皆様どうぞ私をお忘れください。-エリザベートが消した愛-

皆様どうぞ私をお忘れください。-エリザベートが消した愛-

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毎月第2金曜更新 (次回更新日 : 2026.10.09)

伯爵令嬢であるエリザベートは、幼い頃に喪った母の遺言により、デマーリオという侯爵令息の婚約者となった。もうひとつの母の願いから、ひとり寂しく別邸で暮らすエリザベートにとって、デマーリオはかけがえのない存在。しかし、腹違いの妹・ローズがデマーリオに興味を示したことから一変、エリザベートは婚約者との関係に長く心を苦しめられることになる。そんなエリザベートを幼少期から見守ってくれていた司祭・マーキスは、"愛を消せる"不思議な力を持つ聖水を渡し――…。我慢を続けたひとりの令嬢が婚約者への愛を捨てるまでを描くラブロマンス。

天夏とお/漫画

丁寧な心理描写と、読み手の心を揺さぶるキャラクターの表情描写が持ち味。「皆様、どうぞ私をお忘れください。ーエリザベートが消した愛ー」(レジーナCOMICS/アルファポリス)にて、商業デビュー。

2026年「エリザベートが消した愛」でデビュー。物語に没入するあまり涙腺が緩くなる悪癖あり。初めて号泣した物語は、幼い頃に読んだ「小公女」。

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