牢で死ぬはずだった公爵令嬢
婚約していた王子に裏切られ無実の罪で牢に入れられてしまった公爵令嬢リーゼは、牢番に助け出されて見知らぬ男に託された。
表紙女性イラストはしろ様(SKIMA)、背景はくらうど職人様(イラストAC)、馬上の人物はシルエットACさんよりお借りしています。
小説家になろうさんにも投稿しています。
表紙女性イラストはしろ様(SKIMA)、背景はくらうど職人様(イラストAC)、馬上の人物はシルエットACさんよりお借りしています。
小説家になろうさんにも投稿しています。
あなたにおすすめの小説
結婚初夜、「何故彼女が死んでお前が生きているんだ」と夫に言われました
ましゅぺちーの
恋愛
侯爵令嬢のアリサは婚約者だった王太子テオドールと結婚した。
ちょうどその半年前、アリサの腹違いの妹のシアは不慮の事故で帰らぬ人となっていた。
王太子が婚約者の妹のシアを愛していたのは周知の事実だった。
そんな彼は、結婚初夜、アリサに冷たく言い放った。
「何故彼女が死んでお前が生きているんだ」と。
不貞の子を身籠ったと夫に追い出されました。生まれた子供は『精霊のいとし子』のようです。
桧山 紗綺
恋愛
【完結】嫁いで5年。子供を身籠ったら追い出されました。不貞なんてしていないと言っても聞く耳をもちません。生まれた子は間違いなく夫の子です。夫の子……ですが。 私、離婚された方が良いのではないでしょうか。
戻ってきた実家で子供たちと幸せに暮らしていきます。
『精霊のいとし子』と呼ばれる存在を授かった主人公の、可愛い子供たちとの暮らしと新しい恋とか愛とかのお話です。
※※番外編も完結しました。番外編は色々な視点で書いてます。
時系列も結構バラバラに本編の間の話や本編後の色々な出来事を書きました。
一通り主人公の周りの視点で書けたかな、と。
番外編の方が本編よりも長いです。
気がついたら10万文字を超えていました。
随分と長くなりましたが、お付き合いくださってありがとうございました!
王命って何ですか? 虐げられ才女は理不尽な我慢をやめることにした
まるまる⭐️
恋愛
【第18回恋愛小説大賞において優秀賞を頂戴致しました。応援頂いた読者の皆様に心よりの感謝を申し上げます。本当にありがとうございました】
その日、貴族裁判所前には多くの貴族達が傍聴券を求め、所狭しと行列を作っていた。
貴族達にとって注目すべき裁判が開かれるからだ。
現国王の妹王女の嫁ぎ先である建国以来の名門侯爵家が、新興貴族である伯爵家から訴えを起こされたこの裁判。
人々の関心を集めないはずがない。
裁判の冒頭、証言台に立った伯爵家長女は涙ながらに訴えた。
「私には婚約者がいました…。
彼を愛していました。でも、私とその方の婚約は破棄され、私は意に沿わぬ男性の元へと嫁ぎ、侯爵夫人となったのです。
そう…。誰も覆す事の出来ない王命と言う理不尽な制度によって…。
ですが、理不尽な制度には理不尽な扱いが待っていました…」
裁判開始早々、王命を理不尽だと公衆の面前で公言した彼女。裁判での証言でなければ不敬罪に問われても可笑しくはない発言だ。
だが、彼女はそんな事は全て承知の上であえてこの言葉を発した。
彼女はこれより少し前、嫁ぎ先の侯爵家から彼女の有責で離縁されている。原因は彼女の不貞行為だ。彼女はそれを否定し、この裁判に於いて自身の無実を証明しようとしているのだ。
次々に積み重ねられていく証言に次第に追い込まれていく侯爵家。明らかになっていく真実を傍聴席の貴族達は息を飲んで見守る。
裁判の最後、彼女は傍聴席に向かって訴えかけた。
「王命って何ですか?」と。
✳︎不定期更新、設定ゆるゆるです。
【完結】私が誰だか、分かってますか?
美麗
恋愛
アスターテ皇国
時の皇太子は、皇太子妃とその侍女を妾妃とし他の妃を娶ることはなかった
出産時の出血により一時病床にあったもののゆっくり回復した。
皇太子は皇帝となり、皇太子妃は皇后となった。
そして、皇后との間に産まれた男児を皇太子とした。
以降の子は妾妃との娘のみであった。
表向きは皇帝と皇后の仲は睦まじく、皇后は妾妃を受け入れていた。
ただ、皇帝と皇后より、皇后と妾妃の仲はより睦まじくあったとの話もあるようだ。
残念ながら、この妾妃は産まれも育ちも定かではなかった。
また、後ろ盾も何もないために何故皇后の侍女となったかも不明であった。
そして、この妾妃の娘マリアーナははたしてどのような娘なのか…
17話完結予定です。
完結まで書き終わっております。
よろしくお願いいたします。
忘れ去られた婚約者
かべうち右近
恋愛
『僕はレベッカしか選ばない』
甘い声音でそう話したはずの王太子サイラスは、レベッカを忘れてしまった。
レベッカは、王太子サイラスと付き合っていることを、ある事情により隠していた。舞踏会で関係を公表し、婚約者に指名される予定だったのに、舞踊会の夜にサイラスは薬を盛られて倒れ、記憶喪失になってしまう。
恋人が誰なのかわからないのをいいことに、偽の恋人が次々と名乗りをあげ王太子の婚約者の座を狙ってくる。おかげで不信に陥ったサイラスに、レベッカは自分が恋人だと名乗り出せなくなってしまった。
サイラスの記憶喪失を解消するため、薬師兼魔女であるレベッカは恋人であることを隠しながら、事件調査を協力することになった。そうして記憶が戻らないまま二人の距離は再び近づいていく。だが、そんなおりにサイラスの偽の恋人を名乗りでた令嬢たちが、次々と襲われる事件も起き始めて……!?
※他のサイトにも掲載しています。
毎日更新です。
つまらない妃と呼ばれた日
柴田はつみ
恋愛
公爵令嬢リーシャは政略結婚で王妃に迎えられる。だが国王レオニスの隣には、幼馴染のセレスが“当然”のように立っていた。祝宴の夜、リーシャは国王が「つまらない妃だ」と語る声を聞いてしまい、心を閉ざす。
舞踏会で差し出された手を取らず、王弟アドリアンの助けで踊ったことで、噂は一気に燃え上がる――「王妃は王弟と」「国王の本命は幼馴染」と。
さらに宰相は儀礼と世論を操り、王妃を孤立させる策略を進める。監視の影、届かない贈り物、すり替えられた言葉、そして“白薔薇の香”が事件現場に残る冤罪の罠。
リーシャは微笑を鎧に「今日から、王の隣に立たない」と決めるが、距離を取るほど誤解は確定し、王宮は二人を引き裂いていく。
――つまらない妃とは、いったい誰が作ったのか。真実が露わになった時、失われた“隣”は戻るのか。
【完結】転生したら断罪イベントの真っ最中。聖女の嘘を暴いたら、王太子が真っ青になりました
丸顔ちゃん。
恋愛
王太子は私――エリシアに婚約破棄を宣言し、
隣では甘ったるい声の“聖女”が「こわかったんですぅ♡」と泣き真似をしている。
だが私は知っている。
原作では、この聖女こそが禁術で王太子の魔力を吸い取り、
私に冤罪を着せて処刑へ追い込んだ張本人だ。
優しい家族を守るためにも、同じ結末は絶対に許さない。
私は転生者としての知識を武器に、
聖女の嘘と禁術の証拠を次々に暴き、
王太子の依存と愚かさを白日の下に晒す。
「婚約は……こちらから願い下げです」
土下座する王太子も、泣き叫ぶ聖女も、もう関係ない。
私は新しい未来を選ぶ。
そんなに嫌いなら、私は消えることを選びます。
秋月一花
恋愛
「お前はいつものろまで、クズで、私の引き立て役なのよ、お姉様」
私を蔑む視線を向けて、双子の妹がそう言った。
「本当、お前と違ってジュリーは賢くて、裁縫も刺繍も天才的だよ」
愛しそうな表情を浮かべて、妹を抱きしめるお父様。
「――あなたは、この家に要らないのよ」
扇子で私の頬を叩くお母様。
……そんなに私のことが嫌いなら、消えることを選びます。
消えた先で、私は『愛』を知ることが出来た。
アリーセの対応
甘過ぎ
確かに甘いかもしれませんが、まだ十五歳の彼女ですから、これから頑張って立派な侍女になってくれると思います。
お?意外と早めのオチが付いたなw
正直、結婚式の最中に新郎として歩いてるディルクを見て、初めてハルフォーフ将軍が
ディルクと気づく展開かと思ってたw ついでに隊長もそこで知って泡吹く展開かとw
まあ、領地へ帰る程でもないかな。主人を心から心配したからこその行動だしね。
裏切るような侍女なら、対応は別だろうけど、良い娘だしねw
それほどひっぱるネタでもないかなと、早めにばらしてしまいました。
アリーセはまだ15歳ですから、リーナもあの母も追い出さそうな気がします。
