勝手にしろと言われたので、勝手にさせていただきます
子爵家の私は自分よりも身分の高い婚約者に、いつもいいように顎でこき使われていた。ある日、突然婚約者に呼び出されて一方的に婚約破棄を告げられてしまう。二人の婚約は家同士が決めたこと。当然受け入れられるはずもないので拒絶すると「婚約破棄は絶対する。後のことなどしるものか。お前の方で勝手にしろ」と言い切られてしまう。
いいでしょう……そこまで言うのなら、勝手にさせていただきます。
ただし、後のことはどうなっても知りませんよ?
* 他サイトでも投稿
* ショートショートです。あっさり終わります
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お読みいただきありがとうございました。すみません、続きはありません
お読みいただき、ありがとうございました
感想ありがとうございます
感想ありがとうございます。婚約破棄を先方から言い出してもらえたので、無給を訴えることが出来ました
感想ありがとうございます。最近、ショートショートや短編に挑戦中です。またアイデアが浮かんだら書いてみますね