筑紫隼人

筑紫隼人

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ファンタジー 連載中 長編
帝国に国を滅ぼされた王女が手にしたのは、一振りの”喋る魔剣”だった。   『非効率です。排除します』 気づけば敵が消えている。でも私の意思じゃない。この剣、勝手に動きすぎ。   剣は冷たく合理的で、私を「器」扱い。だけど——なぜか、傍にいると少し安心する。   使うたびに命が削れる呪いを抱えながら、それでも戦い続ける亡国の王女の物語。 仲間と、魔剣と、世界の真実と向き合いながら——帝国への反逆が始まる。   ——その剣が、何であるかも知らずに。
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文字数 7,105 最終更新日 2026.03.19 登録日 2026.03.19
歴史・時代 連載中 長編
戦国時代、九州。 豊後の大友、肥前の龍造寺、そして薩摩の島津。 三つの勢力が覇を争う乱世は、後に「九州三国志」と呼ばれる。 その戦乱の中、筑前の小城・岩屋城では、わずか七百の兵が三万の島津軍を相手に最後の戦いを迎えていた。 城主・高橋紹運は、自らの死を覚悟しながらも戦い続ける。 すべては、一人の若武者を生かすために。 その名は立花宗茂。 雷神と恐れられた名将・立花道雪の後継者であり、後に「西国無双」と呼ばれる武将である。 九州三国の争い、豊臣秀吉の天下統一、そして関ヶ原の戦い。 宗茂は敗れ、すべてを失う。 だが、この男の物語はそこで終わらない。 戦国最後の名将と呼ばれた男、立花宗茂。 その激動の生涯を描く、戦国歴史大河。
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小説 21,995 位 / 21,995件 歴史・時代 468 位 / 468件
登録日 2026.03.16
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