手乗り嫁
舞台は獣や鳥が人化した世界。
多くの子孫を成す獣人/鳥人の食糧問題の対策の一つとして、島嶼化/矮小化を進める婚姻が国から促されていた。
父に似て大型の体を有する鳥人・ジンは藩王命で小さな鳥種の卵を嫁として迎え入れることになり―…
小さな嫁と、その成長を見守る夫の家族との物語。
欧米では獣人を「アンスロ」というのが一般的らしいです。
鳥人の「タンガタ」はラパ・ヌイに伝わる伝説の言い方を使用しております。
番設定のない獣人モノです。あの親子が何の鳥類なのかは追々…。
ウチにも鳥類がおります。
今までで最大は親、子、孫の三世代がおりました。
雛のぽやんとした可愛さはサイコーでした。
最近はあまり小さいコは育てにくいのかいわゆる「中雛」からショップのデビューが多くなっている気がします。
「ごは〜ん!!」と絶叫するのがかわいいのに残念です。
2人のコはどんな感じか気になった所で完結とは……悲しい…続きが欲しいなぁ……。
はじめまして!
恐竜展観に行って、アンモナイトの化石頂いて来た位好きです。詳しくは無いですけど(^^;
小鳥さんも大好き、来世は猛禽類になりたい位、フクロウの置物集めてます。
今は文鳥を飼ってました。
一気読みしちゃったので、次の更新楽しみにしています。
とっても読みやすくて面白い♪
インコ🦜飼いでしたか、うちも長年くらしたら触れるようになったのです。虫以外の生き物にあまり縁のない一家でした。ダイナソー小林は恐竜🦕🦖博士、バード川上は鳥類博士で、子ども科学電話相談で鳥は恐竜から進化となる胸熱案件を日本に広めた功労者です😁まさかその世界をこちらで味わえるとはと別な意味で萌えました。
こちらはニンバス国なのでしょうか!
そしてお父様はドゥルガン出身なのかしら?とか地理関係を想像しています。
爪は、、、西太后くらいしか連想できませんでしたが。
古代竜と猛禽類の息子さんって強そう。
ハルちゃん手の中で安心しててかわいいです。
獣人のお嬢さんの嫉妬とかで襲われたんじゃないといいな、、と思っています。
お父様、黒幕を秒で滅殺しそうで、、、
古代種というヒントを頂きましたので、色々考えを巡らせておりました。
始祖鳥以外には、モアとかエピオルニスとか…
ちょっと違いましたねw
そうすると、ジンの本体はなんだろう?
想像するのが楽しいです♪
母上と違って父君とジンがハルの声を拾えない ってのも関係あるのかなー?