【完結】夫は私に精霊の泉に身を投げろと言った
「そこまで頑なに無実を主張するのなら、精霊王の裁きに身を委ね、己の無実を証明してみせよ」と。
※精霊の泉での罪の判定方法は、魔女狩りで行われていた水審『水に沈めて生きていたら魔女として処刑、死んだら普通の人間とみなす』という逸話をモチーフにしています。
設定が被るといわれている別作品なら私も読んだことありますが、私個人としてはここまで全くの別ものとして楽しませて頂いてました。
テンプレである転生悪役令嬢ものだって、多くは設定丸被りなのに今更それを問題にする人はいませんよね。様々な工夫で味わいの異なるお話が沢山ありますし。
出来れば作者さまの思う通りに書かれたものを最後まで読みたいと考えています。
毎回、楽しんで読ませて頂いてます。辛い展開で早くざまぁを〜と毎回思ってます❕
他に似たお話云々…💧これだけ色々小説が書かれてる中で… 重なる内容があることは 普通にありえる事では無いでしょうか? それを言ったら転生ものなんて 最初の断罪シーンからして丸かぶり… 私は作者様達が書く 何にも囚われないお話が好きなので、「あ、これ私的にはちょっとなぁ…」てお話は回れ右して自分好みのお話を探してますよ~ 誤字脱字等の報告はいいとして、作者様の創作意欲を欠くような事は応援してる側からしては辞めて頂きたいです。
これからも完結まで読ませて頂きますので、頑張って下さい。
作者様 お忙しい中返信ありがとうございます。
私が1番気になるのは、何故この国王はがこれ程王妃を憎んだのかと言う点です。
彼女が真の王妃になった時、まだ12歳の子供で
何の意図もなく、王妃になった事。
そして彼女は、王に振り向いて貰えるよう、日々
執務を必死にこなしていた事。
彼女の父は、自分の後ろ盾となって、自分と弟の命さえ守ってくれた忠臣だった事。そして、その事を彼自身、ちゃんと自覚していた事から、王妃がたとえ、嫌われていたとしても、これ程の扱いをされる理由がどうしても分からないのです。
だから、王の立場が揺るがされた事からの、保身の為、なのかなぁと思ってのですが‥
親にも会わせず、弟は軟禁、手枷も外さず湖に入れる。浮いた場合は悪女として処刑って、幼いまだ8歳の頃から自分の為に、親から離され、自分を支えてくれた人にここまでの悪意って‥
2カ月近く側妃とも満足に会えてない事から、魅了とかそっち方向でもないみたいですし、これからどうお話が展開されていくのか、楽しみにしています!
ご返信ありがとうございます。
なるほど。定められた日まで、2年近く残っていたのですね。
認知のズレか、何なのか、王の思惑が現時点では謎だらけです。
辺境伯が国を守り続ける必要が無い、と考えておいでとしか思えない振る舞いも、その理由も。
なぜ、自らの望んだ通りに排除できた正妃の名を?
1人では捌ききれない量の政務、共に担っていた正妃がいないから、とは? 顔すら合わせず、公務を担わせていた正妃を排除すれば当然予想できた事態なのに。
処刑ありきならば、邪魔者が消えさえすればご満足でしょうに、公衆の面前で辱められなかったのが、そこまで無念に思われるほど疎んじているのが恐ろしい。
そして信じてすらいないのに、信仰に関わる行為を安易になぞる、その傲慢さも。
王妃の父は、国王達が無実のアリアドネをよく調べもせずに殺してそのせいで作物が全滅したと国王の罪を民衆に広めたらいいと思う。噂は出てるようだけどまだ詳細は伝わってなさそうに見えるので。結果がどっちでも死ぬような事を実行した大臣や裁判官も断罪されて欲しいな。
これで正妃の無実は証明されました。
が、醜い国王側妃はそれを認めるのか。
否、認めないでしょう。
正妃の生家から報復を受けるのか…はたまた…
早く国王側妃にこれでもか!な鉄拳制裁を∠( ゚д゚)/バシッ
とうとう。
半信半疑なのに王の命じたことを、なぜ粛々と実行したのか、と思いつつ
王妃の名がアリアドネであることの意味を反芻しております。
テセウスもイアソンも、ランスロットと並んで色々と物申したいと子供の頃から思っておりますので。
王妃が言ってますが、あの時、王妃にならなければ‥
これ、王からすれば、自身が王になった経緯から見て、王妃との間に世継ぎが出来れば、父で有る辺境伯は巨大な力を持ってしまいますよね。下手すれば、傀儡の王になってしまう。だから、王妃とは白い結婚だったのかなぁ‥と
そして黒幕は宰相!目的は国の乗っ取り!
もと平民の側妃では、国政はになえませんもんね。辺境伯には、王弟を担いで王妃の仇を取って欲しい。
ご返信ありがとうございます。
語り口が本当に素晴らしいと感じ入っています。既に起きた遠い昔のこと、いまさら変えようのない暗澹たる行く末を感じさせて。
青年王だった頃の思慮深さが、優しさが、こうなってしまった、そのことが ただただ悲しい。
妹としか思えなかったなら、尚のこと傷つけるのを避ける筈なので。何か盛られたにしても、到底同じ人物と思えない程です。
王妃とは白い結婚でいまだに成立していない状況なのに、出自不明で出会いすらも謎に包まれている側妃を迎え入れ、正統ではない子の誕生が受け入れられている点が異様でなりません。苦言を呈した唯一の弟すら疎んじるほど、王の寵愛を一身に受けているなら、出会いも含めて麗しい物語が語られても良さそうなのに、それすらないのに。
ところで、タスマは、まだ存命中なのでしょうか。
恋の墓標が沈痛。
メリバだから彼女、泉に沈んで
少なくとも人間ではなくなりますよね。
精霊王の元で幸せに暮らすといいな‥
でもそれでもこのバカ王への愛を引きずって
人の心を棄てきれずに過ごすのかもなぁ‥
精霊が本当に居て助かれば良いのだけど…
( ノД`)
多分国王、又毒殺…何らかの方法で暗殺されるんじゃない?
子供が居るしもう用無しだよね? 子供を王にして傀儡にし放題だものね。
この国滅ぶのかなぁ?それとも何処かの属国に堕ちるのかな?σ(・ ・`*)ウーン
大恩を正しく認識し辺境伯家に感謝していた青年が、正妃を疎んじるにしても冷酷すぎて戸惑っています。恩義を苦痛と感じているにしても、極端過ぎて。
宰相の思惑が気になっています。
現国王支持の辺境伯に賛同したことが潮目を変えた。その一方で側妃を迎え入れる道筋を整えた。王妃と向き合えと諭す方が優先でしょうに、と引っかかっています。
公務を一手に負わせた王妃が居なくなっても困らないのか、という点も。
遠い昔の伝説のような語り口が哀しさを引き立てていて、実に魅力的です。
あなたにおすすめの小説
完結 「愛が重い」と言われたので尽くすのを全部止めたところ
音爽(ネソウ)
殿下が恋をしたいと言うのでさせてみる事にしました。婚約者候補からは外れますね
さこの
《完結》氷の侯爵令息 あなたが子供はいらないと言ったから
ヴァンドール
正妃として教育された私が「側妃にする」と言われたので。
水垣するめ
完結 冗談で済ますつもりでしょうが、そうはいきません。
音爽(ネソウ)
「見るだけで不快だ」と言われましたので、田舎町で暮らすことにしました
風見ゆうみ