歴史・時代 小説(外部サイト)一覧
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黄武三年、太子殿下は恋をする。
舞台は中国、今から千八百年前の三国志呉の時代、黄武三年。
十五歳の呉の太子孫登の妃候補選抜が行われることになった。
各地の役所から選ばれ、参加した少女達はみな可愛らしいが、個性的で??
優しい孫登をよそに、悪名高い姉の魯班は勝手に口を出してきたり、弟の孫慮は人ごとだと思って興味興味津々。
果たして最後に選ばれるのは?
登録日 2022.05.09
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Imaginations the ice maiden had
500年以上前のインカ帝国の時代、子どもたちが高山の頂上に生贄として捧げられるという儀式があった。生贄(カパコチャ)として氷点下の山頂に埋められた子どもたちは凍り付き、生きているときの姿を残していた。
数百年の時の彼方で、少女はどのように生活し、何を想い、そして何故カパコチャになったのか……。
登録日 2015.05.29
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幻記 ―越中秘儀始末―
越中富山の薬売り。
彼らの中の選ばれた者には薬では治せぬ病に効く秘術があった。
登録日 2013.05.05
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廓子守唄
まだ幕府が存在していた頃。とある廓の中。
下級女郎の子として生まれたイチは、厳しくも愛情深い母の元で育つ。
しかし、イチが6歳になる頃、母が消える。
そして数日後2つの噂を耳にした。
「母が病に伏した」
「医者から怪しい薬を受け取っていた」
廓でそういった病に罹るのは珍しくなかったが、もう一つの噂にある「医者」と「薬」には曰くがあった────────。
後に彼女は知る。この時、既に運命は定められていたのだと。
それは梅の花より赤く、熾火のような熱として、心に宿る。
登録日 2025.05.30
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夢し故郷をはなたれて ~アーサー王伝説異聞~
古代ローマ末期。ローマ帝国の辺境であるブリタニアに駐屯する軍団司令官にして、のちのアーサー王と、円卓の騎士たち、ランスロットやトリスタンやガラハットは、黒海沿岸にいたサルマティアもしくはスキタイの部族出身の補助兵で。あともう少しで年期明け。やっと故郷に帰れるという時に、ローマ本国から理不尽な命令を受けて……という事件のはじまるほんの少し前、彼らの日常のひとコマ。
登録日 2014.10.09
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かぐや
登録日 2011.04.10
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六道に通う者 ― 冥府の記録官・小野篁
昼は官人、夜は地獄の役人。
――そんな不思議な日常を送る男がいた。
『六道に通う者』は、静かでささやかな、でも忘れられない記録の物語。
登録日 2025.07.03
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青森市のありえない話
かつて青森市でおこったありえない事件、または青森市出身者たちが織り成す出来事。
それらをまとめた一作である。明治時代から昭和初期まで。
主だった出典
〇青森市史 第六巻 政治編
〇歴史と文化 旧町名事業計画書
18/10/18青森市市議会議員選挙で第三話が騒ぎになりました。
18/12/16ダンボリアン(青森市産業会館)で第四話を掲示しました。
登録日 2019.03.27
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幕末妖異譚
舞台は幕末の京。
新選組や志士たちが 駆け巡る激動の時代は、かつて陰陽師に封印され永い眠りについていた古の大妖「ライ 」を目覚めさせてしまった。
歴史×妖怪の歴史ファンタジーです。
登録日 2017.12.21
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金の星~インカ終焉の女神~
混乱期にあったインカ帝国、やがて海の向こうから白い人間がやってきて帝国は一気に崩壊のときを迎える。皇女として生まれながらその容姿から数奇な運命を辿らざるを得なかったアルビノの少女コリ・コイリュルの目を通して語るインカの終焉の物語。
登録日 2016.05.11
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『題名のない小説会』(俣彦『短編ぼくのまち』著)
その時、感じたことを感じたまま書いて行くうちに
最初書こうとしていたことを忘れてしまっても
……それはそれでいいか。
と押し切った短編を更新して参ります。
登録日 2015.09.22
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一番隊隊士 中條英次郎
新選組一番隊隊士「中條(ちゅうじょう)英次郎」の入隊から「鳥羽伏見の戦い」で命を絶つまでのお話です。
登録日 2012.12.07
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残された禍根
徳川家康が自身の暗殺企てている事に気付いた結城秀康は父への復讐を考えていた。その時、秀康に声が聞こえた。彼に力を貸すと…
登録日 2012.07.30
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亀に乗った大黒様海の守護神
昔々、日本の海を守るために大黒様は亀に乗って大冒険に出かけました。大黒様は海の神々からの祈りを受け、海の安全を守るための使命を与えられたのです。
亀に乗った大黒様は、海を自在に泳ぎ回りながら、悪しき嵐や海賊、怪物たちと戦いました。彼の力強い姿勢と威風堂々とした姿は、海の守護神としての威厳を表していました。
登録日 2023.07.13
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迷い人
ある日、青年が『三国志』のゲームをしているとそのゲームの元となる世界に飛ばされる
そして…
ある程度の年月が経った今!大きく歴史の動く『赤壁の戦い』が始まろうとしている!
