公女様は愛されたいと願うのやめました。~態度を変えた途端、家族が溺愛してくるのはなぜですか?~
お屋敷で働いている使用人に虐げられ『公爵家の汚点』と呼ばれる始末。
お父様やお兄様は私に関心がないみたい。
ただ、愛されたいと願った。
そんな中、夢の中の本を読むと自分の正体が明らかに。
◆恋愛要素は前半はありませんが、後半になるにつれて発展していきますのでご了承ください。
内容は面白くて早く続きが読みたくなるのですが、複数人での会話シーンが少し気になりました。
2人きりでの会話であればかろうじて誰が喋っているかの理解はできるのですが、3人以上になると誰のセリフかが読み手にはとても分かりにくいです。
同じ人が連続で話している場合、
「〜〜」
「〜〜」
と2つのカギ括弧を並べるよりも、
「〜〜
〜〜」
とカギ括弧を閉じずに中で改行したり、
もしくは連続する括弧の間に、
「〜〜」
彼は私の顔をじっと見つめ、しばらくの沈黙の後また話し出した。
「〜〜」
このように括弧を分けてでも同一人物が連続して話す理由となる時間経過的な状況説明の地の文を入れたりすると、この連続する2つのセリフは同じ人物が話しているんだなというのを理解しやすいと思います。
7話からよくわからなくなりました。
序盤は主人公の言い分があって、でも父親に平凡だからと相手にされてないと思って同情してたんだけど、実は物語のように主人公が悪かったってことですか?
痛い主人公だったのなら、最初は傲慢だと読者にもわかるように書いてないと、(身内から蔑ろ)からの(前世の記憶プラス神獣で見返し)だと思ってたら、実は(自己中主人公)から(前世の記憶のおかげで反省)だったと、温度差を感じてしまいます。同情してただけに。
タイトルでも、『態度を変えた途端、家族が溺愛してくるのはなぜですか?』では普通に反省したからでしょ、だし。『公女様は愛されたいと願うのやめました。』でも、悪いことしてなかったのならわかるけれど、悪いことしてた人間の発言なら、まだまだ反省してないな?と受け止められるかと。
先がとても気になります♪
クズ家族、何も特別なものを持って生まれてこないからと酷い扱いをするなんて…。
まだ小さな子供を別館に追いやって話も聞かない、ろくな世話する者も付けないって虐待ですよ😡
屑な人には必ず報いを受ける時が来ます様に。
神様も間違えるとかいい加減すぎる。間違えたならせめて特別な力くらいあげても良かったのに。
ここからどうなっていくのか先が楽しみです♪
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