忍者 小説(外部サイト)一覧
22件
1
レメゲトン
天保年間の江戸時代、ふとした事から天狗の力を得た棒手振りの少年たちが恐るべき力を持つ虎と共に江戸城の地下に巣くう魔物たちと対決していく物語。
2
くノ一お雪、里を抜けたら湯けむり茶屋の看板娘になりました ~任務で潜入したはずなのに、妖怪の町で帰る場所ができてしまいました~
忍びの里で育った若きくノ一・霧隠雪乃は、妖怪とからくりを使った怪しい計画を調べるため、湯けむりの宿場町・猫又坂へ潜入する。ところが任務初日、空腹と不慣れな町の屋根に足を取られ、茶屋「月見庵」の裏庭へ落下。しかも頭には干し大根。完璧な潜入とはほど遠い形で、看板娘のこはくと女将のお銀に拾われてしまう。正体を隠したまま月見庵で働くことになった雪乃は、団子の出前、温泉宿の騒動、夜に動くからくり人形、狐火の秘密など、猫又坂で起きる不思議な出来事に関わっていく。任務のために来たはずなのに、湯けむりの匂い、団子の甘さ、こはくの笑顔、そして「おかえり」の一言が、雪乃の心を少しずつほどいていく。忍びとして生きてきた少女が、妖怪の町で初めて帰る場所を見つける、和風あやかし茶屋ファンタジー。
3
光の剣、剣の影
時代は室町時代中期、中国では大明と呼ばれたころ。一人の武芸者が、明へ渡ろうとしていた。その頃、小さな村を襲った軍隊のため、村人は全滅してしまい、一人の少年が生き残る。少年は明帝国へ復讐を誓う。やがて二人の運命は交差し、奇妙な物語を紡ぎだす。明帝国への復讐はどのようにして? また武芸者の運命はいかに?
4
真田9勇士
高校教師の伊咲はある出来事から辞任に追い込まれ、現在求職中。
貯金で史跡巡りを始めた彼女だったが
上田城跡に足を踏み入れた直後、戦国時代にタイムスリップしてしまう。
地理歴史の教師だった知識を活かし
予言者を名乗ることで周囲からの信頼を得た伊咲は
真田幸村に見出され、幸村を守る特別な集団・真田九勇士の一人に加わり
「真田十勇士」が新たに結成される。
幸村の最期を知る伊咲は、幸村と十勇士を救うため
歴史を変えることを試みるがーーー…
-登場人物-
◆真田九勇士
・三吉 伊咲(みよし いさき)
元高校教師
・根津 甚八(ねづ じんぱち)
真田の参謀
・海野 六郎(うんの ろくろう)/カイ
毒薬の技術者
・望月 六花(もちづき りつか)
爆弾の技術者/カイの幼馴染み
・由利 鎌之助(ゆり かまのすけ)
銃使い
・三好 清海入道(みよし せいかいにゅうどう)/清海
槍使い
・穴山 小助(あなやま こすけ)
幸村の影武者
・筧 十蔵(かけい じゅうぞう)
弓使い
・猿飛 佐助(さるとび さすけ)
甲賀出身の忍
・霧隠 才蔵(きりがくれ さいぞう)
伊賀出身の忍
◆真田家
・真田 幸村(さなだ ゆきむら)
真田九勇士の主君
・真田 信幸(さなだ のぶゆき)
幸村の兄
・利世(りよ)
幸村の正室/大助の母
・お梅(おうめ)
幸村の側室/お菊の母
・お菊(おきく)
お梅の長女
・大助(だいすけ)
利世の長男
◆徳川家
・徳川家康(とくがわ いえやす)
徳川家当主
・服部半蔵(はっとり はんぞう)
忍部隊の頭領
※本作品は真田十勇士をモチーフにしていますが、名称や性別を一部変えています。
また史実上の人物も汎用性のある表記で統一しています。
5
引き籠る者 忍ぶ者
「ど、どうも…あ、死刑執行人です…」
小柄な美少年高校生「登和仁弧燃流(とわに こもる)」は、いろんな女子にモテモテだけど、重度の女性恐怖症。
今日も、クラスメイト女子たちの大胆な接近に、息も絶え絶え。
しかし秘めたるもう一つの顔は、凄腕の国防忍者。
平和を乱す悪党どもを、国家の命を受けて、今日も密かに退治する!
6
【短編版】パーティを追放されたSランク冒険者のおっさん、ヤケクソで「俺の嫁募集!」ってクエストを出した結果。
世界最強級の空間魔法を持ちながら、追放されてしまった空間魔導士のルーカス。三十五歳、独身。
これで三度目の追放だ、流石のルーカスもショックだったのか、酔った勢いでクエストを発注してしまう。
【クエスト名《俺の嫁募集》】
酒の勢いとは怖いものだ。
クエストの事を忘れて寝込んでいると
「ルーカス殿!」「ルーカス様!」「ルーカス!」
三人の美少女が嫁になりにやって来た!?
さらにルーカスはクエストを取り消すのを忘れて次から次に新しい嫁が増えていく事になるのだが、それもまた英雄ルーカスの物語の一つだ。
一方その頃、ルーカスを追放したAランクパーティ【黄金の槍】は新人空間魔導士に無理難題をふっかけていた。
「ふざけんな! やってられるか!」
ルーカスを追放した事がキッカケになり、ゆっくりと【黄金の槍】の崩壊が始まっている事を彼等は知らない。
7
Walk Hand in Hand
青年ラースが世界を旅していく中で、人を殺さずして守れないものは何か、自分が何のために剣を振るのか、その答えを探していく物語。命の重さを問うファンタジー。
8
白を辿る黒の軌跡
とある人物を探して帝都へと足を踏み入れたリオトは悪漢に絡まれていた身なりのいい少女を気まぐれに助けるが、騒ぎを聞き付けてきた軍人たちに誘拐犯と疑われ投獄されてしまう。
無実であるからこそ腹立ち紛れに脱獄するわけにもいかず、じきに誤解は解けるだろうと呑気に牢で寛いでいたリオトだったが、そこに先ほど助けたはずの少女が本当に誘拐されたという報せが舞い込み……?
9
鷹と一緒に異世界転生!〜相棒任せの異世界大冒険〜
異世界に飛ばされた俺、柊洋一(ひいらぎよういち)は女神に見放されてスキル無し、魔法無し、しかもステータスは村人レベル!?
相棒のクマタカの蘭(らん)は神獣になってしまった!?
神獣になった蘭は、とんでもなく強かった! 冒険が俺を呼んでいる? 冒険にいくら呼ばれていても俺は戦えないけどな!
異世界でハーレムを作りたいけど、作りたいけどおおお!
異世界が俺にだけハードモード過ぎて辛い!
お荷物な俺と神獣の蘭との大冒険!
俺にもチートくれえええ!
10
忍者サッカー伝説 ~ストライカーDAIGO~
そうだ、サッカーしよう。
世界中の『忍者』はある日、国際連合の決定によって、あらゆる隠密の仕事を禁止されてしまった。
彼らは秘密裏にパリで会議を始め、これからはサッカーをする事に決めた。
人工芝生の上に炸裂する銃声、爆発音、そして忍法。
世にいう忍者サッカーの始まりであった。
これは忍者サッカーに魅せられた、少年少女たちの物語である。
11
Y U R A 〜その忍、黒き蝶の如し〜
時は、戦国時代。
人里離れた山の中に、
鞍馬一族という忍が暮らす隠れ里があった。
彼らは、どこからともなく届けられた依頼を
忠実に遂行する。
時には、盗み。
時には、殺し。
その中でも、里一番の忍がいた。
名を、由羅。
闇を華麗に舞う姿、
それはまるで…、黒き蝶の如し。
12
CO-ROU・THE・CHRONICLE〜虎狼忍術史伝〜
アナログゲーム好き大学生・凧谷慎二は、友人・天神玲奈の誘いを機に大人気VRMMO『CO-ROU・THE・CHRONICLE(コロウ・ザ・クロニクル)』をプレイすることになる。
しかしその内容は、プレイヤー独自のスキル"奥義"を主体とした異能忍術バトルだった!
これは、VRMMO初心者の慎二=カイトが、金と名声そしてチカラが支配する戦国スチームパンク世界で、"大物喰い(ジャイアント・キラー)"として覚醒していく物語。
ーーまたは、素直じゃない慎二がゲームを通じて、玲奈にちょっと素直になるまでの物語。
※途中でデスゲーム化したり、異世界転移はしません。あしからず。
※カクヨムでも連載中。
13
花をさがす少女
上杉輝虎に仕える軒猿の頭領・五形(ごぎょう)に育てられた少年・芹(せり)は、敵対する武田の偵察中に、歩き巫女の卵・なずなに出会う。
なずなは、巫女道場を脱走した咎により、道場の用心棒・藤袴(ふじばかま)に追われている最中であった。
藤袴の手を逃れ、芹が五形と共に暮らす春日山へと、身を寄せるなずな。
しかし、藤袴は執拗になずなの命を狙ってきた。
そんな状況下で生活をする中で、絆を深め、共に成長していく、芹となずなの物語。
14
忍者伝記〜チートスキルで楽して異世界最強ハーレムは幻想に過ぎないのだろうか〜
現世で死んでしまったリトは女神様によって異世界に転生される。リトはライトノベルなどで定番の異世界転生特典のチート能力が手に入ることを期待したがそれは実現しなかった。そんな彼が忍者であった前世の知恵などを駆使し、挫折を繰り返しながら異世界最強を目指す。
15
悪役は悪役でも悪役忍者に転生してしまった
ある日頭に激痛が走り、ここが乙女ゲームの世界で自分が悪役キャラの一人であることを思い出した。
しかも悪役は悪役でも悪役忍者らしい?!
悪役令嬢とかなら聞いたことがあるけど、悪役忍者ってなんなのよーーー!!
さらに私は攻略対象の部下で、その人に殺されるのが運命らしい・・・
いやいやいや、なにその運命、何で仲間に殺されないといけないの!!
えっ?主人公を殺そうとした!!
なら私は主人公を殺しません!!
というか人殺しって・・・恐れ多くて出来ません!現代では犯罪だよ!!
だから私に平和な暮らしをさせてーーー!!!
これはとある悪役忍者が平和な暮らしを求めて日々努力する物語
16
劫波異相見聞録(かるぱいそうけんぶんろく)
”観測者の地”と呼ばれる異界。そこには昼も夜もなく、天候も季節も変わらない。
そんな場所にも、移り変わるものがある。
永遠の今と、生と死の、和風幻想物語。
死から蘇った忍者、訳ありな天狗、清々しいほど前向きな科学者の三人で、ほのぼの、シリアス、ときどきコメディ。最後はハッピーエンドです。
17
電脳隠密~漣玄七郎の才能~
十八才になった主人公、漣玄七郎は、友人の黒須五十八に誘われ、江戸仮想現実へ遊ぶ。だが、それは玄七郎を誘い込む五十八の罠であった! 江戸仮想現実で〝ロスト〟という最悪の事態に陥ってしまった玄七郎は、自暴自棄になって盗賊の仲間入りをしてしまい、さらには公儀隠密によって捕らわれてしまう。が、公儀隠密は玄七郎に対し、意外な提案をする。なんと、かれに隠密の仲間に入れと言うのだ。江戸仮想現実を襲う危機に、玄七郎は不思議な美少女、美雪とともにこの危機に立ち向かう!
18
修羅
わけあり女に旅の用心棒として雇われた小太郎。
奇怪な言動にうんざりしながらも、あてどない旅路が始まろうとしていた。
――――けれど目を閉じれば、河を埋め尽くすほどの死体がある。
目の前には騒ぎ立てる女の背中。
団子片手に、からからと楽しげに笑っている。
その首を捕まえ、どの程度の力を篭めれば殺せるのかまでよく知っている。
平穏な街道の風景に反して、小太郎の目はすべてを飲み込む真空のように暗い光を孕んでいた。
(全6話)
19
剣鬼所行
時は平安――。
家族を惨殺され、領地を焼かれた一人の若者、斬童丸。彼はその手に剣を握り、復讐の道を選んだ。行く手に立ちはだかるは、天下に名を轟かす武将・源頼光とその四天王。名高き武士たちに挑むその姿は、次第に“剣鬼”と呼ばれるようになる。
だが、復讐の旅路は血で染まり、仲間たちの影にも深い闇が潜む。炎を操る妖艶な忍・忍葉、狂気に満ちた戦鬼・夜叉丸、そして蜘蛛のごとく絡みつく双刀の達人・蜘蛛丸――それぞれが秘める過去と目的は、やがて物語の核心に迫る。
鬼と化した剣士と、その仲間たちが紡ぐ血と狂気の復讐劇。
それは正義か、ただの暴走か――時代の闇に問いかける、壮絶な物語がここに幕を開ける。
20
忍の細道-戦う曽良と詠む芭蕉-
伊賀忍者を束ねる家系に生まれた「芭蕉」は、
病弱で忍としての素養を持たないながらも
幼少期から刺客に命を狙われ続ける日々を送ってきた。
そんな芭蕉のことをいつも護ってきたのが
幼馴染で、里でも一目置かれる忍の「曽良」。
曽良に頼りきっていた芭蕉だったが、
その曽良が江戸幕府お抱えの忍者として雇われることとなり、里を去ってしまう。
そして残された芭蕉も、あることをきっかけに里を逃げ出してしまった。
——素性を偽り、子ども達に学問を教えながら
江戸で平穏な暮らしを送る芭蕉だったが
ひょんなことから曽良と再会し、彼が幕府から極秘の任務を受けたことを知る。
それは幕府の目の届きにくい東北の地で
怪しい動きを見せる倒幕派志士たちを抹殺すること。
曽良が生きて帰って来れるか分からない危険な旅に出ることを知った芭蕉は、
自分も旅に同行させて欲しいと懇願する。
庶民として暮らして来た芭蕉を危険に巻き込むことを懸念する曽良に、
芭蕉は力強くこう告げるのであった。
「忍者としての心得はないけれど、
僕には一つだけ『武器』がある。
僕が俳句を詠み、俳人として旅することで
敵を欺き、曽良の正体を隠し通してみせるよ——」
21
甲賀忍者 双子の縁(えにし)
ここは甲賀忍者が生誕した土地。
未だに甲賀忍者の血は続いている。その若き末裔の2人の話。
甲賀忍者の本家では、「双子の男児が生まれると、片方は早く逝き、もう片方は生き延びる」と言われている。
家系図にも生誕死亡の日付がハッキリと記されている。
それは何故なのか分からない。
その謎を解くためなのか、分家が本家の家系図欲しさに、ある双子に照準を合わせた。その照準は間違っていなかった。
その双子こそが本家の家系図を持っており、また分家の家系図をも持っているからだ。
謎を解くだけでなく、本家の家系図に自分の名を刻みたいという一心で、分家は本家の末裔を狙う。
長男の一哉は逃げ足が速く中々捕まらない。
次男の翔馬は手の中に居るにも関わらず、自分の域から出てこようとしない。
苛ついた分家の総代は憤慨しすぎたのか脳溢血を起こして死んでしまった。
その後を継いだのは、若き総代となった瑞樹だった。
その瑞樹こそが、分家の総代から翔馬を守っていた張本人だった。
22
異世界忍風伝 セイナッドの猿
セイナッド城は交通の要所にあり。小城といえど、難攻不落。
「世に1つ 落とせぬ城はセイナッドの城」
世にうたわれた小領地には、秘術を行う異能の集団がいた。
セイナッド氏の次男ヨウキ・セイナッド。得意とするは奇襲肉弾戦法。夜陰に紛れ、敵陣深く潜入する。
暗殺、放火、爆破、敵中突破。夜に溶け、影を盗む。
操るは隠形五遁の術。火遁炎隠れ、水遁霧隠れ、木遁木の葉隠れ、金遁金縛り、土遁山嵐。
霧を呼び、風を操り、水を送り出す。炎を撃ち出し、木の葉に紛れ、雷気を飛ばして人を縛る。
向き合えば五歩の彼方から遠当てを飛ばし、十人を一足で跳び越える。
しかしてその面貌は「猿」。人に非ざる物の怪として、周辺豪族に恐れられた。
この物語は「セイナッドの猿」とうたわれたヨウキ・セイナッドと、一人の少女にまつわる出来事である。
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