群像劇 小説(外部サイト)一覧
1
邪魔者は毒を飲むことにした【12/23書籍発売】
邪魔者となったので、毒を飲みました──。
公爵家の長女として生まれ、周囲に愛され幸せに暮らしていたリリティア。
彼女の生活は、ある日父親の再婚によって一変した。
リリティアを陥れる継母、味方だったはずの兄、見て見ぬ振りをする父親……。
そして唯一の救いと思えた婚約者からも見放された彼女は、ある偶然をきっかけに「死」を決意する――。
★12/23に「邪魔者は毒を飲むことにした―暮田呉子短編集―」発売。
当作品含め短編6本を収録した書籍になります。よろしくお願いいたします。
公式サイト→https://petir-web.jp/product/ptrx24/
2
ニルヴァーナ -Nirvana-
誰かに見つけてもらう、という感覚を、水無瀬澪は知らない。
教室でも、家でも、澪はいつも透明だった。声を出しても、そこに誰かがいた記憶ごと、静かに消えていく。
だから澪は、致死性フルダイブ型VRMMO「ニルヴァーナ」を選んだ。「生きる意味を見出せた者だけが、還れる」——そう囁かれる、消えるための場所を。
けれどそこで澪が出会ったのは、他人の感情に触れられる、不思議な力。そして、初めて澪を見つけてくれる誰かたちだった。
奪われるだけだった心が、今度は誰かと分け合える気がして。
消えたかった少女が、生きていてよかったと、初めて思えるまでの物語。
3
戦国奇聞!~社会科見学が社会変革になる物語~
東京山の手にある城西学院の中等部。
社会科見学のバス旅行中の中学生一団が戦国時代にタイムスリップしてしまう。
飛ばされた先は武田晴信(信玄)が父信虎を駿河へ追放したばかりの1540年代の甲斐の国。
ファーストコンタクトは諸国放浪中の山本勘助。
はたして彼らは激動の戦国時代を生き延び、再び元の時代に戻る事ができるのか?!
ラノベ王道のタイムリープ物。
史実と虚実が織り成すエンタメを 生暖かく、刮目して見てね!
4
FLORAVATA - 花より顕現せし者たちの記録 -
その世界では、花から顕現した者たちを「FLORAVATA」と呼んだ。
その誕生は、すべて記録に残される。
しかし、神殿で目覚めたひとりの少女だけは、
どこにも誕生の記録がなかった。
名前も、記憶もない彼女は、なぜ生まれたのか――。
花屋が描く、花と命の異世界ファンタジー。
5
農家の異世界奮闘記~理の目と鍬一本で、国を救い、神に挑む~
農と飯で、世界を回す。
台風の夜、北海道の農家・土田耕平(27)は鉄砲水に呑まれ、剣と魔法の異世界へ。
そこで得たのは戦闘チートではない――土と水と魔素の状態が“色で読める”異能《農の理》。
飢えた村、搾取する領主、迫る季節。
作付け・輪作・肥料・灌漑――畑の改革は農政・流通・市場を揺らし、やがて大陸を二分する宗教対立、戦乱、異種族との外交と友好、さらに世界の秩序そのものへと波及していく。
人間を「秩序の親指」とする神話が、四指に連なる亜人を“堕ちた指”として縛る世界で――ツチダの《理》は、その前提そのものを問い直す。
「まずは飯を食わせる。話はそれからだ。」
大地を耕し、制度を耕し、人の心と神話を耕し直す。
農業内政ファンタジーであり、宗教戦争譚であり、
「理とは何か」を巡る群像劇。
6
エンペラー
歴史があった、人類が生きていくと同時に歴史は人類と共にあった。
人々は様々な国を興り、戦い、滅びそしてまた興るその繰り返しであった。
その中で二大大国である共和国と帝国が興った、この二つの国はその他の国とは国力が高く、この世界の覇権を巡って争っていた。
帝国の国力は共和国の二倍はあり、共和国は防戦一方で地の利を生かして帝国の侵攻を防ぐとしたことの繰り返しであった。
その争いは「終わらない戦争」とも言われ、どちらかが倒れるまで永遠に続くと思われた。
ある日が来るまでは…、その一日で起きたことにより両大国の戦争は少しの終わりを告げる。
しかし長い戦争が終わりを迎えたが、一年の停戦を経てまた緊張は高まっており、
両国はまた戦乱に包まれようとしていた。
こちらの小説はカクヨム様 小説家になろう様 ツギクル様に同時投稿しています。
7
女たちの開城記~愛に満ちるとき
