前世で私を嫌っていた番の彼が何故か迫って来ます!
私には前世の記憶がある。
前世では犬の獣人だった私。
私の番は幼馴染の人間だった。自身の番が愛おしくて仕方なかった。しかし、人間の彼には獣人の番への感情が理解出来ず嫌われていた。それでも諦めずに彼に好きだと告げる日々。
そんな時、とある出来事で命を落とした私。
彼に会えなくなるのは悲しいがこれでもう彼に迷惑をかけなくて済む…。そう思いながら私の人生は幕を閉じた……筈だった。
前世では犬の獣人だった私。
私の番は幼馴染の人間だった。自身の番が愛おしくて仕方なかった。しかし、人間の彼には獣人の番への感情が理解出来ず嫌われていた。それでも諦めずに彼に好きだと告げる日々。
そんな時、とある出来事で命を落とした私。
彼に会えなくなるのは悲しいがこれでもう彼に迷惑をかけなくて済む…。そう思いながら私の人生は幕を閉じた……筈だった。
あなたにおすすめの小説
【完結】大好き、と告白するのはこれを最後にします!
高瀬船
恋愛
侯爵家の嫡男、レオン・アルファストと伯爵家のミュラー・ハドソンは建国から続く由緒ある家柄である。
7歳年上のレオンが大好きで、ミュラーは幼い頃から彼にべったり。ことある事に大好き!と伝え、少女へと成長してからも顔を合わせる度に結婚して!ともはや挨拶のように熱烈に求婚していた。
だけど、いつもいつもレオンはありがとう、と言うだけで承諾も拒絶もしない。
成人を控えたある日、ミュラーはこれを最後の告白にしよう、と決心しいつものようにはぐらかされたら大人しく彼を諦めよう、と決めていた。
そして、彼を諦め真剣に結婚相手を探そうと夜会に行った事をレオンに知られたミュラーは初めて彼の重いほどの愛情を知る
【お互い、モブとの絡み発生します、苦手な方はご遠慮下さい】
番を辞めますさようなら
京佳
恋愛
番である婚約者に冷遇され続けた私は彼の裏切りを目撃した。心が壊れた私は彼の番で居続ける事を放棄した。私ではなく別の人と幸せになって下さい。さようなら…
愛されなかった番。後悔ざまぁ。すれ違いエンド。ゆるゆる設定。
※沢山のお気に入り&いいねをありがとうございます。感謝感謝♡
【完結】私を忘れてしまった貴方に、憎まれています
高瀬船
恋愛
夜会会場で突然意識を失うように倒れてしまった自分の旦那であるアーヴィング様を急いで邸へ連れて戻った。
そうして、医者の診察が終わり、体に異常は無い、と言われて安心したのも束の間。
最愛の旦那様は、目が覚めると綺麗さっぱりと私の事を忘れてしまっており、私と結婚した事も、お互い愛を育んだ事を忘れ。
何故か、私を憎しみの籠った瞳で見つめるのです。
優しかったアーヴィング様が、突然見知らぬ男性になってしまったかのようで、冷たくあしらわれ、憎まれ、私の心は日が経つにつれて疲弊して行く一方となってしまったのです。
【完結】そう、番だったら別れなさい
堀 和三盆
恋愛
ラシーヌは狼獣人でライフェ侯爵家の一人娘。番である両親に憧れていて、番との婚姻を完全に諦めるまでは異性との交際は控えようと思っていた。
しかし、ある日を境に母親から異性との交際をしつこく勧められるようになり、仕方なく幼馴染で猫獣人のファンゲンに恋人のふりを頼むことに。彼の方にも事情があり、お互いの利害が一致したことから二人の嘘の交際が始まった。
そして二人が成長すると、なんと偽の恋人役を頼んだ幼馴染のファンゲンから番の気配を感じるようになり、幼馴染が大好きだったラシーヌは大喜び。早速母親に、
『お付き合いしている幼馴染のファンゲンが私の番かもしれない』――と報告するのだが。
「そう、番だったら別れなさい」
母親からの返答はラシーヌには受け入れ難いものだった。
お母様どうして!?
何で運命の番と別れなくてはいけないの!?
