小説(外部サイト)一覧
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「わたし、エセロのことが好きみたい」
幼い頃に両親が亡くなり、伯父であるフローゼル伯爵家の養女になった私、リゼは姉のミカナから私の婚約者であるソファロ伯爵家の長男、エセロを渡せと言われる。
彼女は本気でエセロを好きなようだけれど、私だってエセロが好きだった。
拒否したその日から、私は家族だと思っていた人達から嫌がらせを受けるようになる。
ミカナはエセロを誘惑し、エセロも彼女の気持ちを受け入れ、私は婚約破棄されてしまう。
その数日後、ミカナの婚約者のお父様であるノルテッド辺境伯が乗り込んできて……。
※もふもふあり。ヒロインは少しずつ強くなります!
※作者独自の異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
登録日 2023.10.05
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料理が得意で家事全般卒なくこなす、在宅フリーライターの青柳タカミネ(25歳)
そこに転がり込んできた彼女の真田モトカ(27歳)
いきなり会社を辞め、次の就職が決まるまで大好きなオンラインゲームを封印したのだが……。
のんびりおっとりマイペースのタカミネと白黒はっきり我が道のモトカ。
そんな真逆のふたりが、三食のご飯を通じて、お互いのことを知り距離が縮まっていく。
登録日 2015.04.28
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異世界転生テンプレでよくある、悪魔憑きって疑われたら怖いから大人しくしておこう。を回避しなかったら?です。
主人公はよくある設定のチート持ちです。ステータスも見れます。スキルもあります。オリジナル要素はほぼ、ありません。
おそらく主人公は簡単に人を殺します。そういったのが苦手な方はご注意を。
登録日 2016.09.30
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高校生の田中秀成の通う高校にある日、織田信子という名の〝ブショー系女子〟が転校してくる。
織田信長の末裔である信子は、あることをきっかけに秀成を大層気に入るが、なんと彼は織田にとって一番の仇、明智光秀の血を引く者だった。
しかしたかが歴史の因縁如きで、信長由来のうつけの血を脈々と受け継ぐ信子が恋心を諦めるはずもなく……。
※作中では秀成と信子の視点が切り替わります。秀成視点の時は文頭に丸印が、信子視点の時は文頭に星印がありますので、参考にしてください。
登録日 2017.11.17
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この世界の創造神はつぶやく。
この世界は飽きた、と。
そして、神はこの世界の住民に神の力を与えて、世界を創らせようと企んだ。
高校でいじめをうける「朝野真司」はこの出来事に巻き込まれ、『八百万の神』となり空白の世界へと降り立つ。
果たしてどんな世界を創って行くのでしょうか⁉
登録日 2018.03.04
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「核融合パルス機関実用化計画」。この計画に参加するため出向している俺の同期は、種子島の実験機発射施設に勤務している。彼女が携わる実験機の打ち上げの様子を、テレビ中継で見守っていた俺は、そこに妙な違和感を抱いた。その正体を突き止めるべく映像を解析すると、全く不可解な事実が判明したのだ。
登録日 2018.05.12
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記念受験のハズの元お嬢様高校に受かってしまった。しかも、他の学校が全滅、ついでにいっしょに受けた生徒会長の幼馴染み(男)は不合格
いや、どうしろってんだよ……
登録日 2019.06.02
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契約社員の稲葉八尋は、『自殺』を考えていた。
正し、ただ死ぬのではなく、自殺したのち、誰にも気に留めないようにしたいと願っていた。
それが彼の理想の死にざまだった。
中学校で虐められていた小野寺ひじりは、『自殺』に至った。
正し、ただ死ぬのではなく、できるだけ多くの人に自分の死が影響を与えるようにしたいと願っていた。
それが彼女の細やかな抵抗だった。
登録日 2019.10.29
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世界大戦中の真っ只中、今世界各地で戦争が勃発している。そんな中、ある者たちが再びこの世界の土地に足を踏み入れた。その者たちの名はそれぞれ天使、悪魔と呼ばれ、遥か昔にとある英雄が滅ぼしたという神話に出てくる者たちだった。そして、奴らは人間の住みかを周り虐殺しているという……。
このような状況から奴らに対抗しようと一人の少年、バルサ・クリスは立ち向かう。
これまでに無い怒濤のダークバトルファンタジーが今、始まる。
ーーこれは平和を願った最初で最後の物語
登録日 2020.09.09
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ラブドールを愛し過ぎる資産家息子が『魔法使い』になって命を吹き込む話。いわゆる性的倒錯(パラフィリア)モノ。この話では主人公の精液によってダッチワイフが蘇生します。
【◎目次】 #1僕の愛玩人形(ラブドール)は蘇生した。
登録日 2021.03.30
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祖父母と母の実家へ戻って来たフリーカメラマンの荒川嘉苗と親友の指首恵濃、時々周りの人々がてんやわんやしたりしなかったりする「北関東×写真映え×シスターフッド」ものです。実在の北関東の名所とシスターフッドをお楽しみください。でも見ようによっては百合かもしれない。
登録日 2022.05.28
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私のような出来損ないのAIの考えくらいは人間にも思いつくのだろう。村の大人たちは思索していた。どうすれば、子供達を守れるのか。自分達には何ができるのか。
一度は襲撃者として現れた旧人類の大人は、それでも子供達が自分で自分達の生活を何とかしていく姿に、自分から武器を取り、子供達を少しでも荒事から遠ざけようと。こんな世界でも、少しでも自由に過ごせるようにと。
そして、そんな大人を見て少しずつ理解を深めていく。敵ではない、対等な仲間として。あるいはこういったものをこの村を起こした彼は求めたのかもしれない。
登録日 2024.07.01
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──日本仏教を元にした世界観で地神経をベースに芸術と人間をテーマにした寓話
現実世界と神界とを行き来して神界の物品を売り払う仕事をしているアライソ
神界の美しさに憧れる彼は自分の商売を嫌悪していた
人は穢れを背負いながらも美しいものに憧れる
そうした人間であるからこそ、神界を鎮め奉る
登録日 2025.05.05
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「私は――『見え』過ぎるんです」
魔術師柊木香月は任務中、一人の少女と出会う。
少女の名前は城山春歌。魔術師など関わるはずもない、一般人。
――のはずだった。
彼女は世界の凡てが見えてしまう、魔術師をも凌駕する存在だった。
だが、その力を使うことが出来ず、彼女は魔術師に追われていた。
最強の魔術師、柊木香月も唯一の弱点があった。
「女性が涙を流して……何もしない男なんて、最低の人間だ」
城山春歌の涙を見た彼は魔術師最大勢力『ホワイトエビル』との戦いに挑む!
登録日 2015.02.16
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