国王陛下、私のことは忘れて幸せになって下さい。
即位後、穏やかな生活を送っていた2人だったが、婚姻5年が経っても子宝に恵まれなかった。
そこで、跡継ぎを作る為に側室を迎え入れることとなるが、この側室ができた人間だったのだ。
国の未来と皆の幸せを願い、王妃は身を引くことを決意する。
⭐︎2人の恋の行く末をどうぞ一緒に見守って下さいませ⭐︎
※初執筆&投稿で拙い点があるとは思いますが頑張ります!
『昼ドラ』というか…完全に『ハーレクイン小説』だよね。
このリアリティーのなさ、ヒロインの頭空っぽの行動、優しそうに見えて傲慢な国王(ヒーロー)、ヒロインに都合の良いだけの存在の優しい当て馬(レオン)、そして物語がヒロインの都合よく進み、最後はハッピーエンド!正にハーレクイン小説風。
ハーレクイン小説の良さは『リアリティーの排除』と『深く考える必要がなく楽しめる』と言う素晴らしいビジネス小説な所。
主人公のアンウェイも、文面上『健気』とか『独立した女性』を装っているが、リアリティーさや、一人で生きようとする女性の必死さが全く感じられない…正道のハーレクインヒロイン。
そもそもアンウェイが政略結婚をするために子供の頃から教育を受けた女性ならば『身を引いた』(単に逃げた)は頭がおかしい。
金土地水が絡んだ結婚なら、親戚中から『石女』サンドバッグ扱いされようと、ほぼ離婚出来ないし、逃げられない。
夫の妾の子を引き取って育てる、親戚の子を養子に迎える…これが一昔前は当たり前だった。
レオンとの関係もそう…第一子と自分を守るため、普通なら必死に体を差し出す…男と寝る位で自分達を守れるなら安いもんだ、これが等身大の女性。(自決教育系なら別)
避妊薬(未確定)が一番現実感から遠いw
あれ、副作用はあれど、ここ60年位でようやく実現した技術w
オギノ式だって100年も経過してないし、避妊法は動物の腸や、ナポレオンも愛用したスポンジにレモン汁とハチミツを塗布した物を突っ込むとか、ミョウバン塗ったり、ザクロの種を入れたり、薬に至ってはヒ素、鉛、水銀、ポプラとかから作った効果の無い民間薬や、猫の精巣を使った呪術…吉原だって若干の堕胎効果のあったほおずきの処方…あとは物理。
『避妊薬』とかファンタジーだw
そんな便利なモン気付かれずに盛れるなら、ミランダが子供を二人産んだ時点で野心家の父がシュイルツ毒殺するだろう。
主人公に不満があって、一度でもハーレクイン小説を読んだ事がある方は、ハーレクイン小説だと思って読み直してみて欲しい。
そうすると、とても面白いし、楽しく読める。
…多分w
作者名様は、追加するタグは『昼ドラっぽい』よりも『ハーレクイン風』とか『ご都合主義』の方が良いと思いますよ?
アンウェイ中心に全てが進み、彼女に都合の良い展開しか無いから。
ミランダが悪人か善人かどっちかと思ったら、本当に皇帝好きなだけの善人だったのか😂
こうなるとミランダもアンウェイの被害者だね…。
そして読めば読むほど際立ってくるアンウェイの自分本意さ。
お嬢様で周りが忖度するのが当たり前の中で育ってるから、忖度に感謝はしても、申し訳ないとか思わない人なのかな…💦
ミランダ父が怪しいのは間違いないけど、ミランダ本人はただ皇帝が好きで、愛されないと分かっても逃げずに頑張ってたんだよね?妻として愛されなくても母としては見てもらえる事だけを拠り所にしてたのに息子がなくなったら辛いよね💦
ミランダ父が断罪されるのはもちろんだけど、これだけ周りを振り回しておきながらアンウェイだけが幸せなんて納得いかないから、何かしらアンウェイにも罪を償ってほしい。
運命が動き始めますね。。。アンウェイはどうなるの?