「帰ったら、結婚しよう」と言った幼馴染みの勇者は、私ではなく王女と結婚するようです
しーしび
恋愛
「結婚しよう」
アリーチェにそう約束したアリーチェの幼馴染みで勇者のルッツ。
しかし、彼は旅の途中、激しい戦闘の中でアリーチェの記憶を失ってしまう。
それでも、アリーチェはルッツに会いたくて魔王討伐を果たした彼の帰還を祝う席に忍び込むも、そこでは彼と王女の婚約が発表されていた・・・
夫が運命の番と出会いました
重田いの
恋愛
幼馴染のいいなづけとして育ってきた銀狼族の族長エーリヒと、妻ローゼマリー。
だがエーリヒに運命の番が現れたことにより、二人は離別する。
しかし二年後、修道院に暮らすローゼマリーの元へエーリヒが現れ――!?
【完結】妹ばかり愛され追い出された姉ですが、無口な夫と暮らす日々が幸せすぎます
コトミ
恋愛
セラフィナは、実の親と、妹によって、家から追い出されることとなった。セラフィナがまだ幼い頃、両親は病弱なカタリナのため設備環境が良い王都に移り住んだ。姉のセラフィナは元々両親とともに住んでいた田舎に使用人のマーサの二人きりで暮らすこととなった。お金のない子爵家な上にカタリナのためお金を稼がなくてはならないため、子供二人を王都で暮らすには無理があるとセラフィナだけ残されたのだ。そしてセラフィナが19歳の時、3人が家へ戻ってきた。その理由はカタリナの婚約が上手くいかず王宮にいずらくなったためだ。やっと家族で暮らせると心待ちにしていたセラフィナは帰宅した父に思いがけないことを告げられる。
「お前はジェラール・モンフォール伯爵と結婚することになった。すぐに荷物をまとめるんだ。一週間後には結婚式だ」
困惑するセラフィナに対して、冷酷にも時間は進み続け、結婚生活が始まる。
十六歳の妹の誕生日、私はこの世を去る。
あいみ
恋愛
碌に手入れもされていない赤毛の伯爵令嬢、スカーレット。
宝石のように澄んだ青い髪をした伯爵令嬢、ルビア。
対極のような二人は姉妹。母親の違う。
お世辞にも美しいと言えない前妻の子供であるスカーレットは誰からも愛されない。
そばかすだらけで、笑顔が苦手な醜い姉。
天使のように愛らしく、誰からも好かれる可愛い妹。
生まれつき体の弱いルビアは長くは生きられないと宣告されていた。
両親の必死に看病や、“婚約者の献身的なサポート”のおかげで、日常生活が送れるようになるまで回復した。
だが……。運命とは残酷である。
ルビアの元に死神から知らせが届く。
十六歳の誕生日、ルビアの魂は天に還る、と。
美しい愛しているルビア。
失いたくない。殺されてなるものか。
それぞれのルビアを大切に思う想いが、一つの選択をさせた。
生まれてくる価値のなかった、醜いスカーレットを代わりに殺そう、と。
これは彼女が死ぬ前と死んだ後の、少しの物語。
前世の男は結局好きだったの?気になるー!!!13回も転生してたんかい!おもしろかったです
結局前世のリュシル?は何だったんだ?
13回目とかそんなん知らんよ。前世の悪行がなかったことになってる?どっかに書いてるのかな
完結おめでとうございます♪
更新を楽しみにしていた作品
で、終わってしまうのも
寂しい気持ちがありましたが
お疲れさまでした。
新連載も更新楽しみに
していますね!
神が善なるものか、ただの俯瞰者なのか、主人公の気持ちが自分でも一致しないところとか、謎が多く楽しみです。更新が楽しみな小説に出会えて嬉しいですが、今はただハラハラ中。皆幸せになりますように。
「繰り返される物語」で、「今世のレムリアは過去を覚えてる」なら、「前世のリュシオンは」?と思ったら前世の態度の理由が見えてきた気がしてもしそうならと切なくなりました。毎回全く同じ展開なのか少しずつ細部を変える実験なのか、どちらにせよ2人に幸せな未来がある事を願ってます。(私のものを含め)色々な感想がありますが作者様の思うままの物語を楽しみにしています。
どうやら神視点の会話ですね。"何度も繰り返している" "13回目" などのキィワードが出ましたが、レムリアが覚えているのは前世のレムだけ。
感想欄で、前世のメンバーが全員出てきたのを批判されていましたが、この物語が今回登場した神視点の人々が創造した"箱庭"の世界ならば、深く頷けます。
むしろ、いままでその事に気付かせなかったのに、"箱庭世界の物語である"事を今回示唆されて、すんなり納得できるだけの世界観をきちんと描けている作者様の文章力の素晴らしさだと思います。
こうなると、前世だけでなく、前々世を覚えていたり、なんとなく因縁を感じたりするキャラクターもいるでしょう。
恋の相手が前世と同じだったり親も同じだったりするのは、箱庭の中の人々がプログラムされた通りの人生を歩んでるから。
レムとリュシエルが結ばれないまま若くして殺されたのはプログラム通りだったのか?
