あなたにおすすめの小説

王子を身籠りました 表紙

王子を身籠りました

婚約者である王太子から、毒を盛って殺そうとした冤罪をかけられ収監されるが、その時すでに王太子の子供を身籠っていたセレンティー。 王太子に黙って、出産するも子供の容姿が王家特有の金髪金眼だった。 再び、王太子が毒を盛られ、死にかけた時、我が子と対面するが…というお話。
恋愛 完結 短編
文字数 9,819
【完結】仕方がないので結婚しましょう 表紙

【完結】仕方がないので結婚しましょう

『アメリア・サザーランド侯爵令嬢!今この瞬間を持って貴様との婚約は破棄させてもらう!』 アメリアは静かな部屋で、自分の名を呼び、そう高らかに宣言する。 そんな婚約者を怪訝な顔で見るのは、この国の王太子エドワード。 アメリアは過去、幾度のなくエドワードに、自身との婚約破棄の提案をしてきた。 そして、その度に正論で打ちのめされてきた。 本日は巷で話題の恋愛小説を参考に、新しい婚約破棄の案をプレゼンするらしい。 果たしてアメリアは、今日こそ無事に婚約を破棄できるのか!? *高低差がかなりあるお話です *小説家になろうでも掲載しています
恋愛 完結 短編
文字数 10,831
大好きな婚約者に「距離を置こう」と言われました 表紙

大好きな婚約者に「距離を置こう」と言われました

 感情表現が乏しいせいで""氷鉄令嬢""と呼ばれている侯爵令嬢のフェリシアは、婚約者のアーサー殿下に唐突に距離を置くことを告げられる。  これは婚約破棄の危機――そう思ったフェリシアは色々と自分磨きに励むけれど、なぜだか上手くいかない。  とある夜会で、アーサーの隣に見知らぬ金髪の令嬢がいたという話を聞いてしまって……!?  重すぎる愛が故に婚約者に接近することができないアーサーと、なんとしても距離を縮めたいフェリシアの接近禁止の婚約騒動。 ○カクヨム、小説家になろうさまにも掲載/全部書き終えてます
恋愛 完結 短編
文字数 34,368
冷笑する婚約者とは終わりにします 表紙

冷笑する婚約者とは終わりにします

役に立たない(笑)と嗤われ続けた令嬢は、ついに決意する。 「婚約破棄、ぜひよろしくお願いします!」 ⭐︎他サイトにも掲載
恋愛 完結 短編
文字数 13,044
アナタの大事な女性は許されるのに~わかってくれと言われ続けた令嬢は、もう誰も許さない 表紙

アナタの大事な女性は許されるのに~わかってくれと言われ続けた令嬢は、もう誰も許さない

タイトル通りです。 恋人には、忍耐と屈辱を味わわせても、本当に大切な女性は、すべて当然のごとく許される。 そんな理不尽を書いてみました。
恋愛 完結 短編
文字数 34,033
遅すぎた謝罪や愛の言葉はいらない 表紙

遅すぎた謝罪や愛の言葉はいらない

公爵令嬢のエレノアは、ルシアン王子と結婚するため大聖堂に来ていた。 だが、ルシアン殿下は、エレノアを選ばず、婚約破棄されてしまう。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 15,284
 あなたが捨てた婚約者は、もう誰にも譲りません 表紙

あなたが捨てた婚約者は、もう誰にも譲りません

王立学院の卒業舞踏会で、侯爵令嬢アリア・ベルフォードは、婚約者である第二王子エドワードから突然呼び止められた。 そして、婚約破棄を言い渡される。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 5,088
身分違いの恋 表紙

身分違いの恋

美しい月夜の晩に生まれた第1王女ベルーナは、国王と正妃の間に生まれた初めての娘。 権力闘争に巻き込まれ、誘拐されてしまう。 王子だったら、殺されていたところだが、女の子なので、攫ったはいいものの、処理に困って、置き去りにされる。 たまたま通りすがりの冒険者家族に拾われ、そのまま王国から出る。 長じて、ベルーナの容姿は、すっかり美貌と品位に包まれ、一目惚れ冒険者が続出するほどに 養父は功績を讃えられ、男爵の地位になる。 叙勲パーティが王宮で開かれ、ベルーナに王子は一目ぼれするが、周囲は身分違いで猛反対される。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 8,790