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同僚が不倫を強要してきます3
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「すごいなお前。拓海とヤれなくて溜まってんだろ」
「はぁ、はぁ…気持ちいい、またいっちゃ…んっ!」
莉子はあれから終業まで体の疼きが止まらず、樹の家に来てしまい昼間の続きをされていた。
「はぁ、いっちゃう、いっちゃうっ!あぁぁ!」
樹に体の隅々までいやらしく責められて、莉子は何度もイッた。
「あーもうシーツびしょびしょなんですけど」
樹はわざとらしく困ったような声を出した。莉子はまた潮を吹いてしまい、樹のベッドのシーツを濡らしてしまっていた。
力が抜け無防備になっている莉子の上に樹が被さり、モノを入れた。
「あぁっ、やっ!!」
「やっぱりすげー締め付け」
「ふぁ、ぁっ!奥だめっ」
「知らねーよ」
莉子は入れられてからも何回もいってしまい、絶頂する度に締まっていく莉子の中に耐えきれなくなった樹が莉子のお腹に熱を放った。
***
「…お前旦那じゃない男で何回いってんの」
樹が出し切った精液をティッシュで拭いながら笑った。
「…黙って…」
「しかも大嫌いな男なのにな」
「…知ってたの?」
「あからさまだもん。特に近くにお前の大好きな男がいるから余計に」
拓海くん…
莉子は今更ながら、拓海に罪悪感を感じて黙り込んだ。
何で来ちゃったんだろう…
「何落ち込んでんの?もう共犯なのに」
「共犯って…」
「こうやって家にやられに来たのお前だもん。我慢できなかったんだろ?」
「…やっぱり嫌い」
そう言った瞬間また押し倒されて、莉子は犯された。もちろん抵抗はしたけれど再び与えられた快感から結局逃れられず、莉子は樹に入れられながら泣いた。
「ん…っ、うぅ…」
「泣いたら俺が萎えるとでも思ってんの?」
ぐすっ…
…あ…っ…
莉子のすすり泣きと、喘ぎ声が交互に部屋に響く。
「むしろめっちゃ燃えるんだけど」
「あっ…性格悪すぎっ、最低」
「お前だって感じてるじゃん」
そう言って樹が莉子にキスをしようとすると、莉子は顔を背けて逃げた。
「嫌。もう樹にキスされたくない!」
「お前可愛いな」
そう言って樹は無理やり莉子の顔を掴んでキスをした。
「いや、いや!」
「さっきより濡れてるくせにそんなに泣くなよ」
「んぅ、ん、いや…んぁ、あぁっ!!もうやだ、やめて!」
そう言いながら莉子は再びいってしまった。
嫌なのに気持ちよくなってしまい、結局いってしまったことに泣いている莉子の表情に興奮した樹も果てた。
***
「鈴木服着て。送ってくから」
「…いい。一人で帰る」
「何拗ねてんの。一人じゃ危ないからダメ」
服を着て一人で帰ろうとする莉子の手を引いて樹は無理やり自分の車に乗せた。
無言の車内には重い空気が流れている。莉子は樹の横顔を見るとさっきまでのことを思い出してもやもやした。
「着いたよ。じゃーな。また呼ぶわ」
「人のこと風俗みたいに言わないで…」
「風俗なんて思ってないし。拓海の嫁のお前とまたやりたいだけ」
「…バカ…嫌い」
自宅のマンションのエントランスに到着した莉子は樹の車のドアを力強く閉めた。
その次の日、会社で会っても樹はいつも通りだった。いつも通りじゃなかったら困るけど…
夜、莉子は樹に抱かれたことを思い出しながら一人で慰めてしまった。
…いつもは拓海くんのこと考えてるのに…
罪悪感を感じながらも樹のことを考えてしまう。それほどまでに、莉子にとって樹とのセックスが快感だった。
嫌いな男に抱かれて何度も絶頂し、自分が自分でなくなってしまう様な…拓海に悪いということをわかっていながら、気持ちが止められなかった。
樹のこと考えて一人でしちゃうなんて。でもあんなにいっぱいいかされて、気持ちいいの初めてだった…
「あっ…っ」
小さな喘ぎ声を出し、莉子は絶頂してしまった。
そして拓海が帰ってくる前々日、樹に呼ばれ莉子はまた樹の家に行ってしまった。
もう嫌なのに。もう裏切りたくないのに。
拓海くん、ごめんなさい…もう絶対しないから。今日で終わりにするから。そう自分に言い聞かせながら。
***
「あ、きもちいいっ、んぅっやぁんっっ」
樹は自分の上で髪を振り乱しながら腰を振り、喘ぐ莉子を満足げに見ていた。
「この前嫌がって泣いてたくせにすげー変わり様。ああいうの書くだけあってスケべなんだな」
「あっ、んんっ…樹が全部ばらすって脅すから…っ」
「拓海にバレたら俺もやばいけどな」
「そうだよっ、樹だってわるいからっ…」
「でも拓海が帰ってきたら何食わぬ顔で拓海ともやりまくるんだよな」
「んぅ、はっ…拓海くんのこと言わないでっ!あぁっ!」
樹に下から突き上げられ、力が抜ける。
「あんっ、あんっきもちいぃ、激しくしたらいっちゃうっ!」
絶頂に達して力が抜けた莉子の体を倒した樹が莉子に覆いかぶさり、腰を動かし始めた。
いい子にしててね。拓海の言葉を思い出す。いい子どころか、最低。
「あ、あっ壊れちゃうっ」
「…なぁ」
「あ、あっ!何っ…」
「俺拓海が嫌いなんだわ…八方美人だし」
「んっ…人の旦那さんのこと悪く言うなっ…」
「本人に言わないだけいいだろ…上辺は仲良くしてるし」
「…っ、そういうのが一番最低っあぁ!激しくしないでっ」
「だから今最っ高に楽しいんだよね…きっかけ作ってくれてありがとう」
「もうやだぁ!抜いてもうやめてっ」
「あはは、もっと嫌がれー」
こいつ普通じゃない…
最悪だ。あたしが間違ってメール送りさえしなければ、最初に会社で襲われた時助けてって叫べばこんなことにならなかったのに…
なんでこんな奴の言いなりになっちゃったの…
泣き始めた莉子を見て樹が腰を更に激しく動かした。
「あー、今日も泣いちゃった」
「うっ、う…あぁあっ…もうやめ…っっ、やめ…」
「そんなに俺のこと喜ばせてどうすんの?」
「…もぉやだ…っ、あ…」
でも、樹以上にあたしが普通じゃない。こんなに侮辱されているのに気持ちよくなってしまっているのだから…
「いきそうなんだろ?いけよ。今日も泣きながらいけ」
「うぁんっ…っ、あ、あ…!!」
結局莉子は言われた通り泣きながらいってしまい、樹のことを喜ばせてしまった。
泣いている莉子の顔を見ながら樹が果てて、この前と同じように莉子のお腹に出した。
…もう、どうしたらいいのかわからない…自分で自分がわからない。
「はぁ、はぁ…気持ちいい、またいっちゃ…んっ!」
莉子はあれから終業まで体の疼きが止まらず、樹の家に来てしまい昼間の続きをされていた。
「はぁ、いっちゃう、いっちゃうっ!あぁぁ!」
樹に体の隅々までいやらしく責められて、莉子は何度もイッた。
「あーもうシーツびしょびしょなんですけど」
樹はわざとらしく困ったような声を出した。莉子はまた潮を吹いてしまい、樹のベッドのシーツを濡らしてしまっていた。
力が抜け無防備になっている莉子の上に樹が被さり、モノを入れた。
「あぁっ、やっ!!」
「やっぱりすげー締め付け」
「ふぁ、ぁっ!奥だめっ」
「知らねーよ」
莉子は入れられてからも何回もいってしまい、絶頂する度に締まっていく莉子の中に耐えきれなくなった樹が莉子のお腹に熱を放った。
***
「…お前旦那じゃない男で何回いってんの」
樹が出し切った精液をティッシュで拭いながら笑った。
「…黙って…」
「しかも大嫌いな男なのにな」
「…知ってたの?」
「あからさまだもん。特に近くにお前の大好きな男がいるから余計に」
拓海くん…
莉子は今更ながら、拓海に罪悪感を感じて黙り込んだ。
何で来ちゃったんだろう…
「何落ち込んでんの?もう共犯なのに」
「共犯って…」
「こうやって家にやられに来たのお前だもん。我慢できなかったんだろ?」
「…やっぱり嫌い」
そう言った瞬間また押し倒されて、莉子は犯された。もちろん抵抗はしたけれど再び与えられた快感から結局逃れられず、莉子は樹に入れられながら泣いた。
「ん…っ、うぅ…」
「泣いたら俺が萎えるとでも思ってんの?」
ぐすっ…
…あ…っ…
莉子のすすり泣きと、喘ぎ声が交互に部屋に響く。
「むしろめっちゃ燃えるんだけど」
「あっ…性格悪すぎっ、最低」
「お前だって感じてるじゃん」
そう言って樹が莉子にキスをしようとすると、莉子は顔を背けて逃げた。
「嫌。もう樹にキスされたくない!」
「お前可愛いな」
そう言って樹は無理やり莉子の顔を掴んでキスをした。