レムリアがリュシルと惹かれ合うのはプログラム通り。
でも前世でリュシエルが素直になれなかったこと、今世でレムリアがリュシルへの気持ちを認めないのはプログラム通りなのか?
それから、前世のレムの死後に発動した"糸の魔法"が彼らのプログラムへ与えた影響は??
ますます先の展開が楽しみになりました。
web小説における書き手もサイトを利用している一ユーザーに過ぎないという所は読み手と同じではないかな。
作品は書き手のもの、感想と評価は読み手のもの。
いつも楽しく読ませて頂いております。
少しずつ主人公が目をそらしていた前世と向き合う流れになってきて嬉しいです。
レムリアもリシュオンも、叶うならもう一人の人物も、しっかり自分のこと、お互いとのことに向き合って少しでも成長してくれるといいなあと思いつつ見守りたいと思います。
Web小説における読者はただサイトを利用しているいちユーザーにすぎないと思っています。
読者側にマナーを守れない人がいる事が非常に残念ですが、どうかこのままご自身の書きたいように執筆頂ければと思います。
わあ、すごく残念。まさか主人公に気づけとばかりの助言。リュシオンにとってよい方向になりそうなだけにありきたりでものすごく残念。アプローチに必死になる場面みたいなのが薄いだけにもう結果が見えそうな展開に入ったのが期待していただけにものすごく残念。まあ話の流れとしてはいいかもしれませんが。まあ作品的に最終的には結ばれるのを理解した上で、結局無惨に前世で主人公を冷たくしたあげく死なせた彼の方が楽して主人公を手にいれる感あり、残念です。
結局転生しても好意持ち続けたままだったの?と思うと人間転生の意味のなさ。前世は番だから仕方ない。だからこそ人間になった瞬間断ち切った上で彼側が次は苦労する感じかと思えば最初から特に避ける感じもなかった上、結局彼が好きなんでしょ?と言われて………先が読める。
あまりスッキリしない展開だなぁと。一途で優しい主人公が嫌いなわけではない。ただこれならもはや記憶なしから始まり、なんだかつい彼を避けてしまうみたいな転生始まりの方がよかったなあと。
もちろん、私の好みの問題なんでお気になさらず。ただそう思ったのを言いたくなったまでです。これから読むことはありませんが、がんばってください。
何でメインキャラ全員揃えたのか…
ホラーみたいです。
主人公にとってだけ都合の良過ぎる世界
殺人犯がやり直せるのに狙ってくる理由が全くわかりませんが、殺人犯の周りも転生してたら、只のホラーですね。
ウサギのペヤダント
ペンダント でしょうか
いつも楽しく拝読させていただいています
こんにちは。毎日、楽しみに読ませてもらってます。
最後の方のウサギのペンダントであるはずが、ペヤダントになっています。
いつも楽しみに読ませて頂いています♪
「お土産」での誤字、ご連絡です。
付きに何度か → 月に何度か
ただ………月に何度か一週間出かける、ってほとんど居ない、って事では?
一ヶ月が何週間やねん、って話ですが(^_^;)
誤字の指摘、ありがとうございます
7年間デレ続けて主人公さんにもそれなりに優しくしてもらったんだろうな?ヒーローさん。前世でオマエが主人公さんを邪険にし続けた七年間ダヨ(・∀・)
結局のところヒーローは前世を覚えているのかな?
面白いです。ココのところの微妙にホラーテイストも。
今世のヒーローはあざといですねぇ。前世の行動って理由あったのかな?
照れとか素直になれないとかじゃなく、むしろ主人公に事件起こさせない為とかね。
獣人の呪いを緩和させるとかでヒーローなりに動いていたら楽しいですね。
まだ語られていない背景や、ヒーローの事情が気になります。
主人公側からの片面でしか語られていない。多面的に語られた時にどうなるのかな楽しみ。
本当に獣人の番への本能は呪いのよう。そりゃあ監禁とかしちゃうならなぁ呪いとか言われちゃうか。
最悪は狂うか無理心中とかありそう。主人公も自分をストーカーと称するかぁ。辛いわぁ。
そして因縁の男。奴がなぁ問題だよなぁ。今回は主人公を守り抜きたいだろうし。
また更新されたら読みに来ますね。
袖振り合うも他生の縁とか言うしね。
似たような関係性になるのも、有りではあるね。
そこから来世に記憶引き継ぐ為の魔法というか、システムがあるのかな?