無血開城までの約3ヶ月半の出来事を描く歴史絵巻――慶応4年正月、15代将軍徳川慶喜は『鳥羽・伏見の戦い』で敗北し、朝敵となった。薩長軍が江戸総攻めに向けて動き始めている頃、江戸城内は混乱の最中にあり、大奥筆頭御年寄・瀧山や13代将軍正室・天璋院(篤姫)、14代将軍正室・静寛院(和宮)は、江戸を戦火にしないために命懸けで動き始める。同じ頃江戸市中においても、大奥に縁のある人々が不安な毎日を送っていた。
8
振り向けば、君がいた。
地味女子・美千子の大人の階段登る青春ストーリー。微妙な年ごろを迷走する、中学生男女のトホホな甘ショッパイ青春群像劇。
9
紅の鳩
「ロラン、大好きよ」
処刑台の上で、フランシーヌは決別したはずの恋人に、確かにそう告げた。悪逆の限りを尽くし、民意により処刑された女王。元は心優しかったはずの彼女に何があったのか?全ては、フランシーヌの政略結婚の話が持ち上がったことから始まった。
平民ロランと王女フランシーヌを取り囲む、悲劇と愛憎が渦巻く群像劇。
※割とぽこぽこ人が死ぬので、苦手な方はお気をつけください
10
双月の晩に気をつけて
ここは賑わいを見せるとある酒場
その一つのテーブルに男が二人、酒を飲みながらなにやら語らっている。
「そういや隣町で聞いた話なんだが、こんな話知ってるか?」
男は辺りを見回したあとに声を潜めて言った。
「双月の晩にはな……」
これは、双月の晩に連なる奇譚と運命に抗う決意をした女性が織りなす物語。
※本作は群青劇と女性パート視点で進行していきます。また女性パートは、サブタイトルが花に関する名称となっております。
11
VRMMOセンキ
フルダイブ式にリニューアルしたVRMMOを“普通”に始めた名前不明の学生「彼」。
新しい世界に憧れて、辛い現実から逃れるかのように仮想世界に飛び出した彼を待ち受けていたのは……頭のネジが外れてしまった大人達だった。
一体、どうしてこんなことになってしまったのか?
社会問題がおざなりのまま、フルダイブ式VRというオーパーツだけが実現してしまった近未来世界で起こる事件の数々。
美しさ溢れる仮想世界すら平気で侵食していく人々の、暗くて深くてどうにも晴れそうに無い心の闇。
現実世界と仮想世界のせめぎ合いの最中――果たして彼は、その冒険の先に「何」を見る?
12
創造のその先へ
中堅ではある物の世界的に人気を誇るオンラインゲーム。
その名はトゥモローワールドオンライン。
純国産のMMORPGでありながら、国の偏りなく愛されている。
そこで《創造》や《賢者》、《月読命》と呼ばれる俺は、ユーザーイベントに参加してくれた全プレイヤーの前に立っている。
短いようで長くも感じた時間。このゲームは今日、サービス終了となる。
俺たちは運営が用意してくれた特別エリアにて、その時を仲間たちと待っていた。
これで仲間たちと別れるわけでは決してない。
新たに始まる世界への期待を胸に秘めて。俺たちは新たな旅へと出るんだ。
☆ VRMMO物のようですが、第一章より王道ファンタジィとなります。
※ 処女作となります。ファンタジーではなく、ファンタジィと書くのが好きな人種です。
※ 本編、第一章始まりました。ここからはファンタジィ作品です。... 2020/05/09 記
※ 物語を書く練習作ですので、色々と軸がブレる事もあるかも知れませんがご容赦願います。
13
tatoo
彫り師、堂本は今日も多くの人の肌に触れている。
幼い頃、大好きだった絵を、非難されてから、堂本は自分と向き合えずにいた。
高校を出てから、堂本は流されるままホストになり、先輩のショーヤが背負っていた、タトゥーに惹かれる。
それから彫り師を目指し、堂本はホストクラブで、独特の雰囲気を持ったミサに出逢う。
タトゥーを入れて自分を変えたい者、タトゥーを入れることで自分と向き合う堂本。
タトゥースタジオに巡る、群像劇。
14
EgoiStars:RⅠ
別銀河の惑星系で起こるSF戦記。
全体を書くとエライ事になるド長編の序章です。
設定複雑、登場人物過多、読解力必須、場面転換多し、文章力皆無
読み手の力が必要になる作品なので、全く読まれておりません。
ただ、僅かに読んでくれた方からはかなり称賛されています。
ここまで言われれば恐らく読む気はなくなったでしょうが、
それでも読んでみようと思った奇特な方は上記をご覚悟の上でお願いします。
15
餓鬼 ─ GAKI ─
腐った社会も汚ねぇ大人も糞くらえ!
