聖衣カウンター【聖女】

アポ

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 花見見物をする

 すいません何故か今回の話、被った感がありんす。(其の三)皆様お待ちかねの『ムフフ』も在るかもね。

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 カイネと、カクニさんの部屋、サラサが乱入で、三人部屋になったのですが。
 サラサの要らない一言で、カイネの困惑は深まった。
「何が、私の良い人なんだよ。」
【すいませんこんな感じと、作者思いました、因みに作者は、前作を振り返らない『変人』ですから、覚えている範囲でしか書きませんよ、本気で殆ど一度書いたものは、見た事は無いですね。
(必ず見ろよ。)
 と言いたいね、なのでそのまま放置作があるんですよね。】
 サラサはそのまま、お布団を敷き出し、その中に狸寝入りしていた。
 カイネはカクニさんを引っ張って布団の上に腰掛けた。
「イヤ~ん、カイネ様のイケズ。」
 サラサは布団の中で、もだえていた。
 カクニさんも座ろうとしたら。
「ブぅ~ブぅ~何演ってんです、カクニさんは。」
 サラサは真顔で布団の端から顔を出して言った。
 カイネは素早く立ちあがり。
 カイネはカクニさんを、抱き締め布団の上にダイブした。
(ヒィやぁあ~、駄目ですカイネ様~。)
 カクニさんは無言で、カイネと倒れ込んだ。
(良い匂いね、何か襲えそう。)
 カイネは倒れながら、思っていた。
「で、はいった抱きまーす。」
 等とサラサとカイネは息ピッタリで、それぞれに飛び付く。
【因みに分かったと思うけど、カイネはカクニさんを抱き締めて居ます。
 サラサは…ね。】
 三人部屋では、花盛りでした。
 一方その頃のギルと、ギルドの面々は、何故か静かにトランプをしていた。
「あっ『アポ』引いた。」
「私の勝ちね、では売店でアイス買ってきてね。」
【何故か作者を、ババのように扱っていた。】
 そしてミドとスキネさんとネズ公の男共は、露天風呂で女風呂を覗く算段を、していた。
「此処から登ると、見える筈です、どうですミド様、見えますか。」
「今の時間は全部男風呂ですよ、お客様。」
 女風呂では店員が掃除をして、ミドに言った。
 ミド達は普通に風呂に入り直す。
「で、は作戦会議ですがどの様に……」
 等と悪巧みを抱く男人達は、風呂の中で、のぼせていた、かれこれ二時間は風呂に、入っていた筈です。
 さてカイネ達は、各自自室の部屋の風呂を済ませ、外のガーデニングを散策していた。
【作者基本的に、スケベーさんですが、ウブで余り変な物は書きませんよ(笑)。】
 荘園では花々はそれは其れは奇麗に咲き……。
 カイネの目の前で、裸の男達がと云うか、スキネさんミドさんですがが、うずくまっていた。
おのれら何演ってんですか。」
 あそこ丸出しで、うずくまっていた。
 スキネは風呂で、のぼせていた時、誤って他の女に、抱きついてそのまま、ロケットの様に吹っ飛ばされて……。
 ミド様は、同じく…。
 しかもスキネさんの上に、更にミドが乗って居た。
 まるでミドが、スキネさんを襲った感じであったが、二人共茹でだこの様に、赤っかたので、終わった感丸出しであった。
 しかもミドは腰を浮かせていた為、よりリアルであった。
 そこにカイネの後ろから、カクニさんが来そうで、カイネはサラサを呼んで、二人を運ばせた。
(私何故こんな役回り、なのよ。)
 サラサは手を出した時、気色悪い物を掴んでいた。
 何かの竿であったが、ムクムク大きくなっても、サラサは気にせず、運んで男部屋にぶん投げた。
 その後戻った時、カクニさんの顔でサラサは、何か拭いていた。
 カクニさんは、気付かなかった。
 カイネはソレラをしっかり確認して居たので、後でサラサを小突いていた。
【次回宴に成ります、酒の席ですね、花見本番。】
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