だが、物語とは少し歪められたこの世界
いかにして物語に近付けるのか
これは度胸のない青年が知識のみを屈指し歪んだ三国志の物語に修正し運命を正していく物語。
《注意》
この作品は三國志の史実・三国志演義とは物語がずれた箇所があるかと思います
また、地名等もあやふやの恐れもあります
登録日 2017.01.30
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コッラー川の奇跡
それはまさしく、「奇跡」と呼ばれた戦いの物語
登録日 2014.02.25
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天泣―てんきゅう―
平安時代、お山のお狐様と呼ばれる妖狐・山吹は京から左遷されてきた貴族の姫に救われ、縁が生まれる。
登録日 2011.11.24
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越後の龍、駆けるは戦国の空
登録日 2021.07.22
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やまとうた ~古今和歌集誕生~
日本初の勅撰和歌集の編纂に情熱を捧げた紀貫之、他三人の選者達による「古今和歌集」誕生の物語。
登録日 2013.10.07
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(仮題)ういろう売りはこんな話です
あらすじ
劇団外郎売が、「朗読劇 ういろう売り」公演前稽古をしていると、劇団の一人が、台詞の「サタラナ舌」を「サタナラ舌」と言ってしまう。と悩んでいた。他の劇団員と話していたところ…他の劇団員も台詞は間違えないが、解釈を間違って覚えたりと、さあ大変。そこで、座長が「そもそも外郎売とは…」と説明しだすと、気がつけば江戸時代へタイムスリップして外郎売の登場人物たちが歌ったり踊ったり。楽しみながら「外郎売」を覚えれる物語
登録日 2021.05.08
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織田信長の常勝将軍
戦国時代、群雄のもとに集った名将たち。
二大○○、四天王、七本槍…
そして天下統一を目指した、織田信長にもそういったものたちがいた。
かの有名な方面軍団長である。
あるいはかの三國志にちなんで『五大将』、『五将軍』と呼ばれることもある。
五人の大将、
戦場にて無類の強さを誇る『かかれ柴田』
北陸方面軍 柴田勝家
多才にて万事に欠かせぬと言われた『米五郎左』
四国方面軍 丹羽長秀
天才にして常識人、故に… 『天下の逆臣』
畿内方面軍 明智光秀
人たらし、信長の後継者 『日本一の出世頭』
中国方面軍 羽柴秀吉
晩年の抜擢、戦場無敗の名将 『無敗の名将』
関東方面軍 滝川一益
出自が不明な点が多い、織田家臣団
その中でも特に謎が多い男、それが滝川一益であった。
登録日 2019.05.14
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ERIKA(完全版)
殺すか?