家庭環境最悪な小学生が、ドブ底から這い上がろうと無謀な強盗を繰り返す青春群像劇。
16
雷に打たれた軍神に拾われた少年、やがて西国無双になる ―立花宗茂戦記―
戦国時代、九州。
豊後の大友、肥前の龍造寺、そして薩摩の島津。
三つの勢力が覇を争う乱世は、後に「九州三国志」と呼ばれる。
その戦乱の中、筑前の小城・岩屋城では、わずか七百の兵が三万の島津軍を相手に最後の戦いを迎えていた。
城主・高橋紹運は、自らの死を覚悟しながらも戦い続ける。
すべては、一人の若武者を生かすために。
その名は立花宗茂。
雷神と恐れられた名将・立花道雪の後継者であり、後に「西国無双」と呼ばれる武将である。
九州三国の争い、豊臣秀吉の天下統一、そして関ヶ原の戦い。
宗茂は敗れ、すべてを失う。
だが、この男の物語はそこで終わらない。
戦国最後の名将と呼ばれた男、立花宗茂。
その激動の生涯を描く、戦国歴史大河。
17
女子中学生とおっさんが自殺する話
契約社員の稲葉八尋は、『自殺』を考えていた。
正し、ただ死ぬのではなく、自殺したのち、誰にも気に留めないようにしたいと願っていた。
それが彼の理想の死にざまだった。
中学校で虐められていた小野寺ひじりは、『自殺』に至った。
正し、ただ死ぬのではなく、できるだけ多くの人に自分の死が影響を与えるようにしたいと願っていた。
それが彼女の細やかな抵抗だった。
18
【カクヨム・短編】ブレたら俺の存在意義が変わってしまう~プラスチックボディーたちの知られざる不満は空を突き抜ける~
沖縄県の民家ではあるプラスチックボディーが現役で大活躍していた。
だが彼にはライバルが多すぎる故に、時代と共に役割そのものを危惧するに様になっていた。
彼の名前は『スーパーフ〇ミコン』!!
技術の進化によって続々とライバルが登場する彼の人生は…一人の人間と出会ったことで波乱を乗り越えて自分自身の可能性を見出されることになるのだ。
19
光の国
『小説家になろう』にて定期連載(水・土)中。ルスラントという国で起こる群像劇。
20
幻代群像 -MystArk-
近未来SF群像劇。超大型浮体式構造物『方舟(MystArk)』を舞台に、五つの物語が交錯する闇鍋系ごった煮ノベル。
21
孤島の護リ人 〜戦場帰りの異世界人、神を討つ〜
気がつけば、血まみれのまま知らない荒野に倒れていた。
助けを求めて向かった町では、“異世界人”として利用されかける。
その窮地をぶち破ったのは、霧の中から乱入してきた金髪の少女――
「わたしはアンタみたいな異世界人を待ってたんだ!!」
本来、異世界人を守るはずの護リ人は、今や迷イ人を“神への供物”にしていた。
朝は、護リ人の暴走を止めようとする三人の仲間と出会い、助けてもらった恩を返すために武器を取る。
迷イ人を喰らう天神。
それに従う護リ人の長老たち。
この戦いが虫食いの歴史と歪な信仰、一つの家族の歪みを解く。
異世界転移バトルファンタジー×ヒューマンドラマ
22
洞窟防衛―宝箱には鍵を忘れずに―
勤労意欲に目覚めた弱体な怪物である粘液体リモスが、その財産と職場を、ひいてはレーゾンデートルを死守するため洞窟の内外で粉骨砕身する異世界の物語です。彼を脅かす勇者御一行、権威主義、仲たがい、罪悪感、金融危機、クーデター、肉欲等と抗う中で苦悩する姿は、現代に生きる人々にとっての呪いと同質のものかもしれません。
23
桜の葉まで××色の世界で
『君のセカイは何色だい?』
ボクの質問に、あの時彼はこう答えた。
『決まってるだろ……このセカイは、桜の葉まで××色に染まってる……』
セカイは醜く残酷な現実を描き、彼の心を停滞させるように、たった一色に塗り固めてしまった。
けれど、もし彼が『運命を切り開く』ことができたなら……
