【読み切り】侍女と護衛、それとたっぷりのお小遣いを貰って国外追放されました。……アラ?
ある日侯爵令嬢リヴィアは婚約者である王太子グライドから聖女ナタリアを虐めたという冤罪を突き付けられ国外での謹慎を言い渡される。
虐めただけで国外追放なんて非道ではないかとリヴィアは思うも、何を申し開きしても覆らない事を察しその処断を受け入れる。
こうしてリヴィアは昔から仲良しの専属侍女と昔から馴染みの専属護衛魔術師と、グライドから渡されたたっぷりのお小遣いを持って他国へと旅立つ。
「アラ……?国外追放って、こんなに快適なものなのかしら……?」
一話完結の読み切りです。
完全ご都合主義、ノーリアリティなお話です。
誤字脱字、ごめんなさい!
こちらは数ヶ月前にカクヨムでサポーター限定公開していた物語です。
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