やりません。やれないんです。
国の制度変更により、薬の調合・販売には免許が必要となり、長年村で薬師をしてきた祖母は年齢制限のため資格を取得できず、薬師を名乗れなくなった。経験や評判は評価されず、「紙(免許)」がすべてになった。
ダイアナは祖母の店を再開するため、講習と試験を受け、町のポイード薬局で半年間の住み込み見習いを始める。講習では祖母の経験が理論として体系化されていることを学び、学問と実践の両立を実感する。
同室となったマリアと協力しながら、厳格な規格・衛生管理のもとで調薬を学ぶ日々。祖母の知恵と新しい制度の知識を胸に、半年後に胸を張って帰ることを楽しみ過ごしていたが……
他のサイトでも公開しています。
ダイアナは祖母の店を再開するため、講習と試験を受け、町のポイード薬局で半年間の住み込み見習いを始める。講習では祖母の経験が理論として体系化されていることを学び、学問と実践の両立を実感する。
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ダイアナが免許を無事取り戻せて良かった。
色々感情があっても薬師としてやる事を最優先にする姿は毅然としてかっこ良かったです。
お婆さん達が嘘を叱らずマリアは悪くないの一点張りなのが意外でしたが、もしかしたら下の子可愛さで姉を一方的に責めてマリアに悪い成功体験を覚えさせてしまった背景があるのかしら…とも想像しました。
ここまでピーナッツ親子(祖母孫ですが)状態だと、マリアと一緒にお婆さん達もお店を出ていきそうな気もしますね。
ダイアナとマリア、それぞれの続きを見るのを心待ちにしています。
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この作品の続きが見れて嬉しいです!
マリアは家族一同で来たようですがしっかり者らしい姉と孫可愛い祖母達は事実が露呈したら一体どんな反応をするのやら続きが気になってそわそわしています。
後16話目のタイトルで「薬師完治組合」となってますが管理との間違いでしょうか?
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1つの利益のために嘘をつき始めた人は嘘を実にする程の技術や才能がなければ、嘘のための嘘をつき続けて結局積み重ねた嘘で自分の首を絞める縄を編んでいくことになるんですよね…
そもそも嘘をつく前に黙って腕を磨くのが1番の近道ですけども。
マリアの利益のために死んだ事にされた祖母達はそれを知ってどう反応するのか続きが気になります。
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