十人十色の少年少女が奏でる青春群像劇、ここに開幕――
24
冷たい雨
横浜で起きた宝石強盗事件の関連捜査で単身来阪したエリートの女刑事。世間知らずで高慢な態度を押し通し、別の連続殺人事件に携わる刑事たちとことごとく衝突する。やがて両事件に関連性があることが判明し、合同捜査が開始される。その過程で女刑事は失敗と挫折を経験し、ようやく一人前の警官としての道の第一歩を踏み出す。そして最後に、彼女が選んだもう一つの“再出発”とは……? 前作「ロング・ウェイ・ホーム」の登場人物が活躍する、恋愛×青春×警察小説第二弾。
25
DEAD END,STRANGLE
今ではない時代、ここではない日本で、社会の生産に何ら寄与しない異能力者たちは、考えている振り、悩んでいる振りしかしないがために、行き詰まる。行き止まり、雁字搦めで行き着く先は、精々、小銭を稼ぐために殺し合う舞台だった。
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地震から始まるetc.
突然の大地震発生。
大きめの地震だったね。体感的には震度5くらいかな。まあ日本でこれくらいの地震はよくある事だ。日本人なら慣れたもので周りにいる誰もが落ち着いて行動している。
しかし、今回の地震はそんないつもの地震とは全く異なる物であった。
振り返って考えればこの地震は最初から異常だった。地鳴りなどの予兆らしき物さえ無かった。いつもの地震であればあるはずのスマホやテレビから流れる緊急地震速報もなかった。地震が収まりテレビやネットから流れる情報により今回の地震の異常性が徐々に明らかになっていく。
地震によって異世界に飛ばされた人々はどう生きていくのか。そして不幸にも地震によって命を奪われた人は・・・・・・
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カクヨム様で連載中の剣と魔法の世界での異世界ファンタジー群像劇です。転移や転生があり途中から異世界チートや近未来的なSF要素等が入ります。
この物語は、フィクションであり実在する人物・宗教・団体とは一切関係はありません。また、法律・法令などに反する行為を容認・推奨するものではありません
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「宝石がなきゃ魔法は使えない」って誰が決めたの?
──常識の外側から始まる、静かな反逆の魔法譚。
魔法を使うには、精霊と契約し、宝石を媒介にしなければならない。
世界の誰もがそう信じているなか、名門・魔法学院に入学した少年アマネは、
“宝石じゃない何か”から精霊の声を聞いた過去を、誰にも言わず胸に秘めていた。
目立たず、ただの「標準的な生徒」として振る舞う日々。
けれど、その静けさの裏で彼は、捨てられた石に、壊れた道具に、
誰も気づかない魔力の流れに、ひとつひとつ耳を澄ませていく。
これは、“魔法とはなにか”を問い直す物語。
そして、標準の仮面をかぶった少年が、「標準じゃない答え」にたどり着くまでの物語。
28
クローディア・クロニクル ~少女が願った世界の破壊と終焉の物語~
少女と少女が出会ったとき、世界は破壊と共に終焉を迎える。
ひとりはクローディア。まだ真実を知らない、ただの学生。
もうひとりはリッカ。世界の理を超越した、謎めいた存在。
百年前。世界は半分壊れた。
滅ぼそうとした魔女は、聖女によって倒された。
平和が訪れたはずのこの世界で、二人の邂逅は世界の完全な崩壊を招くこととなる。
しかし、それは壊れかけたこの世界の〝真実への旅〟の始まりだった。
29
【完結】馬鹿と殿さまの狂詩曲(ラプソディ)
舞台は聞けば、だれもが心ときめく日本、戦国乱世の時代。
尾張を統一した信長は、今川義元に難癖をつけられ、3万の兵で攻められ、命からがら打ち破り、下級兵士たちの反乱を抑えるために合婚(ごうこん)を行う。
そんなふざけたことをした次は、意外と真面目に領国経営をしたり、のちの徳川家康をいびりたおしつつ同盟を結んだり。
7年かけて美濃を手に入れれば、ノリで岐阜と改名したり、天下布武の印鑑を作ったりなど、やりたい放題である。
そんなことをしていると、足利義昭が泣きついてきて、上洛の大義をゲットし、京に上ったのだが、京の薄味にこりごりとなり、白味噌と赤味噌を混ぜ合わせて、京の味の変革に精を出す。
そして、足利義昭をなんとか将軍につけたはいいが、彼は傀儡になるのを嫌がる始末で手に負えないので、相撲大会で義昭をふるぼっこにしたりもする。
そんな信長を家臣や民は愛してやまないのである。
この物語の主人公である信長やその家臣たちは、戦乱で荒み切ったひのもとの国を変えようと、今日も四苦八苦していくのであった。
筆者独自の解釈による武将たちのかけあい。そして、飛び交う策謀とそれに関わる人間たち。
泣き、笑い、怒り、そのたびに成長していく武将、下級兵士、果ては農家生まれの娘たち。彼らはこの戦国時代に何を見、何を感じ、何を成し遂げていくのか。
ひのもとの国を代表する大馬鹿者、織田信長を中心として巻き起こる長編歴史IF戦記、ここに開幕。
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サヴァイヴ・アライブ ―殺戮人形の矜持―
「生きてやる、たとえ仲間を喰らってでも」
テロ組織に果敢に挑む少年兵!
極限状況の中で決死のサバイバル劇が始まる!
彼らの目にする真実!そして敵の目的とは……
心臓を掴まれるサバイバル・アドベンチャーSF「サヴァイヴ・アライブ」
目を離すと生き残れない!
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鎧装真姫ゴッドグレイツ
西暦2057年。
四十八番目の都道府県として認定された巨大な人工島。通称、イデアル・フロート。
島の防衛隊員を育成する学園で、人型兵器SV(サーヴァント)のパイロット候補生である十六歳の少女サナナギ・マコトは、演習にも関わらず訓練機の脱出装置を繰り返し使ってしまう事から“緊急脱出者(ベイルアウター)”と周りに揶揄されながらも努力と根性で頑張っていく。
夢は憧れの“薔薇の騎士”が隊長を勤める〈FREES〉の一員を目指して……。
全話挿絵(自作)付き!
『人装神器ゴーアルター』と一部設定などが共通しています。
よろしければ前作もどうぞ!
http://ncode.syosetu.com/n8457ch/
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竜騎士シオンと【名の扉】
カクヨムで連載中です。
ダイジェスト的な物語集と、
【第四幕】へのリンクになります。
◇◆◇
初島レンは、小学二年生。
サッカーと犬を愛する、ごくふつうの男の子だ。
今年の春と夏に両親のすすめで単身、
回廊の向こうの世界、
南の島カーアイの二泊三日のホームステイへと訪れた。
ログインネームは、煉獄のレン。
十四才。赤に金の箔。
経緯(あれやこれや)ののち、
彼は、
数々の経験と思い出を得て、
心許せる仲間たちとの出会いを果たしたのだった。
ホームステイ先、
南十字星の店長の名はシオン。
この人は、美しく優しいけど変人だ。
元竜騎士団の無敵の竜。
人に転生したのちに竜鎧屋。
変容して今は竜医師(スーパードクター)!
ホームステイの数日後。
そんな彼から、
レン宛に、お手紙が届いたのだった。
(【第四幕】3章第2話より)
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漂う白花
6/3*132.133話更新*お妃の身代わり兼お針子の、ビアンカを取り巻く人々の青春群像劇。
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Walk Hand in Hand
青年ラースが世界を旅していく中で、人を殺さずして守れないものは何か、自分が何のために剣を振るのか、その答えを探していく物語。命の重さを問うファンタジー。
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果実のカケラ
とある自然豊かな村の外れに、決して近づいてはいけないと言われる禁断の大樹がありました。その果実は願いを叶えるという噂話が流れていました。
子供達は代償があるとも知らず、その果実をかじってしまいます。
これは禁断の果実を口にし、運命が変わってしまった、少年少女による物語のカケラ――
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思考的実験「吟遊詩人」
感情が暴走する宴の中で、誰が加害者で、誰が被害者なのか。
その問いすら飲み込まれた夜、吟遊詩人はにたにた笑みを浮かべながら静かに席を立つ。
その夜の風に、あなたの気配は混じっていなかっただろうか。
37
ディリオン群雄伝~王国の興亡~
古代から中世に移りつつある時代、傲慢な王への反乱を機にディリオン王国は戦乱の嵐に包まれた。人々は否応無しに戦いの渦中へと引きずり込まれていく。
若き貴族ジュエス、無力な平民ロック、悲劇の姫ミーリア、そして時代の覇者ランバルト……
崩壊した王国と新たな姿への復活を当時に生きた様々な人々の視点から幾重にも描くファンタジー歴史群像劇。
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超常の神剣 タキオン・ソード! ~闘神王列伝Ⅰ~
「ちょっと運命的かもとか無駄にときめいたこのあたしの感動は見事に粉砕よッ」
琥珀の瞳に涙を浮かべて言い放つ少女の声が、彼の鼓膜を打つ。
その右手には片刃の長剣が握られていた。
彼は剣士であり傭兵だ。名はダーンという。
アテネ王国の傭兵隊に所属し、現在は、国王陛下の勅命を受けて任務中だった。
その任務の目的の一つ、『消息を絶った同盟国要人の発見保護』を、ここで達成しようとしているのだが……。
ここに至るまで、彼の義理の兄で傭兵隊長のナスカと、その恋人にして聖女と謳われたホーチィニ、弓兵の少女エルと行動を共にしていたが……。紆余曲折あって、ダーンの単独行動となった矢先に、それは起こった。
咄嗟に助けたと思った対象がまさか、探していた人物とは……というよりも、女とは思わなかった。
そんな後悔と右頬に残るヒリヒリした痛みよりも、重厚な存在感として左手に残るあり得ない程の柔らな感覚。
目の前には、視線を向けるだけでも気恥ずかしくなる程の美しさ。
女性の機微は全く通じないし、いつもどこか冷めているような男、アテネ一の朴念仁と謳われた剣士、ダーン。
世界最大の王国の至宝と謳われているが、その可憐さとは裏腹にどこか素直になれない少女ステフ。
理力文明の最盛期、二人が出会ったその日から、彼らの世界は大きく変化していき――琥珀の瞳に宿る想いと追憶が、彼の蒼穹の瞳に封じられていた熱を呼び覚ます。
蒼穹の激情へと至る過程に、彼らの絆と想いが描く軌跡の物語。
39
諏訪弥辻の自由課題
人の顔と名前が一致しない青年、諏訪弥辻。
彼の日常は、どこか奇妙で、どこかおかしい。
一癖も二癖もある人物たち。日常に紛れ込む不可解な出来事。そして、簡単には割り切れない物事。
真面目なのか、ふざけているのか。
奇妙なのか、それとも世界のほうが少しおかしいのか。
これは、諏訪弥辻が出会う出来事と人々を描く物語。
自由課題に、模範解答はない。
40
星の彼方 絆の果て
《星の彼方》から現れた《原始の民》が、未開の惑星の開拓植民を果たしたとき。やがて数多の星々を切り拓き、その生活圏を銀河系中に広げたとき。複数の勢力に分かれて相食みながら、人知の結実である銀河連邦を樹立したとき。連邦内の格差拡大による大乱が生じたとき。そして銀河系人類悲願の恒星間通信が、ついに実現しようというときーー
その陰には常に、銀河系人類を見守り続ける《スタージアン》の存在があった。
果たして《スタージアン》とは何者か? 彼らの目的は? そして《スタージアン》に対して、ヒトはどう臨むのか?
銀河系人類千年の歴史を紐解く物語が、今ここに紡がれる。