アイドル新党なでしこ!
第11回アルファポリス漫画ダービー参加中!
現在の順位:6位
人気アイドルグループ「なでしこ☆しすたぁず」が、突然の解散を発表――。
だが、それは終わりではなかった。
「わたしたち、アイドルを引退して、新党を立ち上げます」
少女たちが次に目指した舞台は、武道館でもドームでもない。
――永田町。
新たに結成された政治団体「新党なでしこ」。
彼女たちは記者会見で、日本中を騒然とさせる公約を掲げる。
「20年で日本のGDPを世界一にしてみせます!」
消費税廃止。
大規模財政出動。
積極雇用政策。
そして彼女たちは、テレビ討論や選挙戦を通じて、既存政治へ真正面から挑んでいく。
「消費税は天下の悪税」
「誰かの赤字は誰かの黒字」
「誰かの支出は誰かの所得」
難解と思われていた経済論は、やがて若者たちの熱狂へ変わっていく。
これは、“アイドル”だった少女たちが、日本初の女性総理大臣を生み出すまでの物語。
後に総理となった彼女が残した言葉――
「もはや日本は、敗戦国ではない」
その一言が流行語となる時代を描く、経済・政治・青春エンターテインメント。
だが、それは終わりではなかった。
「わたしたち、アイドルを引退して、新党を立ち上げます」
少女たちが次に目指した舞台は、武道館でもドームでもない。
――永田町。
新たに結成された政治団体「新党なでしこ」。
彼女たちは記者会見で、日本中を騒然とさせる公約を掲げる。
「20年で日本のGDPを世界一にしてみせます!」
消費税廃止。
大規模財政出動。
積極雇用政策。
そして彼女たちは、テレビ討論や選挙戦を通じて、既存政治へ真正面から挑んでいく。
「消費税は天下の悪税」
「誰かの赤字は誰かの黒字」
「誰かの支出は誰かの所得」
難解と思われていた経済論は、やがて若者たちの熱狂へ変わっていく。
これは、“アイドル”だった少女たちが、日本初の女性総理大臣を生み出すまでの物語。
後に総理となった彼女が残した言葉――
「もはや日本は、敗戦国ではない」
その一言が流行語となる時代を描く、経済・政治・青春エンターテインメント。
人気アイドルが新党を作るという出落ちかと思ったら、マジメに政策議論するって内容。
日本は借金が多いって言われるけど、本編では支出が足りないからもっと使えという主張になる。
れいわ新撰組みたいな経済政策と思ったら、参政党みたいな右寄りの思想なので、
既存政党にはない感じなのが新党なでしこだと思う。
中間層の分厚い日本社会を取り戻して、豊かで強い国家になりましょうというのが、作中における彼女たちの主張です。「愛国左翼」とか、他所で言われたことがあります。
「おっさん趣味を美少女にやらせる」というフォーマットが漫画やアニメの世界では多いわけですが、「国政政治家」というジャンルはまだ未開拓だったかもしれません。あっ、「アイドル事変」なんてのがあったかな。内容はちょっと忘れてしまいましたが。
アニメに「学園アイドル」がモチーフのお話は多いですが、若い女性が政治家をやっている設定は難しいのだと思います。
被選挙権が25歳や30歳からとなるため、「18歳のアイドル議員」などは、世界観を弄らない限り成立させられません。
政治マンガというジャンル自体が珍しいか
ドラマだと「銀河の一票」ってのが最近あったけど
政治色は少ないと感じる
弘兼憲史先生の『加治隆介の議』や、かわぐちかいじ先生の『イーグル』など、名作と呼ばれる政治漫画もありますが、数自体は少ないかもしれません。
小林よりのり先生の『ゴーマニズム宣言』などは例外として、政治的主張とエンタメの両立が、相性的によくない気はしています^^
設定にワクワクする。将来あるかもしれない話ですね。
ありがとうございます。芸能活動をしていた著名人が自らの知名度を生かし、政治の世界に挑戦するという流れは、これまでにも珍しいことではありませんでした。
そして現在はアイドル戦国時代。アイドルグループ丸ごと新党結成というのはまだありませんが、いずれ誕生するかもしれませんね。