いや、ただ殺すのは惜しい。
それならば殺される人間に失礼だろう。
やるならできるだけ美しく、残酷に。
1939年、ドイツ。
時代は第二次世界大戦へと突入。
残虐なナチスの将校と、純粋でお人好しなユダヤ人の少女とが出会った。
混沌の世界に咲く一輪の花は、彼にただ汚され、踏みつけられたのか。それともーー
※この作品はエブリスタにも掲載しています。
※過去に別名義でモバスペbookにて連載および完結済みだった同作品を、修正・改善を行いリメイク投稿中のものです。
登録日 2018.11.06
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火の国実紀
邪馬台国 卑弥呼以降大和王朝までの空白の歴史を探る火の国の歴史
登録日 2019.04.13
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畜生の島(ちくぶのしま)
時は戦国。関ケ原の合戦前夜。
舞台は琵琶湖に浮かぶ神の島・竹生島(ちくぶしま)。
弁財天の生まれ変わりであり、異能の力を持った神畜と呼ばれる一族の物語。
神畜として島に生まれたイツキは、その運命に翻弄されつつ、命を懸けて、定めの人・大谷刑部少輔吉継が進む苦難の生涯を支え続ける。そして愛する大谷吉継と迎えたその日。二人は関ヶ原に一つの奇跡を起こす。
登録日 2021.05.02
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真・一休さん
みんなが知っている一休さんは、実はまだ生きている。彼は、勝手な大人の都合で、髪の毛を失い、父親に会えず、人として生きてきた。しかし、一休さんは、ただの人間ではなかった。そんな一休さんの物語。
登録日 2019.08.24
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炎の武道伝
太閤ヒデヨシの朝鮮出兵から始まる 炎 源之助 炎 武の親子二代に渡る 戦いの記録 魔導衆 龍一族 嘉藤キヨマサ 柳羽 十兵衞 徳河幕府の忍者など 激闘が繰り広げられる架空の戦いの物語
登録日 2019.04.13
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亡霊は、鎮魂歌を唄わない―仁祖反正異聞―
「俺は、王位が欲しい訳じゃない」
時は、万歴《マンリョク》四十二〔一六一四〕年、光海君《クァンヘグン》治世下の朝鮮。
先年、謀反の旗印に担ぎ上げられた咎により、王弟の身分を剥奪され、江華島《カンファド》に流刑となっていた永昌《ヨンチャン》大君《テグン》こと李㼁《イ・ウィ》は、流刑先の家に火を掛けられ、焼き殺される。
彼の暗殺は伏せられ、表向きには病死として、報せがもたらされた。
それから七年後。
八歳以前の記憶を失った美貌の少年・林時雅《イム・シア》は、父・林希吉《イム・フィギル》と共に、朝鮮《チョソン》八道《パルド》を転々とする生活を送っていた。自分がどうして記憶を失ったのか、なぜ世間から身を隠し、性別を偽って旅を続けねばならないのか、まったく分からないまま。
そんなある日、父と共に、見知らぬ男たちに襲撃を受けたシアは、炎に囲まれたのを切っ掛けに記憶を取り戻す。
炎を放った者たちとの戦いで、養父と分かったフィギルが命を落としてしまい、悲嘆に暮れたシアはすべてを知るべく都を目指すが――。
意思とは無関係に王位継承争いに巻き込まれ、殺され掛けた少年の、超長編時代劇アクション、開幕!
※本作は、李氏朝鮮王朝時代の史実を元にしたフィクションです。
実在の人物・地名その他が登場しますが、一切関わりはございません。
※一通り史料はさらっておりますが、脚色・妄想が最優先です。
※〔〕内は、注釈です。
※コバルト・旧ロマン大賞(2014年度)へ応募した作品を元に、大幅改稿した作品(第二稿:2015-2020、未完/第四稿:2020-2022、未完)を、更に改稿した作品です(改稿開始は2020年10月ですが、同作品そのものを開始した年ということで、以下の開始年はそのままにしてあります)。
※個人サイト、エブリスタ、ノベルデイズにも同時掲載中です。
©️神蔵 眞吹2015-2023.
