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僕の友達のビッチすぎる彼女と同棲してみた1
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僕は今何をしているのだろう…いや何をしているのかはよくわかっている。そういう意味の何をしているのだろうじゃなくて、何を考えてこういうことをしているんだろう、と言う方が正しい。
「あ…っ、はぁ、んんっ」
今僕の愛撫に喘いでいるのは、亜美。僕の友人の鷹の彼女という、本来こんなことをしてはいけない相手。
「瞬くん…キスして…」
僕は亜美の要求通り、亜美の唇にキスをすると亜美が僕の首に手を回して抱きしめて来た。
「亜美ちゃん、もう入れていい?」
僕の首に手を回したことで距離が近づいた亜美の耳元に囁くと、亜美が無言で頷いたことが横目で確認出来た。
「ぁあっ…!!」
僕と亜美の体が一つになった瞬間、亜美の唇からはさっきよりも大きな喘ぎ声が漏れた。
「あ、あっ気持ちいい、そんなに動かしちゃダメっ!そんなにしたらいっちゃうよっ…」
僕が腰を動かす度に亜美の大きな胸が揺れる。亜美は目を瞑り、折り曲げた人差し指を噛みながら顔を横向きにベッドへ伏せている。
そのポーズがとてもいやらしくて、そそられる。そして僕は亜美の言葉を無視して腰を激しく動かしてしまうのだ。
…やっぱりこの子すっげーエロいな。
亜美とするのは2回目。腰を振りながら、まだ見慣れていない体をまじまじと見てしまう。亜美は魅力的だ。ただでさえ豊満な胸が、細いくびれによってそれを更に大きく見せてしまうのも、可愛い顔が快感に歪んでしまっているのも、喘ぎ声も。
「だめ、これ以上はっ、ん、ふぁ…あ」
「じゃ、抜いちゃおっか」
「え…?」
亜美の目が開き、何で?と言いたげな不満そうな顔をしている。
「ちょっと休むだけ。そんな顔しないでよ」
そう言って僕は亜美の体から離れ、亜美の体を動かしてうつ伏せにした。
「亜美ちゃん、腰上げるよ」
「え…っちょっと…」
亜美の腰を持ち上げ、僕が亜美の中に再び入ると亜美は更に喘いだ。
「あっ!!」
その喘ぎ声を途切れさせない様に僕はもう一度腰を振り始めた。
「あ、っ!休むって…」
「だから一回抜いたよ」
「そんなの休んだうちに入んないよ…あ、っ!!」
体重をかけ過ぎない様に気を付けながら、亜美の体にのしかかるとより深いところに僕のモノが入った。
「こんなのだめぇぇ!あ、や!もぉ!!」
「もー、お隣さんに聞こえちゃうよ」
「じゃあこんなに激しくしないでぇっ!!」
「亜美ちゃんバック大好きって言ってなかった?」
「すきだけどぉっ…もぉ、我慢出来ないよぉ!!」
亜美は体をびくびく震わせながら絶頂し、ベッドに突っ伏しはぁはぁと息を荒げた。絶頂した時の余韻が残っているのか、まだ少し体が震えている。
さすがにこの状態ですぐ動くのは可哀想かな、と思い僕は腰の動きを止め、再び亜美の体から離れた。
「おいで」
呼吸の整わない亜美を抱き起こし、僕の膝に座らせてから再び挿入すると、下から亜美の中を力強く突き上げた。
「ぁぁあ!!まだ、まだぁ!だめぇ」
「膝の上乗れるくらいの体力残ってるんだから大丈夫でしょ」
「変になっちゃぅ!!」
「じゃ亜美ちゃんが動かして」
ふらふらの亜美が僕に抱きつきながらぎこちなく、力なく腰を振り始めた。けど少しずつその動きは激しくなってくる。
「あぁんっ…どうしよぉ…気持ちよくなってきた…」
亜美の腰使いの上手さは、なかなかのものだ。自分で気持ちいいところに当たる様に動かしながら喘ぐ姿が、ものすごくいやらしい。
もう少しこの姿を見ていたいのだけれど、そうこうしているうちに僕の方が限界を迎えそうになる。
「あー、無理だ」
