4 / 10
1章
それでもまだ
しおりを挟む
龍馬から連絡が来なくて丸一日。もう、龍馬の一番には、なれない。私ら、単なる時間つぶし。それなら、時間つぶしのためだけに自分の気持ちを利用されることなんて。そんなことあっては、ならない。まだ、まだ戻れる。だから、まだ、戻れる今この時に。私も龍馬のことをブロックしよう。もう忘れよう。新しい人をみつけよう。こんなに辛いなら。叶わないなら・・・諦めるしかない・・・。
もうブロックしよう。
LINEを開いた時。
電話だ📞
相手:りょーまくん♥♥
嘘でしょ。。。
あ。きれちゃった。
「不在着信」
📞不在着信
りょーまくん♥♥からメッセージです。
りょーまくん♥♥から不在着信です。
りょーまくん♥♥からスタンプが送信されました。
りょーまくん♥♥から画像が送信されました。
もう!!!!なんなのよ!どうしてなの?
なんで。私ばっかり好きで私ばっかり苦しくて悲しくて辛いの。どーして・・・
りょーまくん♥♥から通話です📞
「はい。」
「おい!なんで出ないんだよ?心配しただろ?ブロックされてるのかと思った。ごめんね。遅くなって」
「もう電話もラインもなにもしてこなくていいよ。彼女いるんだし。」
「なんでお前はいつもそーかな。本当にもー。」
「だって。龍馬だって、彼女といたんだよね?連絡も来ないで。もうやだ。私ばっかり悲しくて辛くて。もうやだよ・・・辛いよ。龍馬と話すと辛いよ。」
「ごめん。」
「ごめん。ってなに。もう、電話切るね。もう話さないから。、さよなら」
「わかったよ。」
しーん。
どーして。またやっちゃった。どーして。もうやだ。泣いても泣いても涙出てくる。どーしてこんなに
たった1ヶ月で好きになっちゃったんだろう。どーして。。。こんなに。。。。
好きになったのかな。。。
昨日あったばっかり。構ってくれればだれでもよかったの?ちがうよ。うっうっ。龍馬くんがよかったよーーー。
私は泣いた。泣いて泣いて泣いて。その日一日中泣いた。明日は香菜に話聞いてもらおう。香菜と話してすっきりしよう。今日は、もうねよう・・・
私はすぐ眠りに落ちた。夢にまで出てくる龍馬くんは、本当に私の中で大切な存在だったのかもしれない・・・
次の日の香菜に休みの日に龍馬くんとあったこと、連絡が来なかったこと全部話した。香菜は、カラオケに行こうと誘ってくれた。香菜といると本当に気が楽だ。気が晴れる。
もう忘れよう。なかったことにしよう。LINEもブロックした。やっぱり大切なのは友達だ!もう少しで夏休みに入るし!夏休みにバイトして、楽しもう。。。
香菜だいすき!♡
「うるさいよ?笑夏休みたくさん遊ぼうね?( ̄▽ ̄)」
「もーちろんっ!( ̄▽ ̄)」
平和な日が続き龍馬君のことなんて忘れていた。龍馬くんのことは、もう忘れかけていた頃に・・・
次回に続く
もうブロックしよう。
LINEを開いた時。
電話だ📞
相手:りょーまくん♥♥
嘘でしょ。。。
あ。きれちゃった。
「不在着信」
📞不在着信
りょーまくん♥♥からメッセージです。
りょーまくん♥♥から不在着信です。
りょーまくん♥♥からスタンプが送信されました。
りょーまくん♥♥から画像が送信されました。
もう!!!!なんなのよ!どうしてなの?
なんで。私ばっかり好きで私ばっかり苦しくて悲しくて辛いの。どーして・・・
りょーまくん♥♥から通話です📞
「はい。」
「おい!なんで出ないんだよ?心配しただろ?ブロックされてるのかと思った。ごめんね。遅くなって」
「もう電話もラインもなにもしてこなくていいよ。彼女いるんだし。」
「なんでお前はいつもそーかな。本当にもー。」
「だって。龍馬だって、彼女といたんだよね?連絡も来ないで。もうやだ。私ばっかり悲しくて辛くて。もうやだよ・・・辛いよ。龍馬と話すと辛いよ。」
「ごめん。」
「ごめん。ってなに。もう、電話切るね。もう話さないから。、さよなら」
「わかったよ。」
しーん。
どーして。またやっちゃった。どーして。もうやだ。泣いても泣いても涙出てくる。どーしてこんなに
たった1ヶ月で好きになっちゃったんだろう。どーして。。。こんなに。。。。
好きになったのかな。。。
昨日あったばっかり。構ってくれればだれでもよかったの?ちがうよ。うっうっ。龍馬くんがよかったよーーー。
私は泣いた。泣いて泣いて泣いて。その日一日中泣いた。明日は香菜に話聞いてもらおう。香菜と話してすっきりしよう。今日は、もうねよう・・・
私はすぐ眠りに落ちた。夢にまで出てくる龍馬くんは、本当に私の中で大切な存在だったのかもしれない・・・
次の日の香菜に休みの日に龍馬くんとあったこと、連絡が来なかったこと全部話した。香菜は、カラオケに行こうと誘ってくれた。香菜といると本当に気が楽だ。気が晴れる。
もう忘れよう。なかったことにしよう。LINEもブロックした。やっぱり大切なのは友達だ!もう少しで夏休みに入るし!夏休みにバイトして、楽しもう。。。
香菜だいすき!♡
「うるさいよ?笑夏休みたくさん遊ぼうね?( ̄▽ ̄)」
「もーちろんっ!( ̄▽ ̄)」
平和な日が続き龍馬君のことなんて忘れていた。龍馬くんのことは、もう忘れかけていた頃に・・・
次回に続く
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ちょっと大人な体験談はこちらです
神崎未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な体験談です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる