牢で死ぬはずだった公爵令嬢
婚約していた王子に裏切られ無実の罪で牢に入れられてしまった公爵令嬢リーゼは、牢番に助け出されて見知らぬ男に託された。
表紙女性イラストはしろ様(SKIMA)、背景はくらうど職人様(イラストAC)、馬上の人物はシルエットACさんよりお借りしています。
小説家になろうさんにも投稿しています。
表紙女性イラストはしろ様(SKIMA)、背景はくらうど職人様(イラストAC)、馬上の人物はシルエットACさんよりお借りしています。
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たまに読み返してます。4回目かな?
それで今更なんですが誤字報告です。承認は結構ですので。
25の3段落目「弟のアルノルトが~局長のウェイランド~隠蔽してやると言ってきた」とウェイランド伯爵が説明してます。
皆が色々勘違いや思い込みで物語が進むので おもしろかったです。ディルクは周りからみるとだいぶやばい奴で笑。そこをいなしていく牢番もいいですね。
一気に読んでしまいました!
ディルクとリーナの甘々な展開ににやけちゃいます(* ̄ー ̄)
一番の功労者はやっぱり牢番さん!!
第二王子にリーゼの死の真相を語る回は、牢番さんが主人公ではないかと思うほど、かっこ良かったです!
リーゼのお父さんも被害者でしたね…
孫バカに是非なっていただきたい(* ̄∇ ̄)ノ
スピンオフ期待して待ってます!!!
感想ありがとうございます。
実はスピンオフを増産しておりまして、以下の作品を公開しております。
よろしければ読んでみてください。
長男「牢で死ぬはずだった公爵令嬢」(本作)
次男「前世でイケメン夫に殺されました」(完結)
三男「初恋を探して」(連載中)
四男「押し付けられた婚約」(短編)
ーーーー(以下のものはR18につき18歳未満の方は閲覧をお控えください)ーーーー
牢番「放逐された娼婦の再就職先」(完結)
本編IF話「牢から助け出された公爵令嬢」(連載中)
母上ェ・・・
実の息子は犬扱いで、その嫁は着せ替え人形ですか!
やりたい放題ですな・・・。誰か止めないのか!って言ったら、息子達と使用人全員、目を逸らすんだろうな・・・
感想ありがとうございます。
絶対そうなりますね。あの母は誰も止められない。
でも、弟たちの嫁も増えていくし、リーナも楽しそうで何よりです。
日本一~
ブランデス一のしようと思ったのですが、大きく出て世界一にしてみました。
ディルクがやっぱり可愛い(ノ≧▽≦)
二人が何時までも幸せでありますように
感想ありがとうございます。
ディルクは最強で立派な人物のはずなのに、こんなに可愛くなってしまいました。
これもリーナ大好きのせいですので、二人はずっと幸せに暮らすはずです。
題名からオチは想像で決めしたが、回りの人達が気付かないのにびっくり。どれだけ病気したことがないの~。(笑)
お義母様、四人も子育てしてたらわかりそうなのに。あまりの迫力?に重病と思ったのね(笑)
人騒がせだなぁ~。
今回の一番の犠牲者は軍医どのですね。
こんな甘々な場面見せつけられて、お気の毒様です。(ToT)
感想ありがとうございます。
ウィルスも細菌も裸足で逃げ出す、病気などかかったこともないような脳筋一家なのです。
しかも、ディルクはとても我慢強い子だったので、母も風邪で大騒ぎするとは思っていませんでした。
ディルクは原因がわかっている痛みには耐えられますが、今回は初めての経験で不安になってしまいました。
でも、ディルクは風邪を引いたので、バカではないことが証明されて良かったです。
軍医さんは罪滅ぼしにスピンオフで活躍させる予定です。
何事かと呼び出されて見ればどこまでも見せつけられ、挙げ句単なる風邪でしたww
軍医さん、苦~い薬を出してもばちは当たらないと思うよ。彼がもし独り身だったら余計に気の毒(苦笑)
感想ありがとうございます。
軍医さん、本当にとばっちりですよね。
伝説の将軍と共に行動する最強部隊の一員で軍医という、格好良いキャラのはずなのにギャグのオチ要員でした。
更新ありがとうございます!
