間違えられた番様は、消えました。
竜王の治める国ソフームには、運命の番という存在がある。
運命の番――前世で深く愛しあい、来世も恋人になろうと誓い合った相手のことをさす。特に竜王にとっての「運命の番」は特別で、国に繁栄を与える存在でもある。
「ロイゼ、君は私の運命の番じゃない。だから、選べない」
ずっと慕っていた竜王にそう告げられた、ロイゼ・イーデン。しかし、ロイゼは、知っていた。
ロイゼこそが、竜王の『運命の番』だと。
「エルマ、私の愛しい番」
けれどそれを知らない竜王は、今日もロイゼの親友に愛を囁く。
いつの間にか、ロイゼの呼び名は、ロイゼから番の親友、そして最後は嘘つきに変わっていた。
名前を失くしたロイゼは、消えることにした。
魔法士団長になるぐらい、
必死で頑張った記憶も、
愛しい彼に裏切られた記憶も、
つるっと忘れてしまい、
リセットして新たな関係つくっても
また記憶が戻ったら、どうなるかの不安と
忘れられたとまどいとこれからの不安
ざまぁかな、
消失したのは体じゃなくて記憶(心)だったのかな?って思ってしまった二章ラスト。
もしやり直しパターンなら記憶があったら側にいる事も難しいと思うし、陛下は償うことすら主人公に許してもらえないと思う。
陛下にできる事は、記憶を失った彼女を今は必死に支え、彼女に尽くし、ちゃんと自分のしたことを記憶がなくても彼女に今までの事全てをちゃんと説明し、番を偽った者への処分をしっかりした上で、主人公がこの先どうしたいのか、自分から離れたいのか、やり直せるか主人公に委ねるべきじゃないかな?
あくまでも陛下には決定権はないと思う。許すも許さないも主人公の気持ち次第でいいと思う。
続きがどうなっても見守りたい。
どれほど後悔して泣き叫んでも、竜王には魂消えるまで後悔の海に沈んでいて欲しい
と、読み手としては、それほどまでのヘイトを集めてるキャラクターだと思う
ヒロインが苦労し過ぎると、貶めたキャラクター達にヘイトが集まり過ぎるんだよね
うーむ、苦労も裏切りも匙加減が必要なのかな?
元さや物語にするのなら、何かしら読み手が救われたりするキャラが必要かも
ヒロインは番の呪縛から解き放たれて、新しい人生を謳歌して欲しい
執着を捨てて前を向いて生きる、というのもこの場合清々しくて良いかもと思った
魂の記憶(前世?)と今生の記憶が消滅してて、その魂も真っ新になった
器だけ同じな全くの別人になってるといいですね。
竜王はロイゼが無事なことを喜んでるけど、自分が彼女に何したか忘れてるのでは?
これから苦しむ事になるんだろうけど、自業自得ですよねぇ。
ロイゼには苦しんだ分、全部リセットして新しい人生を送って欲しい。
ここの皆さん、世界が崩れる音をよく聴かれますねぇ
絶望感の比喩表現だとわかってますが
ノクトくん、当て馬予想の人居ますけど、彼も過去世の更に過去世とか、関係者じゃないのかなーと最初に思ったんですけど
陛下が残念
魅了魔法だか香りを使った暗示催眠だがで、誓った番いを竜のくせに間違うんかいなと
まだ竜王に対してあまり記述がないのでキャラがよくわかってないけど、番いを惑わされて間違えた時点で好感度だだ下がりなので
ノクトくん頑張って欲しいけど、番いの話だしなぁ
竜王様、相手の記憶喪失(無関心)という罰を喰らいましたね。
心理的原因か物理的原因か、両方か。
関連して捕縛命令出ましたね。
ざまぁは兎も角捕まってからの触りの後、本編というのが私的要望ですかね。
エルマのざまぁ本編は先にすると長引きそうなので。
しかし、消失が送還とは・・・まぁ世界から消すと言えなくもない。
常世、積尸気とかのあの世も考えましたが、成層圏以遠もそうよね空気無いし。
ん・・・体温低下ぐらいで済んでいる・・・?
もしかして消失魔法って・・・、まぁいいです。
これは私の想像なんで話とは関係無さそう。
第二章完結ご苦労様様でした。
今日初めてこちらの小説を読みました。長文失礼致します。
感想欄は元鞘反対派の方が多いのでしょうか?