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登録日 2015.05.11
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湯鷺の洗い松
かたーい文章。 軽い文脈目指して古典風。
登録日 2012.12.08
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エヌマエリシュより 天地初判
登録日 2016.01.19
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山吹色のマージナル《十市皇女~大津皇子~氷高皇女》
時は遡ること約1300年前。あの世とこの世が背中合わせの飛鳥時代。国を二分する古代史史上最大の内戦「壬申の乱」を経て、都が近江から飛鳥へと遷り変わる中、政争の具にされ、儚く散った皇女がいた。
彼女から始まる因縁の物語をオムニバス形式で綴る。
第一章「十市皇女の悲憤」
第二章「大津皇子の抵抗」
第三章「氷高皇女の逆襲」
彼らと彼らを取り巻く宮廷人たちはどう動くのか。抗い切れない最高権力に肉薄する様を描く。
登録日 2025.05.13
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大江戸棋客伝2~将棋に賭けた女たち
天明2年(西暦1782年)、白部藩の江戸屋敷に、お香という女武芸者がいた。趣味は剣術と将棋、それに読書を少々。そんな彼女の身に起こる奇怪な事件を描いた、時代小説。※前作は、マイナビ出版様から電子書籍化されました。
登録日 2015.05.20
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革命カプリッチョ
登録日 2010.01.14
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懈怠剣梅明かり
佐々木景久の竹馬の友たる池尾彦三郎。彼は、果し合いをする事になったのだという。立ち合うは後藤左馬助。彦三郎の父に己が父を殺され、その復讐の為に諸芸を修めたという触れ込みの男である。秋月道場の末席を景久と争う彦三郎である。斯様な武術の化物と退治すれば命はない。当人同士のものならぬ怨恨ならば生きるの死ぬのにまで及ぶ必要はあるまいと、景久は彦三郎を救うべく知恵を絞るが……。
登録日 2017.05.31
194
小懸 ―真田源三郎の休日―(旧バージョン)
武田滅亡。真田家は織田に従属、滝川一益の配下に入り、嫡男・源三郎は前田利貞と出会う。やがて天正十年六月二日がやってくる。
登録日 2011.05.11
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皆1年後の未来を知っている。しかし何故そうなったのかまではわからない。
時代:慶長5年9月15日(西暦1600年10月21日)
場所:美濃国不破郡関ヶ原(今の岐阜県不破郡関ヶ原町)
合戦名:関ヶ原の戦い。
布陣:明治時代に陸軍の参謀本部が推測したものを使用。
この物語で追加する事項
1,当日、いくさに参加した者は1年後の未来を知っている。
2,ただし1年以内に逝去した者は、1年以内に自身が亡くなる事実を知らない。
3,生き残った者も何故そうなったのかまではわからない。
4,(生き残った。残る事が出来なかったを問わず)未来を変える事は可能。
登録日 2024.01.20
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ティベリウス・ネロの虜囚
ティベリウス・クラウディウス・ネロ。後のローマ帝国第二代皇帝ティベリウス・ユリウス・カエサル。その少年時代を描いた、古代ローマ歴史フィクション。
ローマ名門貴族の家に生まれたティベリウス・ネロは、十一歳の年、継父カエサル・オクタヴィアヌス率いる軍団に従軍することになる。先代ユリウス・カエサルが暗殺されて十三年、その後継者の座をめぐり、オクタヴィアヌスはマルクス・アントニウスとの決戦の時を迎えようとしていた。義理の従兄弟マルケルスとともに、ティベリウスは「アクティウムの海戦」を目撃する。そして旅は、エジプトへ――。
共和政が終焉を迎え、新しい時代を迎えるローマ。長く孤独な旅路の果てに、少年ティベリウスはなにを見るのか。
「あなたにわかるのか、人の愛が?」
登録日 2022.05.04
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ある戦国武将の後室の物語
ある実在の戦国武将の妻を題材にしております、
ある意味プロトタイプな作品です。
縛りとして固有名詞や地名などは無しにして進めようと思っています。
話が進むに連れて誰かは判ってしまうでしょうけど。
いずれは完全版を目指して行きます。
と言ってもぼちぼちと書いて行きたいと思います。
登録日 2015.01.28
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鬼と玉
江戸時代初期。
赤い髪と目により、『鬼』と呼ばれ差別を受けていた少年。
少年の姿を理由に街での差別を受けた母親が、差別に耐え切れず少年を殺そうとするが、少年は逆に殺してしまう。それ以降、少年は生きるために人を殺す日々を送っていたが、ある日桜の根元で捨てられていた赤子、『玉』と出会うとその生活が変わっていき......
登録日 2019.06.09
199
徳磨の時代
登録日 2016.07.04
200
大逆転、無敵戦艦大和出撃!!
登録日 2019.09.01