リーナが言えば、一応当主のディルクも絶対に反対しないでしょうしね。
誤解がとけてよかった。ずっと何かまたあるのではとひやひやしてました(*^^*)
アリーセの早とちり天然ですかね( ´∀` )
確かにアリーセは天然です。これでは登場人物が全て天然ですね。
これから第二王子と牢番最登場予定ですので、またひやひやするかもです。
よかった。誤解がすぐ解けてー。
それよりアルノルト、アリーセを甘やかしていた自覚があるのね。
でもまだ15才なんだし、もう少し様子見てから連れ帰ってもいいと思うよ(苦笑)
10歳の時に産まれた赤ちゃんはとても可愛いかったでしょうから、かなり甘やかしてきたのでしょうね。
おっしゃる通り、15歳ですからね。矯正の余地はあると思います。
アリーセちゃん15歳、まだまだ修行中のようですが、後々立派な侍女となるでしょう!リーナ様のもとで素敵な女性になって頂きたい(^_^)/
アリーセはまだ15歳ですからね。これからです。
実家は公爵家のリーナは、こんな元気な侍女と接したことがないので楽しいでしょう。
小さな親切、大きなお節介…
まだ十五歳の夢見る乙女ですからね。
誰かこの侍女さんに真実を教えてやって…orz
自分たちの共通常識が必ずしもみんなの常識じゃない、というよい例ではありますね( ̄▽ ̄)
アリーセさん、怖くないよ?飼い主のためなら待てもできる、立派な闘犬なのですよw
感想ありがとうございます。
優しそうで全く強そうに見えないディルクは将軍ではないと、アリーセは思っています。
ディルクの怖くなさすぎが誤解の原因です。
ディルクは待てのできるしつけの良いおとなしそうな番犬と思わせといて、最強の闘犬ですからね。
アリーセ、職域を間違えてますね。よかれと思って、、。
でも、相談する相手もどうなのかな。
主人を疑わずに信じる気持ちも必要だな、と思いました。
それだけディルクは優しそうなのですね。
感想ありがとうございます。
アリーセは領地の屋敷で産まれ、伯爵一家に可愛がられて育ったものですから、ちょっと職域がわかっていませんね。
ディルクが将軍として威厳と迫力がなさすぎるのが原因なのですが。
ディルクは待てができたけど、アリーセは待てができなかったんですね。相談されて巻き込まれるアルノルトがかわいそうな扱いに思えました。アリーセが頼れる相手なのはわかるんですが。
誤字で ディル→ディルク
お義兄→お義兄さま
ご指摘ありがとうございます。修正しておきました。
アルノルトにとっては妹みたいなアリーセですからね。
巻き込まれ必至です。
アリーセ余計な事を…。
そうなんです。こそっと、こんな所に騒動の種があったのです。
アリーセ!何をいいだしちゃうんだ!!
自分の想像だけでアルノルトに話しちゃうなんて……
ご主人様のことに口を出すなんて侍女失格だぞ!
元はと言えば護衛に徹しろ何て言ったあの方が原因なんだけど…………
感想ありがとうございます。
アリーセはまだ十五歳の新人侍女。
しかも両親ともに領地の伯爵邸に務めていて、産まれた時から伯爵一家と親しくしているものですから、ちょっと主人との距離感が掴めていません。
これから侯爵家のオバサマ侍女たちに鍛えられて立派な侍女になるでしょう。
最終兵器投入されました。
救出劇ってもっとトラブルイメージなのにあっという間に終わってしまった。ww
ディレク、リーナに誉めてもらえるといいですね。(わんこの尻尾の幻が見えるww )
感想ありがとうございます。
そもそも、あの一家に少人数で挑もうとするのが間違いでした。
怒ったディルクを止めることができるのはリーナだけですからね。
「ほめてほめて!」としっぽ(仮想)を振るディルクが書きたいです。
何事も諸刃の剣、世襲がダメってより、何事も古くなると劣化するって事かな。
世襲は世襲で利点があって、帝王学と徹底した教育が基本になされるので、無能
は生まれにくいんですよ。
まあ、悪意ある有能が生まれるだけ質が悪いとは言えますけどもw
まあ、ルドルフさん、はい終わったー!
悲しいなぁ・・・変な欲かかなきゃ、ばれなかったのにね。もう少しで獅子に喰わ
れるところでしたねw リーナに感謝しなきゃ(戒め)
感想ありがとうございます。
ルドルフをもっと悪党にしようと思いましたが、あの一家の前では小物中の小物で終わってしまいました。
悪党を書くのは難しいですね。
シュニッツラー侯爵家・・・・ あ、この一族バカばっかりか
先代も娘婿も気づかなかったのか。この約定の無意味さを。
侵略国にとっては、支援を受けて国を大きくできる。(他国の大迷惑)
ディルクが使えてる国を支配したら、王にしてくれる?
する訳ないじゃん!用済みで一族郎党皆殺しだよ。
侯爵位と財務大臣に就任してる癖に、なんで気づかないかな?