軍医さんの舌打ち、わかるわー(笑)
きっと「このバカップルめがっ! 爆せろ!!」とか思っているに違いない(笑)
激甘だけど、軍医さんのような人がいるといいアクセントになりますね(笑)
次の更新楽しみにしています(*^ω^*)
感想ありがとうございます。
ちょっと甘すぎてしまいました。
軍医さんはいい迷惑だったでしょうね。
お詫びにスピンオフ「前世でイケメン夫に殺されました」では彼を最登場させるつもりです。
3歳のディルクも出ています。
よろしかったら読んでみてください。
あぁ、砂糖が山盛り・・・w
愛する奥様に看病してもらえて良かったですねぇ。
でも、男の人って発熱に弱いですよねwww
インフルエンザなんかにかかったら、死んじゃう騒ぎ。
女の人(特にオカン)は強いよなぁと思います。
感想ありがとうございます。
今まで病気一つしたことがなかったディルクは、ただの風邪でも大病だと思いこんで大騒ぎしてしまいました。
というようなギャグなのですが、本当に甘くなってしまいました。
初めての病気で弱ったディルクにはリーナの優しさが身にしみたでしょうね。
オカンはいつでも強いですよね。
口からマーライオンの様に砂でなく、ガムシロップが出そうなくらいアマーい。
次のエピソード(波瀾?)がほしい。
感想ありがとうございます。
書いていてもキーボードがベタつく感じがするぐらい甘かったです。
ちょっと甘すぎましたので、次話ではギャグに走りたいと思います。
でも甘い。蜂蜜に砂糖をぶち込んだ感じかもしれません。
幸せそうで良かった。
ただ、うーん、順調すぎる。
実に順調だ。
それが逆に不安に感じる。
さくっと終わらせてしまいました。
お楽しみいただけたでしょうか。
そもそも、強大な武勲で国を救った英雄と、婚約者にありもしない罪を着せて投獄した挙げ句人権も人格も人生も貶めて殺そうとした屑男。
どちらが「こんな乱暴な男」かなんて明らかだろうに。
典型的なゲス男と同じですよね、浮気をした挙げ句ボロ雑巾のように捨てた女が、いつまでたっても自分の事を愛し続けていると思い込むとか。
そもそも牢番とディルクがいなければリーゼは本当に死んでいた(牢番がまともじゃなければ餓死じゃなくて自殺に追い込まれるような目に合っていた)という認識が薄いんじゃないか?この馬鹿元王子。
本当にリーナに償いたいのなら、リーナに要求されたようにリーゼと離婚して、美談なんか存在しない、ゲス屑だという事を公表すればいいんだ(出来るものならやってみろと)
感想ありがとうございます。
世には自分の都合の良いように物事を考える人がいますよね。公爵は典型的です。
ただ、公爵は二回も殺されそうになっているので、ディルクが乱暴者と判断しても仕方がないかもしれません。
でも、リーナが自分に惚れているというのは都合良すぎますよね。
それだけは絶対ないでしょう。
序盤 :王子は愚か者ではあるけど、恋に溺れただけ
中盤1:反省し自殺も考えたが、生きて事業を引き継ぐ事にした。
中盤2:リーゼが生きてるかもと知らされたら、途端に自分にほれてると勘違い。
中盤3:本人に会いにいったら、相手の国の王様のキラーパスで撃沈。
中盤4:それでも懲りてなかった。本人にとどめ刺される。
サンティニ公爵「これは親子揃ってケジメ案件。」
リーゼの友達も余計な事をしたなぁ・・・あそこで死なせておけば・・・w
リーゼパパから見たら、親子揃って死んでどうぞ。って言うレベルだけど、
内乱にならんか?これ?w
元々国王は流されるだけの愚王でしたので、サンティニ公爵は何も期待していませんでした。
聡い王太子に期待していたのですが、馬鹿な第二王子を担ごうとする貴族が出てきそうだったので、美しいリーゼを妻に据えてコントロールしようとしたのです。
だから、この事態は父のせいでもあるのです。
サンティニ公爵はそのうち、王を退位させて王太子を王とするように働きかけるでしょう。
スランがここで、「あ、俺が手紙渡すよ?お前(ヴィレル)ウザイし」って言い出したら
大爆笑だったwww
しっかし、王様ナイスぅ!(建前)ナイスゥ!!(本音)
きれっきれの王様、大好きだわw 澄ました顔で言葉の剣で切りつけるwww
国を救った英雄の想い人を裏切ったやつですからね、王様も嫌味の一つも言いたいです。
王族として対等だと勘違いしていた公爵にとって、いいお灸でした。
(*^ー゚)b グッジョブ!! 王様 ! リーゼも良く言った! スランもリーゼの幸せな姿が見れて良かったよ。こっちに来て欲しかったけど、お墓を移すわけにもいかないし、仕方ないかあ。
しかし、口止め料位 たっぷり払えよ、元王子、というか王家。卑劣な上にセコいって。やらかしたことの重大さを理解していない証拠ですね。まあ、その認識力のなさを 今後の外交で思い知らされるでしょう。大国に醜聞がバレたんだから。外交担当者はさぞ恥ずかしい思いをさせられるでしょうね。
感想ありがとうございます。
大陸に並びないぐらいの大国の国王ですから、言いたい放題できました。
元々対等ではない関係でしたので、外交担当は平身低頭ですね。可哀想ではあります。
やっと、決別・・・!
