間違えられた番様は、消えました。
竜王の治める国ソフームには、運命の番という存在がある。
運命の番――前世で深く愛しあい、来世も恋人になろうと誓い合った相手のことをさす。特に竜王にとっての「運命の番」は特別で、国に繁栄を与える存在でもある。
「ロイゼ、君は私の運命の番じゃない。だから、選べない」
ずっと慕っていた竜王にそう告げられた、ロイゼ・イーデン。しかし、ロイゼは、知っていた。
ロイゼこそが、竜王の『運命の番』だと。
「エルマ、私の愛しい番」
けれどそれを知らない竜王は、今日もロイゼの親友に愛を囁く。
いつの間にか、ロイゼの呼び名は、ロイゼから番の親友、そして最後は嘘つきに変わっていた。
名前を失くしたロイゼは、消えることにした。
ノクト・・・・・お前、クズだな
是非とも、バカアレクとキチエルマと共にクズノクトも千々に消えてしまえ💢
後悔?反省?謝罪?
そんなもの、「嘘」と決めつけた連中があとからなんと言おうと"空っぽ"なんだよ
嫉妬した?
男の嫉妬ほど醜いものはない‼️
3人とも同じく"消失"してしまえばいい
謝罪はそれからだ
消失したら謝罪出来ない?
いやいや、3人とも方法は違えど「追い詰めて消失させた」のだから同じ道を辿ればいい
更新ありがとうございます。
毎日楽しみです(*^^*)
16話を読んで…
消えるって
そういうこと!?
ジレジレと…
さて、どうなるのか
本者が消えて、偽者が残る…
そして、あの香水…気になる~
2章楽しみです(*≧∀≦*)
更新ありがとうございます!
16話で「あああああ!」ってなって泣いてしまいました。彼女の気持ちも絶望も、とても伝わりました。
とても悲しくて美しい魔法だと思いました。
新章では、今までの頑張りと絶望が報われるような、幸せが待っているとよいです。
どう変わっていくのか、続きを楽しみにしています。
ロイゼがもう何も信じられなくなって自分を消した!読者として普通にその場所から出て行くパターンだと思っていたのに、自分を消したとは!絶望感が半端ないということなのですね。ロイゼをまた登場させてくれますようにと祈るしかない、今は。
今後の展開を早く読みたい。
15話までを読んでの感想になります。
竜王が『本当の番』を直接、絶望させて『偽物の番』を選んだ場合は国は滅ぶのかな?
設定に竜王が番と一緒になったら国が繁栄するとあるので、直接の裏切りは破滅でしょう。
どういったカラクリで番と認識させたのか?は、この際どうでもよくて、消えてなくなるなら竜王もダメージ受けて国も滅ぶのか?
この先を楽しみにしています。
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