カラタユートは内側から突けば簡単に王族皆殺しにできますな。
(謀反と反乱が治まらなくなって国が弱体する、侵略国家の悲哀)
感想ありがとうございます。
これが代々世襲制の駄目なところですね。
ディルクの父も理想を追うばかりに国を危うくしてしまいました。
先代シュニッツラー侯爵は、国の莫大な予算を動かしている内に感覚がおかしくなってしまいました。
上司がバカなので、エックハルトのような真面目な中位貴族が国の財政を支えていたのです。
今のシュニッツラー侯爵は小悪党で、あの書類で先代を脅して娘婿に収まりました。
26話にて
大丈夫!ディルク母でもリーナの代役は出来ると思いますwwww
ディルクが年齢的に無理だと言ったのを見返してやりましょう。
感想ありがとうございます。
母は侯爵夫人でしたから、フェイスケアは侍女さんに寄ってたかってされていたのでしょう。
化粧ののりもよく、常に運動もしているので姿勢も美しいのです。
ディルクは侮り過ぎですよね。
ますますアリーセの勘違いがひどくなってる(笑)
あと頑張れマリオン!!女装が似合うのは今だけだ!
兄弟達見る限り成長すれば似合わなくなる!
…………………………………………はず??
感想ありがとうございます。
マリオンはディルクに憧れていますが、容姿は一番強面の次男を目指していますからね。
希望が叶えば、誰もドレスを着せようとはしないでしょう。
アリーセってアレですね、恋に恋するタイプ。
貴族のご令嬢なら婚約者と結ばれるのが当たり前だからな!?
逆に婚約者がいるのに恋人がいる方がアウトだからな!?
恋人(ディルク)=婚約者(ハルフォーク将軍)だというツッコミはスルーの方向で。
感想ありがとうございます。
アリーセは田舎の領地育ちの侍女になったばかりの15歳で、夢見がちな乙女です。
それに、リーナとディルクのキスシーンを見てしまいましたからね。
アリーセはリーナとディルクを応援しようと思ってしまいました。
早くディレクの女装見たい(読みたいか)
意外にいけそうって思わせて、体つきを見て皆でガックリか大笑いして欲しい。
楽しみです🎵
感想ありがとうございます。
一応化粧まではしてみたのですが、母の自主規制でお披露目はされませんでした。
あっさり顔なので化粧映えはするようですが、筋肉質の体では女装は無理でした。
不思議な書き置き 気になりますね!
ディルク なんで女装なんだろう?
護衛で良いのにと思ったりしました。
何か隠れた糸があるのかな?
更新楽しみです!
感想ありがとうございます。
ディルクは弟一人に女装させるのが忍びなかっただけで、他意はありません。ただの天然です。
女装しようにも大柄な彼には合う服もなく、母も恥ずかしかったので却下されました。
ディルクは無理じゃないかなぁ(・・;)顔は化粧である程度はどうにかなると思うけど(世の中詐欺メイクとかあるし)、体は…ね?どうしようもないもんね……。弟想いのその心はいいと思うけど、どうしようもないってことはあると思うよ……。
感想ありがとうございます。
ディルクは無理ですよね。
顔はあっさり系なので化粧でなんとかなると思うのですが、体がね。
そもそも体に合う侍女服がないと思います。
これはあれか。逆なのかな?
侯爵がリーナが欲しいのは事実だろうけど、リーナの為に拉致したのではなく、
自分の横領の証拠をアルノルトに握られたから、監禁したってパターンか?
それをリーナを釣る為の餌代わり(餌も逃がさない)にしたと。
小悪党の癖に、やるじゃないか・・・(合ってるとは言われてない)
感想ありがとうございます。
小悪党らしく、ついでにあの女も……って、本当に悪いやつです。
きっとディルクと母がお仕置きしてくれます。
マリオン頑張れ‼️
兄上の幸せは君にかかっている(笑)
って感じかな⁉️
いつも続きが楽しみだけど今回はもっと楽しみです
前々ではイラッとしましたから、スカっとさせて下さい
感想ありがとうございます。
次回マリオンの美少女姿です。
彼も武の家の四男ですからね、やる時はやります。
面白いです‼︎ハラハラドキドキです!
次回どうなりますかね‼︎
勘違いの嵐でもありますが
無事式が挙げられますよう願います‼︎
感想ありがとうございます。
楽しんでいただいているようで嬉しいです。
これからもハラハラドキドキさせながら、少しづつ二人の距離が近づけばいいなと思います。
なんとか侯爵さん、マリオンで新たな扉を開きそうですね…………
あの侯爵に未来はないでしょうから、扉を開いても実害はないでしょう。
わーそうきましたか
そうきました。
天使の可愛い女装を書きたかったもので。