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箱庭でPlaytime ~都会の少女は西の王子様との再会を夢見ている~
※1:本編が基本シリアスなので、表紙だけでも甘々っぽい雰囲気のものに変更しました。
※2:2話までは、ほのぼの系なきゅんきゅんストーリーです。3話以降は、シリアス一辺倒です。
私立・鳳凰台中学校に入学したヒロインの北条 真希那。
新しい学校生活に胸を躍らせる彼女は入学式の日、校舎の廊下で一人の男子生徒と
運命的な出会いを果たします。
彼の名は「宮本 琉輝翔」
世界を牛耳る「宮本コンツェルン」のスーパーセレブ御曹司であった。
彼は常に二人の友人を引き連れて行動し、全校生徒から「鳳凰台の三銃士」として
絶大な人気を集める超有名人です。
真希那は琉輝翔と次第に距離を縮めていった。
「まさかあこがれの三人組と仲良くなれるなんて!」と、夢のような学校生活に喜びを隠せません。
しかし、優しくて完璧に見える彼らには誰にも言えない恐ろしい「裏の顔」が隠されていたのです――。
【作品のポイント】
・基本シリアスなので、糖度ゼロ!甘さ控えめの立ち上がり
・ドSなイジワルに折れない逞(たくま)しいヒロイン
・仲良くなるまでのバチバチな過程を楽しむストーリー
アナログホラー短編集 1990年代
1990年代に某ホラー誌にかかわっていた頃の作品です。雑誌掲載待ちでお蔵入りしたもの、なんとか増刊号に載れたもの、などなど。
単行本を夢見て描いていたけれど、叶わず、返却された作品群は物置のすみに。それもあまりにかわいそうなので今回出してしまうことにしました。
あまり怖くないです。背筋が凍るようなものは描けませんでした。ホラーコメディを描きたかったのですよね。でも需要がなかったので作品の掲載待ちをしているうちに私が放り出されてしまいました。
ここでホラー修行した名残りで「十憶霊河」というオカルト作品が生まれています。
私の対象年齢は、担当さんに絵柄から「小中学生」と決められ、没ネームも山ほど出ました。一番自分が元気がよかった頃の作品群です。スキャン次第アップしていきます。いつも担当さんに怒られけなされていたので、よかったらご感想お願いします。自分で自分の作品がいいか悪いかの判断もできなくなっちゃったんですよね。プロはキビシイ…。