妻の私は旦那様の愛人の一人だった
政略結婚は家と家との繋がり、そこに愛は必要ない。
そんな事、分かっているわ。私も貴族、恋愛結婚ばかりじゃない事くらい分かってる…。
貴方は酷い人よ。
羊の皮を被った狼。優しい人だと、誠実な人だと、婚約中の貴方は例え政略でも私と向き合ってくれた。
私は生きる屍。
貴方は悪魔よ!
一人の女性を護る為だけに私と結婚したなんて…。
❈ 作者独自の世界観です。
❈ 設定ゆるいです。
とてもとてもクズでした!
胸くそ悪い!
でも最後はハピエンで、ざまぁもあってよかったです。
思わずふぅーっとため息が漏れました。
緊張して読んでた様です。
お話の流れもスムーズで読みやすかったです。
他の作品から作者さんの作品を知り、ポチポチとお気に入りに登録して少しずつ読んでいます。
素敵なお話をありがとうございます。応援しています!
想像以上のクズでこれからどうやって幸せになれるのだろうと思っていたのですが
割とすんなり幸せになれてホッとしました
貴族なので愛人がいるからという理由ではなかなか離婚できないのが普通なので
政略結婚した理由が解決しての離婚をしたのがよかったです
完結お疲れさまでした。
「辺境伯へ嫁ぎます」からファンになりました!
今回救いのないような展開が続き、どうなるかとハラハラしてましたが、重い環境でも流されず、前を見続けたヒロインはやはりカッコよかったし、亡くなられた奥さまを忘れてない、誠実なマティスと結ばれて、本当によかったと思いました。
次回作も楽しみにしています。
マティス、亡くなった妻を愛している。
それって現在進行形ですよね。
主人公は愛した人…
その言い方なんか釈然としません。
再婚同士、割り切ったそれなりな夫婦にはなれますかね。
前旦那ほどのクズはそうそういないでしょうからね。
主人公には幸せになって欲しいです。
アーロン、可哀想とは思えませんね。
浮気のその女性以外の女性を娼婦として扱い
女衒の振る舞いなんですから。
恋した女に 男娼として利用されると良いですよ。
心を結ぼうとした相手だからこそ、
「ほら 客を取れ。お前の価値はそれだけだ。」
と言われて欲しい。
主人公の気持ちも その時初めて判ると言うもの。
再婚相手はマティス様かな?
元旦那には商才はない。
人望も人脈もない。
あるのは年上の愛人への一方通行の執着、愛だけ。
商売も回らなくなって二人で心中でもする?
ハッ、ダークなワタイが出ちまった(笑)
主人公、こんなんに出来るなら何故にあんな待遇に甘んじてたのか、不思議。
まぁ、あの方とコネクションが出来たから行動に移せたんでしょうね。
離婚も出来たし、侯爵家は無能な当主では、舵切りも出来ません。もはや泥船、難破船。
クソ旦那にはこれからドンドン落ちていって欲しい。
なんなら自らが男娼におなりになる?未来とか。。
主人公、ちょっとおかしい?
なんであっさり脱ぐの?
何の抵抗もせず、旦那の言いなり。
家のため家のためと言うけれど、そのためなら性接待もいとわず受け入れるの??
家のため、使用人のため、自分さえ我慢すれば…なんか主人公悲劇のヒロイン?
主人公、心病んでますよ。
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