間違えられた番様は、消えました。
竜王の治める国ソフームには、運命の番という存在がある。
運命の番――前世で深く愛しあい、来世も恋人になろうと誓い合った相手のことをさす。特に竜王にとっての「運命の番」は特別で、国に繁栄を与える存在でもある。
「ロイゼ、君は私の運命の番じゃない。だから、選べない」
ずっと慕っていた竜王にそう告げられた、ロイゼ・イーデン。しかし、ロイゼは、知っていた。
ロイゼこそが、竜王の『運命の番』だと。
「エルマ、私の愛しい番」
けれどそれを知らない竜王は、今日もロイゼの親友に愛を囁く。
いつの間にか、ロイゼの呼び名は、ロイゼから番の親友、そして最後は嘘つきに変わっていた。
名前を失くしたロイゼは、消えることにした。
いつも更新楽しみに読ませていただいてます。
ハロルドが倒れた時、エルマと歓談中だったってあったのに、以降エルマが出てこないのが気になります…。
竜王の番を偽り、本当の番を消失に追いやったこと。
これ、下手すると国家反逆罪にならないのかなあ、と。
ハロルドが倒れた混乱に乗じてさっさとトンズラこいてそうで、周りの人たちはエルマをしっかり捕まえててほしい所…。
色々な意見があり悩むこともあるかと思いますが、あまり思い詰めず【楽しんで】執筆を続けていただけたらな、と思ってます。
これからも続きを楽しみに待っていますね。
ご無理なさらず…。
とても楽しみに拝読させていただいております。
どなたかがコメントされてましたが、この作品の完結を切に願っています。
作者様の他作品もお気にの物が多々あり、ずっと更新をお待ちしてますが、殆ど途中放棄で、とても残念に思っておりました。
たくさんの読者の方もおられます。
期待しております。
竜王の意識が途絶える位、誰が何をしたのだ?と、ふと思ったりしました。← そこじゃない!
テンポ良く、読みやすく、しかも物語が面白くて、毎日楽しみです。
今のところ、ロイゼちゃんに相応しいヒーローが居ないのが残念だけど、最後は幸せになって欲しいなぁ。^_^
リズム感があって引き込まれる感じで、更新を楽しみしてます。
あまりにころっと騙されてるのが情けないですね。
前世で番の弱点が知られてるからという感じですかね?
女性目線だとあざといのが丸わかりでも、
男性はわからないようですしね。
エルマ編で、エルマも竜王も
メチャ叩きののめされるといいな〜
最後はハッピーエンドだといいいな
確か、前世はミルフィアが金髪、桃色の瞳。
今世では、エルマが金髪、桃色の瞳。
まさか色だけで判断したわけないよね。
そういえば香水も怪しいんだっけ。
ミルフィアが使用していたとか?
まあ、前世も外見しか見ていなかったということかな。
あらあら?竜が人化する為に盟約が存在するのね。距離の近さだけで多幸感に包まれ、番本人自体を認識するのでないのなら、親友として番の側にいて誤認識されるような行動をエルマが取れば騙されてしまうのか。
魂に魔法で誓約でもしていれば目印にもなるだろうけど、竜王は元々どうやって来世の番を見つけ出す算段でいたのかしら?本人から寄ってくるのを待ってればいいやって感じか運命なら向こうからくるはずだ〜なのかしら。番が必死になってる頃、何してたのかしらこの子は。
本人は高貴な竜王の血筋からは離れられないのがわかっていたとしたら、番はどこに生まれるのかもわからないんだから、権力ある竜王自身が探し出さなければならないと思うんだけどなー。
約束した、
約束した、
それが誇りだった
だが。
切れた言葉の先はない。
ま、今更何をです。
竜王本人も言ってる通り
やっぱ上っ面だったねと思いました。
彼女の本質を見ていなかった、
前世から。
お転婆で可愛かったとか
多幸感とか
自分が好きだから、幸福だから‥の
自分都合路線の先にしか見ていなかったとしか。
この手の魅力系惑わしにふらついた男って
惑わした女と自分しか見てないし、
自分達の後ろ姿はフィルター補正
そして
反対意見を全く聞かない
なんでそんなに頑なに自分の正当性を信じられるの?
視野狭窄の結果ですね。
公平でない。
叫んで世界を壊しそうな竜王ですが
逃げてないで己の傲慢さと向き合えですね
今から挽回でもしようとしてるならやめてほしいわ。ただの迷惑でしかない。前世とか関係ないよな?お前たちのエゴで、主人公が消えた。それを、挽回でもして取り戻そうと?迷惑でしかないな。前世がうわたらかんたらは、もはや関係なく迷惑。主人公の幸せの前にお前らは、いらない。
今から挽回でもしようとしてるならやめてほしいわ。ただの迷惑でしかない。前世とか関係ないよな?お前たちのエゴで、主人公が消えた。それを、挽回でもして取り戻そうと?迷惑でしかないな。前世がうわたらかんたらは、もはや関係なく迷惑。主人公の幸せの前にお前らは、いらない。
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