亜美の腰を持ちながら上下に動かしているともういきそうになってきたので、慌てて亜美の中から自分のモノを抜こうとしたら亜美がどっしりと座り込んで僕の体を離さなかった。
「抜かないで…」
「え、ちょっとあっ…」
突然の抵抗に動揺した僕は思わぬタイミングで中途半端にいってしまった。
「はぁ、はぁっ…瞬くんの…気持ちいい…」
体をこちらに傾け、亜美が力無く僕にキスをした。亜美は僕から離れようとしない。
「…亜美ちゃん」
「ん…なに…」
「このままで大丈夫なの…」
「大丈夫…」
大丈夫じゃないだろう。僕達は避妊をしていないのだから。亜美が体重をかけて僕の膝に乗っている以上、自分のものをどこにも逃がすことが出来ないし…。というのはただの言い訳だし、とっさに離れることの出来ない体勢をとってしまった僕に責任があるのは重々わかっている。
友達の彼女に中出しするなんて、本当に何をしているんだ僕は…
「…瞬くん、お風呂入ろっ」
「あー、うん…入ろっか」
僕の膝の上から離れた亜美の太腿に、僕が放った白い液体がつたう。それをティッシュで拭き取った亜美はバスルームの方に歩いて行った。少しするとドボドボ…という音が微かに聞こえてきて、亜美がバスタブにお湯を溜め始めたことがわかる。
最早僕のというより亜美の家みたいだな…
亜美がこの家に来てひと月。慣れた様子でお風呂の準備をしにいく姿を見ているとそう感じてしまう。それだけではなく亜美は一通りの家事をこなしいつも部屋を綺麗に保ってくれて、今まで散らかっていた自分の家が自分の家じゃない様に感じてしまうからだ。
ひと月とは言ったがあいつが出て行くまでから数えたらもう少し経つのか。…もうこれ、同棲じゃないのか?亜美がどう思っているかは知らないし、知るつもりもないけど僕にとっては亜美と2人で過ごすこの生活はもう、そういう形に思えてきている。
あいつ、というのはもちろん鷹のことだ。一体いつここに帰ってくるつもりなんだろう。亜美の愛液と、少しずつ透明に変わり始めている僕の残りの精液がまとわりついた自分のモノをティッシュで拭いながらぼーっと考えていた。
「あ…っ、はぁ、んんっ」
今僕の愛撫に喘いでいるのは、亜美。僕の友人の鷹の彼女という、本来こんなことをしてはいけない相手。
「瞬くん…キスして…」
僕は亜美の要求通り、亜美の唇にキスをすると亜美が僕の首に手を回して抱きしめて来た。
「亜美ちゃん、もう入れていい?」
僕の首に手を回したことで距離が近づいた亜美の耳元に囁くと、亜美が無言で頷いたことが横目で確認出来た。
「ぁあっ…!!」
僕と亜美の体が一つになった瞬間、亜美の唇からはさっきよりも大きな喘ぎ声が漏れた。
「あ、あっ気持ちいい、そんなに動かしちゃダメっ!そんなにしたらいっちゃうよっ…」
僕が腰を動かす度に亜美の大きな胸が揺れる。亜美は目を瞑り、折り曲げた人差し指を噛みながら顔を横向きにベッドへ伏せている。
そのポーズがとてもいやらしくて、そそられる。そして僕は亜美の言葉を無視して腰を激しく動かしてしまうのだ。
…やっぱりこの子すっげーエロいな。
亜美とするのは2回目。腰を振りながら、まだ見慣れていない体をまじまじと見てしまう。亜美は魅力的だ。ただでさえ豊満な胸が、細いくびれによってそれを更に大きく見せてしまうのも、可愛い顔が快感に歪んでしまっているのも、喘ぎ声も。
「だめ、これ以上はっ、ん、ふぁ…あ」
「じゃ、抜いちゃおっか」
「え…?」
亜美の目が開き、何で?と言いたげな不満そうな顔をしている。
「ちょっと休むだけ。そんな顔しないでよ」
そう言って僕は亜美の体から離れ、亜美の体を動かしてうつ伏せにした。
「亜美ちゃん、腰上げるよ」
「え…っちょっと…」
亜美の腰を持ち上げ、僕が亜美の中に再び入ると亜美は更に喘いだ。
「あっ!!」
その喘ぎ声を途切れさせない様に僕はもう一度腰を振り始めた。