「いや、いや!」
「さっきより濡れてるくせにそんなに泣くなよ」
「んぅ、ん、いや…んぁ、あぁっ!!もうやだ、やめて!」
そう言いながら莉子は再びいってしまった。
嫌なのに気持ちよくなってしまい、結局いってしまったことに泣いている莉子の表情に興奮した樹も果てた。
***
「鈴木服着て。送ってくから」
「…いい。一人で帰る」
「何拗ねてんの。一人じゃ危ないからダメ」
服を着て一人で帰ろうとする莉子の手を引いて樹は無理やり自分の車に乗せた。
無言の車内には重い空気が流れている。莉子は樹の横顔を見るとさっきまでのことを思い出してもやもやした。
「着いたよ。じゃーな。また呼ぶわ」
「人のこと風俗みたいに言わないで…」
「風俗なんて思ってないし。拓海の嫁のお前とまたやりたいだけ」
「…バカ…嫌い」
自宅のマンションのエントランスに到着した莉子は樹の車のドアを力強く閉めた。
その次の日、会社で会っても樹はいつも通りだった。いつも通りじゃなかったら困るけど…
夜、莉子は樹に抱かれたことを思い出しながら一人で慰めてしまった。
…いつもは拓海くんのこと考えてるのに…
罪悪感を感じながらも樹のことを考えてしまう。それほどまでに、莉子にとって樹とのセックスが快感だった。
嫌いな男に抱かれて何度も絶頂し、自分が自分でなくなってしまう様な…拓海に悪いということをわかっていながら、気持ちが止められなかった。
樹のこと考えて一人でしちゃうなんて。でもあんなにいっぱいいかされて、気持ちいいの初めてだった…
「あっ…っ」
小さな喘ぎ声を出し、莉子は絶頂してしまった。
そして拓海が帰ってくる前々日、樹に呼ばれ莉子はまた樹の家に行ってしまった。
もう嫌なのに。もう裏切りたくないのに。
拓海くん、ごめんなさい…もう絶対しないから。今日で終わりにするから。そう自分に言い聞かせながら。
***
「あ、きもちいいっ、んぅっやぁんっっ」
樹は自分の上で髪を振り乱しながら腰を振り、喘ぐ莉子を満足げに見ていた。
「この前嫌がって泣いてたくせにすげー変わり様。ああいうの書くだけあってスケべなんだな」
「あっ、んんっ…樹が全部ばらすって脅すから…っ」
「拓海にバレたら俺もやばいけどな」
「そうだよっ、樹だってわるいからっ…」
「でも拓海が帰ってきたら何食わぬ顔で拓海ともやりまくるんだよな」
「んぅ、はっ…拓海くんのこと言わないでっ!あぁっ!」
樹に下から突き上げられ、力が抜ける。
「あんっ、あんっきもちいぃ、激しくしたらいっちゃうっ!」
絶頂に達して力が抜けた莉子の体を倒した樹が莉子に覆いかぶさり、腰を動かし始めた。
いい子にしててね。拓海の言葉を思い出す。いい子どころか、最低。
「あ、あっ壊れちゃうっ」
「…なぁ」
「あ、あっ!何っ…」
「俺拓海が嫌いなんだわ…八方美人だし」
「んっ…人の旦那さんのこと悪く言うなっ…」
「本人に言わないだけいいだろ…上辺は仲良くしてるし」
「…っ、そういうのが一番最低っあぁ!激しくしないでっ」
「だから今最っ高に楽しいんだよね…きっかけ作ってくれてありがとう」
「もうやだぁ!抜いてもうやめてっ」
「あはは、もっと嫌がれー」
こいつ普通じゃない…
最悪だ。あたしが間違ってメール送りさえしなければ、最初に会社で襲われた時助けてって叫べばこんなことにならなかったのに…
なんでこんな奴の言いなりになっちゃったの…
泣き始めた莉子を見て樹が腰を更に激しく動かした。
「あー、今日も泣いちゃった」
「うっ、う…あぁあっ…もうやめ…っっ、やめ…」
「そんなに俺のこと喜ばせてどうすんの?」
「…もぉやだ…っ、あ…」
でも、樹以上にあたしが普通じゃない。こんなに侮辱されているのに気持ちよくなってしまっているのだから…
「いきそうなんだろ?いけよ。今日も泣きながらいけ」
「うぁんっ…っ、あ、あ…!!」
結局莉子は言われた通り泣きながらいってしまい、樹のことを喜ばせてしまった。
泣いている莉子の顔を見ながら樹が果てて、この前と同じように莉子のお腹に出した。
…もう、どうしたらいいのかわからない…自分で自分がわからない。
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