聖衣カウンター【聖女】

アポ

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 新章 (一)

 ね、もしかして。

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 カイネ達は兵隊達に、周囲を囲まれて、防御を取るか、撃って出るか、を迫られていた。
 その中には、ミドの所に居た兵隊も多数含まれ、ミドとしては、困惑していた。
 恐らく王様に、一括され已む無くと云う者達であろう。
 カイネはギルドメンバーを、次々、幽閉していたが、仲間は其の事にギルさえ気付か無かった。
 何故と思える行動で、ミド達は知っていたが、ネズ公さえ初めは教えなかった。
「なぁカイネ、ギルドのメンバーは分かるが、何故街の自警団までした。」
「あゝ、違うのよ、チャームをしようかと思って、でも考えたら、このまま逃げようかなぁって。」
「まぁその手もあったなぁ~、いっ… 、いかんぞ。」
 可成り速くも、敵は攻撃体制を整え、本格的に陣形を取った。
「此れは、早かったなぁ~、本気で、ヤバイぞ。」
 兵団は鉄砲を、構えて此方を伺って、狙いを定めていた。
 その時此方は、ギルの砲塔に、白旗が立つ。
【そうである、今回カイネ達は、降参をしたのであった。】
 ミドが、カイネを縛り、そのまま捕まった。
 何故かは、ギルさえ知らなかった。
 全部ネズ公の指揮の元、決まって居た。
 ミドは理解が早く、寸鳴りカイネ、ネズ公の案に乗った。
 その後、王国に連行された、カイネ達である。
 地下牢では、ギルドの者達と、街の自警団のみで、その他は見つからなかった。
 そうです、忍びは捕えたままであった。
 指揮官は捕えたカイネ達を、王国に輸送の為、その場を離れて行った。
 しかもギルは、誰にも見つから無かった。
【すいません、今回少なめです、本来なら書く処が、忘れてました。
 
 本当に、申し訳ありません。】
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