今度は自分自身のために生きると決意する。軍事貴族の嫡男ヴァルター・フォン・クリムゾンをはじめとする協力者たちと共に、彼女は自らの名誉回復と真実の解明に挑む。 その過程で、ベルティアは王太子の裏の顔や、エリーゼの正体、そして帝国に忍び寄る陰謀に気づいていく。かつては社交界のスキルだけを磨いてきた彼女だが、今度は魔法や剣術など実戦的な力も身につけながら、自らの道を切り開いていく。 失われた名誉、隠された真実、そして予期せぬ恋。断罪された「悪役令嬢」が、自分の物語を自らの手で紡いでいく、爽快復讐ファンタジー。