間違えられた番様は、消えました。
竜王の治める国ソフームには、運命の番という存在がある。
運命の番――前世で深く愛しあい、来世も恋人になろうと誓い合った相手のことをさす。特に竜王にとっての「運命の番」は特別で、国に繁栄を与える存在でもある。
「ロイゼ、君は私の運命の番じゃない。だから、選べない」
ずっと慕っていた竜王にそう告げられた、ロイゼ・イーデン。しかし、ロイゼは、知っていた。
ロイゼこそが、竜王の『運命の番』だと。
「エルマ、私の愛しい番」
けれどそれを知らない竜王は、今日もロイゼの親友に愛を囁く。
いつの間にか、ロイゼの呼び名は、ロイゼから番の親友、そして最後は嘘つきに変わっていた。
名前を失くしたロイゼは、消えることにした。
エルマが気持ち悪いなぁ。
どうやって前世の、しかも他人の記憶を知ってるんだろ?
あとノクト。
うじうじねちねちと鬱陶しい。
竜王の番認知機能ってどうなってるんですかね?
「運命の番」は、直接言わないと認識しないものなの?ものすごい不便というか、自己申告制って精度悪すぎ。
ロイゼは見ただけで分かったのに、向こうは全く認識もせず、更に話をしても全く反応なし。
で、モタモタしてたら、何をどうしたかエルマに全てかっさらわれる始末。
で、タイトル通りならこれからロイゼは出奔して行方不明になるわけだ。
騙した奴(エルマ)も、間抜けにも騙された奴(竜王)にも、ついでにロイゼを信じ切れなかったノクトも、どうか盛大なざまぁを期待しています。
この番を友人が略奪する系でいつも思うんだけど、記憶がないと番の認識できなくて勘違いしてしまう男。
相手の振る舞いや性格やデジャヴや本能とかで見分けできないような番システムなのかしら。竜王って普通の人間より動物的勘も鋭そうなのに。
何かしたのはもう分かるんですが、番が近くにいたから誤認されたなんて事は・・・。
根本的な動機もいくつか想像できますが、どう話が展開していくのか楽しみにしております。
そして番の距離が離れると誤認先から番の感覚がなくなって、
誰かとは言いませんが「あれは番じゃなかった。」「番はお前だった。」と定番の・・・。
おや?、誰か来たようだ。
ノクトと仲違いのまま主人公消えたらやだなあ( i _ i )
主人公には前世関係なく幸せになってほしい 竜王とノクト以外の素敵な人でもいいから登場してください❗️
あらすじに書いてある嘘つきが気になるよー
あぁ〜せつない。。。
でも、ここで番の縁が切れるのはいいことだと思う!片方しか覚えてないなんて呪いでしかないよ〜!どんな素敵な人と出会っても、その人しか愛せないなんて呪いですやん。
来世も、来来世も、来来来世も一緒なんて悪縁は今世で断ってしまいましょう!!
エルマの魅了に当てられたな、竜王。
エルマのクソやろ〜💢
竜王、間違いに気づいた時には気が狂ってんだろうなぁ、、。
切ないの後は、ざまぁが見たい!!
そしてロイゼとノクトの幸せが見たい!!
楽しみにしています!!
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