つがいの呪いもマジで呪いかとも思いましたがそっちはふつうに獣人の本能なのかな?
続きが楽しみです。
主人公の住む街の外…存在してるんでしょうか。街の下に巨大な亀(あれ、象だっけ?)とかいません?
いま、「侵入者」を読みました。
えっ、この男も生まれ変わったの?
ということは、この世界は神様の遊び場とかなの?
あの糸がレムを選んだとか条件(?)が満たされた的なことで、レムとリュシュオンが生まれ変わってまた出会う。
それが大前提だけど、周囲の人達だけではなく殺した男までも生まれ変わる?
この世界は「こうしたこと」がよくある世界なんでしょうか。
何だか疑問符で頭がいっぱいです。
とても面白いです。
番の設定や生まれ変わって再び恋をするのも好きです。
ただ、残念だなと思うこともあります。
・レムが死んでからたった100年なこと
・周囲の人がみんな見覚えのある人逹なこと
・そのためにレムのための閉じた世界に感じられること
この世界がレムだけのための閉じた世界なら有りだと思います。
でも、違うならレムの死後100年で、周囲に生まれ変わる前の人々を再び配置するのはどうなんだろう。彼らは、前世も今生もそれぞれ自由に生きられない、レムのためだけのモブなんでしょうか。
周囲の人の寿命を考えると、死後30年~40年で「レムのため」に生まれ変わった人もいるみたいですよね。
生まれ変わって出会うのは、レムとリュシュオンの二人だけでも良かったような気がします。周囲の人達も巻き込んでやり直す必然については、これから出てくるのでしょうか。
面白いと感じるからこそ、前世の関係者を集め過ぎるのを残念に思います。
まさかの!そいつも一緒に転生ですかーー!゜Д゜)━━━━!!!!!!
ご両親も前世のご両親ご本人かぁ。いいと思います。
主人公さんの周囲の人間関係が盤石なものになっていくに従って糞ヒーローの入る隙間も意味もなくなっていくのがとても良いです。
主人公さんは告られたの忘れてたりしてた辺り番の呪いは解けているようなので糞ヒーローの相手をする意味はありませんよね。
ここまで前世と同じとなると、まるで 神様的な存在が、上手くいかないお話をやり直してるみたいですね。設定を微調整して、登場人物はそのまま、みたいな。番どころか、この世界そのものが呪いというか、誰かの創作物?みたいな感じになってきましたね。
主人公の両親の今の幸せと、前世は突然娘が亡くなって辛い思いをしたんだなぁというのがお父さんsideで垣間見えて、切なかったですね。ヒーローは何か1本ネジが飛んだ感じで……
前世編の主人公が亡くなった後のその後とかも気になりますがシリアスになってしまうかな?出来ればヒーローだけでも読んで見たいです。
出会った時に記憶戻ってますよね?彼∑(ノ∀`*)ペチッ
うわ、前世ソフィーさんの現在の
名前に使っていただけるとは!
ありがとうございます!
レムリアを支えられる親友に
(時にはツッコミいれる?)
なれたらよいなぁと。
獣人から人間に生まれ変わって、
前世の行いに愕然としたレムリア
ですが、仕方ないよ…(ぽんっ)
番にこだわらず、リュシオンが
好きだったけど番とわかって
それが深まっただけですから。
リュシオンも前世きっと段々レムに
惹かれてて、けれど今更素直に
なれなかったのかなと。
それで腕の中で死なれたから
かなり後悔したのかなと。
本当の気持ちも言えなくて。
生まれ変わって逆にわんこ系に
なって大丈夫か?と思いましたが
あまり度が過ぎるようであれば
ハリセンで打ちのめしましょう。
(ローズが)
今度こそレムリアだけ!を貫く
なら、お姉ちゃんぶっ飛ばし
ながらも1ミリは認めようかな~
やり過ぎたら
首根っこ掴んでズルズルと
引っ張ったり。
レムリアも
今世は人間だから番に拘ることも
ないので、心から好きな人に
愛し愛され幸せになることを。
もし、
リュシルがレムリアの幸せを邪魔
したら、お姉ちゃんしばくよ(笑)
続き、楽しみにしています!