「あ、っ!休むって…」
「だから一回抜いたよ」
「そんなの休んだうちに入んないよ…あ、っ!!」
体重をかけ過ぎない様に気を付けながら、亜美の体にのしかかるとより深いところに僕のモノが入った。
「こんなのだめぇぇ!あ、や!もぉ!!」
「もー、お隣さんに聞こえちゃうよ」
「じゃあこんなに激しくしないでぇっ!!」
「亜美ちゃんバック大好きって言ってなかった?」
「すきだけどぉっ…もぉ、我慢出来ないよぉ!!」
亜美は体をびくびく震わせながら絶頂し、ベッドに突っ伏しはぁはぁと息を荒げた。絶頂した時の余韻が残っているのか、まだ少し体が震えている。
さすがにこの状態ですぐ動くのは可哀想かな、と思い僕は腰の動きを止め、再び亜美の体から離れた。
「おいで」
呼吸の整わない亜美を抱き起こし、僕の膝に座らせてから再び挿入すると、下から亜美の中を力強く突き上げた。
「ぁぁあ!!まだ、まだぁ!だめぇ」
「膝の上乗れるくらいの体力残ってるんだから大丈夫でしょ」
「変になっちゃぅ!!」
「じゃ亜美ちゃんが動かして」
ふらふらの亜美が僕に抱きつきながらぎこちなく、力なく腰を振り始めた。けど少しずつその動きは激しくなってくる。
「あぁんっ…どうしよぉ…気持ちよくなってきた…」
亜美の腰使いの上手さは、なかなかのものだ。自分で気持ちいいところに当たる様に動かしながら喘ぐ姿が、ものすごくいやらしい。
もう少しこの姿を見ていたいのだけれど、そうこうしているうちに僕の方が限界を迎えそうになる。
「あー、無理だ」
亜美の腰を持ちながら上下に動かしているともういきそうになってきたので、慌てて亜美の中から自分のモノを抜こうとしたら亜美がどっしりと座り込んで僕の体を離さなかった。
「抜かないで…」
「え、ちょっとあっ…」
突然の抵抗に動揺した僕は思わぬタイミングで中途半端にいってしまった。
「はぁ、はぁっ…瞬くんの…気持ちいい…」
体をこちらに傾け、亜美が力無く僕にキスをした。亜美は僕から離れようとしない。
「…亜美ちゃん」
「ん…なに…」
「このままで大丈夫なの…」
「大丈夫…」
大丈夫じゃないだろう。僕達は避妊をしていないのだから。亜美が体重をかけて僕の膝に乗っている以上、自分のものをどこにも逃がすことが出来ないし…。というのはただの言い訳だし、とっさに離れることの出来ない体勢をとってしまった僕に責任があるのは重々わかっている。
友達の彼女に中出しするなんて、本当に何をしているんだ僕は…
「…瞬くん、お風呂入ろっ」
「あー、うん…入ろっか」
僕の膝の上から離れた亜美の太腿に、僕が放った白い液体がつたう。それをティッシュで拭き取った亜美はバスルームの方に歩いて行った。少しするとドボドボ…という音が微かに聞こえてきて、亜美がバスタブにお湯を溜め始めたことがわかる。
最早僕のというより亜美の家みたいだな…
亜美がこの家に来てひと月。慣れた様子でお風呂の準備をしにいく姿を見ているとそう感じてしまう。それだけではなく亜美は一通りの家事をこなしいつも部屋を綺麗に保ってくれて、今まで散らかっていた自分の家が自分の家じゃない様に感じてしまうからだ。
ひと月とは言ったがあいつが出て行くまでから数えたらもう少し経つのか。…もうこれ、同棲じゃないのか?亜美がどう思っているかは知らないし、知るつもりもないけど僕にとっては亜美と2人で過ごすこの生活はもう、そういう形に思えてきている。
あいつ、というのはもちろん鷹のことだ。一体いつここに帰ってくるつもりなんだろう。亜美の愛液と、少しずつ透明に変わり始めている僕の残りの精液がまとわりついた自分のモノをティッシュで拭いながらぼーっと考えていた。
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