結婚してるけど、結婚は偽名のケイトとしてで…
皇帝はアンウェイが自分の子を産んでいたと知ったら、その子を後継ぎにしたいよね。でもアンウェイをもう1度皇后に戻すのは簡単にはいかない。アンウェイには夫がいるし、アンウェイが生きて見つかったからミランダとは離婚しますなんて国民も納得しない。ましてや既に産まれている子供が皇帝の子である事を周囲に、国民にどう説明するのか…
それぞれの人生を進む事を選ぶのか、もう1度共に生きる道を選ぶのか、とても気になります。
アンウェイは夫と側妃の子も出来、仲睦まじい様子を見るのが耐えられなくて逃げたわけだし。同じ女性として気持ちは想像できるけど、その立場の女性としては向いて無かったのだとやっぱり思う。
ミランダは、父が何かしたかも知れないけど実際はわからない。でも、この様子から国王を愛して努力していたのは間違いない様子。そして、アンウェイのようには至らない王妃だったと自覚もある。やかましい外野の声がなければそれなりにやっていけたのかな。男でなかったと言われた娘が不憫ですね。
オリオンのしようとしていることは予想がつくけれど。子どもだけ連れてくるのかな。どうするんだろう。
アンウェイが王妃として戻るのは当然あり得ないですよね。
色々と想像してしまいますが、レオンが当て馬にならない事だけは願っています。
面白く読み進めてきましたが、今になって
物語の中にリアリストがいなくて、
さらにヒロインの幼さ(妄想に振り回されて自分の悲劇性のみを慮る短慮)がみんなを不幸にしている
幼稚なメロドラマの様相に見えてきているのですが、
一方で、人生とはこんなものかもしれません。
大人が成熟しているわけでは(おおよその場合)ありませんし、
こう在りたかった自分とそう在れない自分の間を揺れて、自己を体験していくのが人生だと思った場合、この幼稚さが人生だなとも思うわけです。
2人が安っぽく流されていくのではなくて、手放しの過程で深く自分を体験して成長いく姿が見られたら、これほど面白い物語はないような気もします。
ともあれ、毎日更新を心から楽しみにしています!待ち遠しいです!
いーねー!いーねー!!
私はこの流れありと思いますよっ!!色々な作者の方がいて、そこが良くてアルファ読ませてもらってるから♪作者がみ〜んな同じだったら面白くない(>_<)💨絶対イヤ。だからこそ今までにない内容だったり『え、そっちー!?』とか『そうこなくっちゃ!』とか『これぞ王道!』とか最高!!私は書く力がないけど、色々な作者の方のを読んでるから頭の中には膨大な期待や要望や願望があって、けど書けなくて…😭😭😭
けど、この流れは大好きな流れなのですよ♪♪私の願望通りになるかは未だに不明だけど…期待してます!!楽しみです!!更新待ってます!!!
皇帝はミランダによって当時のアンウェイの気持ちを知るんだ。過去には戻れないけど、認識が変わるだけで捉え方は変わるもんね!
アンウェイ…もう逃げられないよね、ってか子供達が可愛そうすぎる…。マーガレットも、アンウェイの子も…。これでもし薬盛られてたという事実があったら…。恋愛、陰謀、色んな要素があって面白いです!不妊の問題も身近に感じられる苦悩も物語にハマれる要素ですね。
はぁ〜、どっぷり嵌っちゃいます!
皇帝も元皇后もその器になかったという感じ。
2人とも国家のために犠牲になりました風を装って、結局は恋愛能。
再開後、どんなに感情がたかぶっても関係を持ってはいけなかった。
相手のため、国のためと言いながら結局は自分の心のためだけじゃないかと思ってしまう。
装っている分、小狡い。
心が傷つくのは当然。
でも、皇后として未来を見るなら逃げではなく毅然としたやりようがあった。
皇帝、皇后という立場のためという状況だけどやっている行動、考えは平民そのもの。
せめてレオンを2人の犠牲にしないことを祈る。
アンウェイは本当に姿を消すつもりがあるのでしょうか?平民でシングルマザーは大変ですが、貴族に嫁げば、王家やその関係者に接触する可能性はあるわけですから、本当に見つかりたくないのであれば、その選択はかなりの悪手。しかも、偽名を変えないまま?なぜ変えないのですか?これまでの逃亡生活も他人頼りで、流れに任せで、本当に自分の力で逃げ切る気があるのか甚だ疑問でした。だったら逃げなければいいのに。側妃を受け入れるのも王妃の役割。結局王妃としても、女性としても、覚悟がないのかな。
何だか怪しい気配がもやもや…。
オリオンにも皇帝にも言えることだけど、基本的にアンウェイ(基本的に女性)を子供を産む道具として見てる感じが何だか皇帝達に対して共感出来ない部分なんですよねぇ…。それが本日の更新ではっきりしたというか。3人目が欲しいから、行為をしたわけで…。アンウェイは私人としての道を選んだのに足枷になる事だけして放置って、どうなんだろ?生きててよかった、ねぇ…。結果授かれてて判明してキープ、皇帝たちの思うままって言うのがなぁ。今の家族が報われなさずる。
アンウェイも皇帝もある意味どちらも逃げることでしんどい道にどんどん突き進んで行ってるのが辛いです。
今の幸せは誰のおかげなのかな?アンウェイが逃げてくれたから今の幸せもあるんじゃないのかなと。
アンウェイも逃げたからこそ、今の幸せがある訳で、変な茶々入れないであげてよ!
と、とにかくどっぷり世界観にはまれて面白いです!
早くレオンに打ち明けて。多分何もかも気付いてそう。
王室のドロドロした惨劇さながらスカッとならないのかな。
現実で言えば王室圧力(実権力)で子供取られて終わり( -ω- `)ダネアンウェイもそこんとこ分かってるよね
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