小説(外部サイト)一覧
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【accelerando】アッチェレランド――だんだん速く
友達を傷つけた男に本気で腹を立てていたはずなのに、チャラい奴なんて大嫌いだったはずなのに……気が付けば、望み薄な人を相手に気持ちがグラグラ。心拍数はaccelerando。自慢の逃げ足で、自分の気持ちからも逃げ切ることができるのか――
登録日 2013.08.20
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綺羅綺羅しい妹とは違い、地味目なリゼラ=ヴェルシュタイン伯爵令嬢は、摂政であるルイス侯爵に、王妃になって後宮を仕切って欲しいと頼まれる。どうやら、大事件を解決したリゼラの推理力を買われたらしい。しぶしぶ一年間のみという期間限定王妃の座についたリゼラの前に現れたのは、一癖も二癖もありそうな陛下と側室たちで……!?
後宮を巻き込む大事件をリゼラは解決できるのか!?
登録日 2014.04.29
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王国の英雄ローウェルと伝説の魔女イレイナの娘である伯爵令嬢ローザ。
彼女は三度の婚約破棄を経験している。
「君はほら、どちらかというと守ってもらうタイプではないし、騎士としての僕の力など不要だろ?」
「あなたは私が新しい魔法理論について語っても何も驚かない。昔から知っていたという顔をして私以上の知識をひけらかす」
「女のくせに男よりも目立つのはちょっとな」
彼女の規格外のスペックの高さに婚約者たちは口を揃えて、自分が卑屈になるからと婚約を取りやめる。
三度も婚約破棄された噂は瞬く間に広まり、ローザは後ろ指さされる生活に嫌気が差していた。
「それならデルタオニア王国にある俺の別荘にでも旅行に行きますか?」
そんな彼女に執事のグレンがまさかの提案。
「行ってこい! 隣国でお前の名を轟かせてやれ!」
「いえ、私は静かに暮らしたいのですが」
意外にもあっさりと父の許しを貰うことができたローザはしばらく隣国へと傷心旅行することに。
そこに三人の婚約者たちがやってきて、復縁を迫り……うんざりしながらもローザは元鞘などあり得ないと告げるのであった。
登録日 2025.08.21
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狼の獣人、キーラは薬屋を営むうさぎの獣人ロディに片思い中。お祭りの夜、キーラは差し入れを持ってロディのお店を尋ねたところ……?
うさぎな彼と狼な彼女の、どっちが肉食獣だかわからない物語。
*「もふもふは正義だ企画」参加作品です
登録日 2016.01.22
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私、オーフィリア=フラッドマンは叔父、クロニスタ=フラッドマンの手によって腐ってしまったフラッドマン公爵家の地位を剥奪してもらうために、婚約者にして10年来の親友でもあるザガン王子と共に叔父の悪事を追い続けていた。両親の死後5年が経ち、やっと尻尾を掴んだ私は叔父を二度とフラッドマンに戻せないよう悪役を演じてフラッドマン家を爵位剥奪に追い込もうとするが――。
※第3回 書き出し祭り参加作『元公爵令嬢の憧れ』を連載化したものです。
登録日 2019.03.08
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次期、女公爵になるため、スパルタ教育で育てられた繊細な姉と、その容姿や性質から、母にほったらかされて育てられた元気な妹が、初めて故郷のロアアールを出て王都へ行く。
そこで二人を待っていたものは、良い男と──悪い男。
姉妹が甘い子供時代を捨て、大人の階段を全速力で駆け上がっていくお話。
登録日 2014.04.18
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エリザベス・ナザント。
彼女は、ナザント公爵家の長女にして、悪の華とされている。妹に対して冷たく、妹曰く夜な夜な怪しい人と会っていたりする彼女の実態とは……。
所謂『悪役令嬢』的立ち位置にいる貴族の令嬢についてのお話。幼少期から始まります。
登録日 2014.09.17
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のどかな小国・マージュの第一王子である俺はある日、母から結婚が決まったことを告げられる。
その相手として見せられた娘の姿絵は――――なんだこの格好は! 母上は俺をからかっているのか!?
甘いもの好きな王子エルクと、人見知りの激しい元・姫ライラとの、結婚から始まる恋愛話。
登録日 2015.02.22
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異世界を救うためにクラスごと召喚された料理好き高校生ハヤト。クラスメートが戦闘でチートな『適職』を有する中、彼の適職は異世界でもありふれた『料理人』だった。
仕方なく日本の食事は異世界でもウケるかもしれないと考え、クラスメートの女の子と食堂をはじめる。何とか店も軌道にのって繁盛しはじめた、そんな時に……。
これは後に異世界を救い伝説となった料理人ハヤトの物語である。
登録日 2015.03.26
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普通のおっさん健太(42才)が突然、異世界に召喚されてしまう。目の前の少女から「異世界の勇者様」と呼ばれても首を傾げるしかできない。話を聞くと、500年前の古文書を元に召喚されたらしい。
この物語は、異世界知識を知らないおっさんが、日本と異世界を行ったり来たりしながら奮闘するお話です。
登録日 2020.07.04
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佐々木景久の竹馬の友たる池尾彦三郎。彼は、果し合いをする事になったのだという。立ち合うは後藤左馬助。彦三郎の父に己が父を殺され、その復讐の為に諸芸を修めたという触れ込みの男である。秋月道場の末席を景久と争う彦三郎である。斯様な武術の化物と退治すれば命はない。当人同士のものならぬ怨恨ならば生きるの死ぬのにまで及ぶ必要はあるまいと、景久は彦三郎を救うべく知恵を絞るが……。
登録日 2017.05.31
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魔法の名家に生まれ期待され育ったネロは十二歳で行われる儀式で左手に水の紋章を授かった。しかし水魔法しか使えない水の紋章はこの世界において不遇の証。お前のような奴はこの家に相応しくないと家から追放されたネロは冒険者となるが所属していた勇者パーティーからも使えないと再び追放処分を受けてしまう。水の紋章を手にしたばかりにと落胆するネロだがある井戸をきっかけに水の重みを知ることで右手に賢者の紋章が浮かび上がる。水の理を知ったネロは風魔法に負けず火魔法を消し去り土魔法を洗い流し雷魔法を寄せ付けない最強の水魔法を使いこなすようになる。一方で彼を追放した連中は水神の怒りを買い水不足によって危機に陥ることになり激しく後悔することとなった――これは不遇な水属性を手にした少年が成り上がり最強の水の賢者へと成長していく物語――
※タグのR15及び残酷な描写ありは保険で入れてます。
※カクヨム、アルファポリスでも公開しtます。
※書籍化が決定しました!一二三書房様のレーベル「サーガフォレスト」より5月15日発売予定です!