確かにロイゼを傷つけて自己消失にまで追いやった事は確かです。とは言え竜王陛下であっても間違いや過ちは犯すと思うのです。ここからが彼の男としての見せ所だと思います。
そもそも自分の与り知らないところで思考回路そのものを操られていたか、記憶の改竄が有るのはエルマが関係している事かと思います。それらを踏まえた上でハロルドには是非頑張って貰いたいなと思います。記憶のないロイゼに寄り添い今度こそ彼女を守ってあげて欲しい。ロイゼの信頼を一から築き上げ、愛情を取り戻して頂きたいなと。
ハロルドとロイゼの結婚式シーンを楽しみにしております。
そして何よりエルマには壮絶に悲惨な末路が待っていることを願います。
興味深く拝読しております。ロイゼが目覚めてよかったです。どこまでの範囲が記憶にないのかわかりませんが、運命の番としての絆全てがまるっと消失していたらいいな~と思います。信じていた人たちに裏切られたという辛い記憶を取り戻すことなく、別の新たな男性に誠実に溺愛されて幸せになってほしいなと思います。竜王陛下は、まあ、運命の番永遠の消失ということで、おひとりで頑張っていただきたい。ノクトは言わずもがな。元サヤは嫌だな。
ロイゼの苦しみはどれ程だろう?そう思うと最後の『誰ですか』は最高です。ノクトのこともロイゼの記憶には残っていないのであれば尚最高。ノクトだってロイゼより自分の感情優先で、傷ついたロイゼに更なる追い討ちをかけたんだから。
サクサク更新していただき、内容も素敵でとても楽しみに読ましていただいてます!!!
体は取り戻せたけど記憶喪失ですか。
切断されて思い出せないだけか、封印されてるのか、消滅してるのか…
番として魂の絆が残っているので、挽回できる可能性はなくもないけど。記憶喪失の状態で仲好くなってイチャつける様な段階で、消滅の経緯を思い出して拗れれば良いち思った。
竜王が元鞘狙うなら、そこからの努力だと思ってる。
ノクトはどうあっても当て馬。
個人的には番の絆が何処かで切れて第三の男でも良い。
─────────
魔法使い達よ。
成層圏はごみ捨て場では無い!
魔法の改良を求む。
数千年か数万年後には薄闇の世界に成っちゃうぞ?
記憶喪失だからって竜王とノクトが近づいてきそうでやだなあ やだやだ( i _ i )
ロイゼには別の国で転生して欲しかった( i _ i )
竜王はロイゼを処刑しようとしたじゃん😠
ノクトはつまらない嫉妬で背中を押したじゃん😠
ロイゼに記憶が戻るなら
ロイゼ自身の思慕の記憶や
ロイゼへ向けられた周囲の悪意の記憶ではなく
ロイゼがずっと見てた
エルマに愛を囁く竜王
それを称える周囲
だけ思い出して、
今度は幸せになんら障りなくそれらを思い出して
これから竜王に繰り返し
「思い出したんです、エルマ様とのご結婚はいつ?」
「エルマ様と本当にお似合いです」
「エルマ様とお幸せに!」
を繰り返し囁いてやると良いなぁ。
そして幼馴染の事は思い出さない。
「私に友達は居なかったみたいです」
「小さい時の優しい思い出とか全然思い出せませんし」
「ずっと独りだったんだと思います」
これまで言われ続けた事を
無垢にブーメランしてやらないかなぁ
前世の記憶込みの記憶喪失!
もはや魂は別人と呼んでも間違いない!(嗤)
人の絆は共に過ごした時間の記憶で紡がれるのだから
それらは事実上『消えた』んですね!
消失魔法、ブラボー!
目に見えない免疫出来てると良いなぁ
アレルギーみたいに、本人の自覚は皆無、
記憶消えて無垢‥的でありながら、
消した諸々絡みの関係者が触れると
ショック症状拒絶反応が出て
新しい記憶は消した絆の持ち主とは二度と結ばない
そういう機能があると良いなぁ
同じ目にあって、お前の番だと命ながらに訴えて、だけど信じてもらえなくて他の人と幸せな顔して結ばれてしまう。が私が求めるエンド。
これから先もうどんなに傷ついて命を投げ出して守ろうとも、自業自得因果応報としか思えないし、むしろざまぁで嬉しい。
元の番エンドは応援できないし興醒めだからやめてほしい。
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