秘密裏に最強魔法具を作っている俺、理不尽に婚約破棄されたので国中の魔法具の安全装置を切ろうと思います
国内に出回る魔法具の大多数を作っているジェイソン。彼の腕は一級品で、その道の横に出るものはいないとされていた。だが、彼は目立つことが嫌いなので、毎回の如く魔法具には製作者名を刻まない。
そんなある日、彼は愛するジェリーヌに婚約を破棄されてしまう。それは、なぜか──
「ごめん、私は殿下を選ぶからぁ!」
そう、彼女は殿下と結婚することになったのだ。それならこちらはどうするか──
「ごめん、国中の魔法具の安全装置切ったからぁ!」
そんなある日、彼は愛するジェリーヌに婚約を破棄されてしまう。それは、なぜか──
「ごめん、私は殿下を選ぶからぁ!」
そう、彼女は殿下と結婚することになったのだ。それならこちらはどうするか──
「ごめん、国中の魔法具の安全装置切ったからぁ!」
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