※書籍化に伴いタイトルを書籍版に合わせ変更しました。旧タイトルは『水魔法なんて使えないと家からも勇者パーティーからも追放されたけど、水が万能だと気がついたら水の賢者と呼ばれるまでに成長しました~今更水が欲しいと言われてもそう易々とは譲れないな~』です。
登録日 2023.05.13
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有名業界人を数多く輩出してきた芸能総合学校、響学院。 そこには芸能コース生徒とマネージメントコース生徒がタッグを組み、成果を見せれば芸能界行きのチケットが、成果が出せなければ退学という、過酷なルールが存在していた。 「こいつらと卒業なんて、絶対絶対無理ぃぃぃぃ~!!」 就職に有利というのを聞きつけて響学院マネージメントコースに入学した銭ゲバ女子高生、北川咲子が担当することになったアイドルユニット【GOO!!】は、問題児の集まりだった。 期限は一年。彼らの根性を叩き直して、無事に彼らを芸能界に送り届けることができるのか。咲子は輝かしい未来を手に入れることができるのか。
登録日 2019.05.22
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――アデラールは誰がなんと言おうと私の婚約者。つまりは未来の夫よ。
ウィリス王国の南にある深い森、通称『魔の森』に住まう28歳の魔女フルールはひょんなことから行き倒れた豪奢な身なりの青年を拾う。
このまま死なれたら寝覚めが悪いということから、フルールは彼が自身の住まうちっぽけな小屋で介抱することに。
そして、無事目覚めた彼は自分がこの辺りの領地を治めている辺境伯爵家ローエンシュタイン家の元当主だという。
どうやら彼は異母弟に婚約者と家督を奪われてしまい、命からがら逃げだしたということだった。
そんな彼――アデラールを哀れに思ったフルールは彼をしばらくの間滞在させることに。ただし、きっちりと家賃として働いてもらうことを条件として。
こうして、アデラール(捨てられた伯爵)とフルール(魔女)は奇妙な共同生活を送ることになった。
これがまさか、南の辺境を揺るがす事件につながるなんて、思いもせずに。
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◇掲載先→エブリスタ、カクヨム、小説家になろう、pixiv、アルファポリス【外部投稿】
登録日 2024.05.26
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「私は魔女で、あなたの友達よ。あなたも私を友達にしてくれたら嬉しいわ」 寂しい魔女が作ったのは、少年の人形でした。けれどもある日少年は、自分が何も知らないのを知ってしまいます。「僕は旅に出たいと思います。都へ上ってみたいと思うんです」 少年は魔女を森に残して、世界へ歩き出します。旅をして人を助けて、いつしか英雄と呼ばれます。けれど辿り着いたその場所で、少年はある言葉を思い出すのでした。「お前の無事を祈るのは、お前を無私に愛するのはひとりだけ。ただひとりだけだよ」 大切を見つけるまでの、これは回り道のお話です。
登録日 2013.07.28
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【最終話まで予約投稿済み。全19話。毎日6時投稿】騎士養成学校に通う商家の次男シリルは、侯爵家長男エディフェルドに片想いをしていた。しかしながら、身分も容姿も才能も不釣り合いであると自覚しているシリルは、自分の気持ちを伝えるつもりはない。
ある日の昼食時、誕生日を間近に控えたエディフェルドが「恋人に『誕生日おめでとう、この先ずっとそばにいる』と言ってほしいかな」と発言したことで、彼の周囲は騒がしくなる。
エディフェルドの恋人になりたい生徒たちを横目に、シリルは「そろそろ、この気持ちに踏ん切りをつけなくては」と考えるようになった。
ところが、エディフェルドは恋人を作る素振りを見せることなく、連日シリルの部屋へと訪れる。
彼を追い返そうとするシリルに、エディフェルドは告げた。「恋人がほしいと言った僕がどうして毎日ここに来ているのか、いい加減、気付いてくれないかな」と。
登録日 2022.06.23
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この名前、わかるあなたは転生者。
冒険者ティザーベルは前世日本人だった記憶を持つ転生者。同じ境遇のギルド職員がいる事から、探せば他にも同郷の人間がいるのでは、と思い自らのパーティー名に日本語で「オダイカンサマ」と名付けた。もし同郷の人間が困っていたら、少しでも手助けが出来るように、との思いからだ。
珍しい魔法職の冒険者な為面倒に巻き込まれる事も多々あるが、「人外専門」をうたい文句に今日も好き勝手に進んで行く。でも依頼はちゃんと完遂する。
登録日 2019.06.01
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