【完結】元婚約者であって家族ではありません。もう赤の他人なんですよ?
文句があるなら法廷で決着をつけようではありませんか!
結果は当然、公爵家の圧勝。ヤルコポル伯爵家は御家断絶で一家離散。主犯のヴィランは怪しい研究施設でモルモットとしいて短い生涯を終える……はずでした。なのに何故か薬の副作用で強靭化してしまった。化け物のような『力』を手にしたヴィランは王都を襲い私達一家もそのまま儚く……にはならなかった。
目を覚ましたら幼い自分の姿が……。
何故か十二歳に巻き戻っていたのです。
最悪な未来を回避するためにヴィランとの婚約解消を!と拳を握りしめるものの婚約は継続。仕方なくヴィランの再教育を伯爵家に依頼する事に。
そこから新たな事実が出てくるのですが……本当に婚約は解消できるのでしょうか?
他サイトにも公開中。
じいちゃんかっこいいな。さて、自称・正義の王太子は、悪の宰相を追い出して自分の理想の政治が·····出来ないだろうね。次の宰相は自分の側妾とデキてるの知らない御目出度い方だし。じいちゃんも自分の事を耄碌爺なんて言ってるけど、タダじゃ辞めなそうだし。主人公よりじいちゃんのこの先がわくわくします。
正直、婚約破棄した伯爵令息が薬で強化人間になった描写は要らないと思う。この部分は面白くないし。
>陛下と王太子は暴動が起きた時に秘密通路を使って王城を脱出、亡命途中で山賊に襲われて亡くなった…と有ります。
愛妾の年齢は、一族処刑されてから40年と有るから実験体にされた時小学生以上だとしたら、推定50〜80歳くらいってとこですか。
最後は、生き残った傍系王子を育ててヒロインやヒロインの祖父が摂政になるって事ですね。
ぶっちゃけ、暴徒って、行動範囲狭い。
王都破壊したら、次の近隣位は行くだろうけど、頭が居なかったら、烏合は組織の軍には敵わないよ。怒りの勢いも無くなってくる。
つまり、次々に暴徒が進撃する場合、先導頭がいる。動きを見て狩りとりゃいい。
つっても、食い詰め民衆なんて、次に城塞都市落とせるわけないけどなw行軍にも飯や水が要るんやでー。準備できるわきゃネーッス。
最終的に人間で効果を見るのは現実でもあるので、それ自体ではマッドサイエンティストとは言いませんけどね。
新たな薬が出来ると、患者やその家族に説明し許可を得られたら、その薬の投薬を始めて効果を確認します。
不老不死や不老長寿そのものの研究はマッドかなぁ?と思いますけどね。
第二次ゾンビ事件迫る…
三男は処罰対象でも処刑対象でもなく物理的な処分対象だっっつうの…
彼の場合貴族云々関係なく人間に噛み付いた犬と同じだと言うことが伯爵家も公爵家も王家もわかってないね…革命起こされて当然でしょう。
海外留学させるべきは三男じゃなくて四男氏でしょうに…伯爵夫妻はそんなにお家を潰したかったのかな?
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