リーゼが名実共にリーナになった!
(*´ω`*)
お馬鹿公爵が、すんなり父上からの預かりもの渡せば良いけど、一悶着ありそうですね(´Д` )
まだ見苦しく縋りそう。。。
スランさん出番ですっw
あ、43話の王様の台詞
「リーゼ嬢の感覚は正当だと思うが。」ですが、「リーナ嬢」でしょうか?
それとも、あえてリーゼでしょうか?
感想&ご指摘ありがとうございます。
ご指摘の通り、リーナですので修正してきました。
公爵はリーナにはっきりと拒絶されたので、すんなり形見を渡しました。
そこまで馬鹿ではなかったのです。
スランが開く予定の酒場いいですね。あちらの国の騎士団長が開店理由知ったら、客を連れてきてリピート増やしそう。
愚痴なんかを丁寧に聞いてあげるマスターがいる酒場です。
騎士団員も愚痴りに来ていそうですね。
お墓という、帰れないけど還る場所があるから離れられない、か…同じ国なら良かったんだろうけど、…それが最善か
癒しの酒場、私も行きたいです
感想ありがとうございます。
最終章にスランの店を出しました。
小さな憩の酒場です。
飲んだ後は青汁が出てきます。
体にも優しいお店です。
スランさん驚愕の真実を知るw
貴方の人を見る目は確かだった、てことね(一見おとなしいゴールデンレトリーバーなイメージでその実バリバリの闘犬だけどw)
まさかの相手を呼び捨ててましたw
感想ありがとうございます。
ディルクは人が良さそうな青年で身なりも良かったので、スランはリーゼを託す相手として選んだのですが、まさか大国の将軍だったとは思いもしませんでした。
しかし、さすが年令を重ねているスランです。事実を知っても持ちこたえました。
誤字報告です。
スランさんが陣取ったベットの部屋が、使用人馬屋になっています。
元王子、普通に失礼です。リーゼの親から渡して欲しいと言われた物もあるのに死にたいんですか。国からもやらかさない様に言われてませんでしたか。率先して問題起こしてどうするの!
ご指摘ありがとうございます。修正してきました。
元王子、本当に愚かですね。さすがざまぁ要員です。盛大に散ってもらいましょう。
もう国を出たんだから、リーゼの正体を隠さなくても良いのでは? むしろ盛大に御披露目して、馬鹿どもに責任取らせるべきです。でないと、リーゼは家族に会うことも出来ません。スランはディルクの家に仕えれば良いし。とりあえず、
元王子はディルク一家にフルボッコにされろ。そしてリーゼの幸せな姿に、完膚なきまでに心折られるが良い。
ディルクの国は小国から何を言われてもゆるぎませんが、リーナは侯爵家の養女となりましたのでmその設定を貫き通します。
ディルクがリーナとして結婚したかったのと、リーナの実家を用意したかったためです。
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王子にめっちゃヘイト溜まるので王子の前でラブラブっぷりを見せつけてほしいです(*´꒳`*)
ヘイト要員の元王子は頑張っています。
リーナも頑張って見せつけてやります。
一気に読んでしまった(;><)
すごく続きがきになる~
はやく続き読みたいです(^ー^)
毎日頑張って書いておりますので、お楽しみください。
砂糖を吐きそうなほど惚気られたスランさん、ご愁傷様w
でも、幸せにしてることが分かって良かった良かった。
・・・これで何があっても、心置きなく公爵をヤれますねw
スランには災難だったけど、幸せになったことがわかってよかったです。
途中で止められたディルクはまだ惚気足りないですけどね。
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