わたしの婚約者なんですけどね!
この度、第二王女殿下付きの騎士を拝命して誉れ高き近衛騎士に
昇進した。
でもそれにより、婚約期間の延長を彼の家から
告げられて……!
どうせ待つなら彼の側でとわたしは内緒で精霊魔術師団に
入団した。
そんなわたしが日々目にするのは彼を含めたイケメン騎士たちを
我がもの顔で侍らかす王女殿下の姿ばかり……。
彼はわたしの婚約者なんですけどね!
いつもながらの完全ご都合主義、
ノーリアリティのお話です。
少々(?)イライラ事例が発生します。血圧の上昇が心配な方は回れ右をお願いいたします。
小説家になろうさんの方でも投稿しています。
最新話まで一気読みしました。相変わらずキムラさんは読者を惹きつけるのがお上手で。見習わねば!
ところで、2話なんですが「コルベール総家」とあるのは「宗家」の誤りですかね?あと同じ回で「目眩」とだけありますが「く」の送り仮名抜けですよね?
王女、21歳にして行き遅れ、年増。
極めつけが若い騎士を侍らす有閑マダムな行い。。
そりゃ、誰も貰い手ないわな〜
国のために働いてる者を貶める馬鹿さ。
国王もホントにいい教育したよね。
至近距離でも主人公に気づかない婚約者。
いや、気づいた?どっちかな〜(笑)
ハルトはワルターのように愛を叫んで喜びのピルエットを踊れるのか…今後のハルトを楽しみにしてます(笑)
ハルトが、アミシュの事が好きなのがわかり、良かった。
早く、アミシュが近くに居ることに気付いてほしい。
王女は、国民の見本とならないといけないのに、公務もしていないのですか?今の状態だと、ただの穀潰しだと思う。
以前「ハルトはアミシュのこと、どうでもよくなっちゃってる?」とか何とか書き込んでしまいましたが😁💦ハルト、アミシュのこと大好き💕なんですね❗安心しました☺️あ、あとアミシュ、美人さんなんですね。自覚は全く無さそうですが…。
そうか、こういうのを「塩大福系ヒーロー」というんですね!激しく納得しました。思いついた方、素晴らしいセンスをお持ちですね✨
想い合っているのにかなり不憫な状況の二人が、これからどんな紆余曲折を経てハッピーエンドにたどり着くのか、楽しみにしてこれからも読ませていただきます😊
あなたにおすすめの小説
【完結】私は死んだ。だからわたしは笑うことにした。
彩華(あやはな)
【完結】薔薇の花をあなたに贈ります
彩華(あやはな)
【完結】好きでもない私とは婚約解消してください
里音
【完結】わたしの欲しい言葉
彩華(あやはな)
【完結】わたしは大事な人の側に行きます〜この国が不幸になりますように〜
彩華(あやはな)
〖完結〗私は旦那様には必要ないようですので国へ帰ります。
藍川みいな
初恋の兄嫁を優先する私の旦那様へ。惨めな思いをあとどのくらい我慢したらいいですか。
梅雨の人