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エクササイズマシン発表会⑤
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「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・ワタルのやつ・・・これが終わったら・・お・おぼえておきなさい・・・はうんっ!」
ワタルの仕掛けで絶頂してしまったリホ。だが快感には屈しないと奮起する。
「でゅふふ・・・リホちゃんイッちゃいましたね♪」
小刻みに震えるリホを見て、絶頂を確認したワタル。
「でも責任感の強いリホちゃんは、発表会をぶち壊すなんて出来ないよね~」
リホの性格を知り尽くした幼馴染のワタル、鉄拳が飛んでこないことをいいことに、リホの身体を弄ぶ。
「次は皆様を夜の浜辺にご案内いたします」
芝居がかったワタルの口調に合わせ、画面は浜辺のシーンへ。それに伴い、会場の照明が落とされ、用意しておいた簡易型のプラネタリウムが、天井や壁一面に星をまき散らす。
「おおぉ!!」
会場ではこの粋な演出にどよめきが起こる。
サク サク サク
ザザー・・・ザザー・・
波の音、砂を踏みしめる音、星々のきらめき
ロマンティックな光景に包まれ、うっとりとする女性達。
ブブブブブブ……ブブ……ブブ……
ギュイン ギュイン ギュイン
静寂の中、ローターとバイブの音が漏れ聞こえるが、マシンの駆動音だと誰一人気が付かない状況。
「んっ・・・・んんんっ・・・ふぅぅぅんんん!!!」
静寂の中、必死に喘ぎ声を押し殺すリホ。
「リホちゃん頑張って♪」
心の中でサディスティックな声援を送るワタル。
また新たなギミックの登場である。
「もにゅっ・・もにゅっ・・もにゅっ・・」
「きゃっ!・・・・・・・んんんん」
突然両胸を揉みしだかれるリホ。暗闇に乗じてワタルが触っているのかと思ったがそうではない。なんと衣装そのものが人の手のひらのごとく、リホの胸をグイグイ、タプタプと揉んでいるのである。
「なっ・・・どうなって・・・ふううぅぅんん!!」
シュ・・シュ・・シュ・・
胸を揉みしだく動きに加え、既にビンビンに固く勃起した乳首には、扱かれ、なめ回され、吸い付かれるような刺激が伝わる。
「お・・・おかしいってば・・・はうんっ!」
そう、この衣装は変態発明家が開発したコスチューム。自在に伸縮する特殊な衣装は、パワーグローブを通して遠距離からの全身愛撫が可能なのである。
本来は遠く離れた恋人同士が愛を育んだり、ドキドキ痴漢ごっこなど、カップル向けに開発したアイテムだが、それはまた別の話。
薄暗い中、パワーグローブをはめたワタルは、リホの大きなオッパイをこれでもかと堪能している。
もにゅっ・・もにゅっ・・もにゅっ・・
「はぁ・・・はぁ・・・はあああんん!!」
たぷたぷたぷたぷ
「あっ!あっ!あああっっっ!!!」
ブブブブブブ……ブブ……ブブ…
「あっ!あっ!あああんんんっっっ!!!」
ギュイン ギュイン ギュイン
「あああんんんっっっ!あああぁぁぁん!!」
ザパーン!!・・・・ザザザザ
大きな波の音にかき消される喘ぎ声。下半身の刺激に、さらにオッパイへの刺激が加わり、また絶頂寸前のリホ。
「もう・・・もうダメ!・・・またイッちゃう!またワタルなんかにイカされちゃう!」
「ほらほら我慢しなくていいんだよ♪」
下から胸を持ち上げ、そのまま両方の乳首を扱き上げながら全体を揉みまくる。
「イク!イク!イク!またイッちゃうぅぅぅ!!」
一度目より遥かに大きな絶頂の波が襲い掛かり、上半身をのけぞらせたままビクンビクンと激しい痙攣を繰り返す。
「はぁ……はぁ……はぁ…んあぁぁぁん…………」
パワーグローブから伝わるリホの痙攣にサディスティックな笑みを浮かべるワタル。
ワタルの仕掛けで絶頂してしまったリホ。だが快感には屈しないと奮起する。
「でゅふふ・・・リホちゃんイッちゃいましたね♪」
小刻みに震えるリホを見て、絶頂を確認したワタル。
「でも責任感の強いリホちゃんは、発表会をぶち壊すなんて出来ないよね~」
リホの性格を知り尽くした幼馴染のワタル、鉄拳が飛んでこないことをいいことに、リホの身体を弄ぶ。
「次は皆様を夜の浜辺にご案内いたします」
芝居がかったワタルの口調に合わせ、画面は浜辺のシーンへ。それに伴い、会場の照明が落とされ、用意しておいた簡易型のプラネタリウムが、天井や壁一面に星をまき散らす。
「おおぉ!!」
会場ではこの粋な演出にどよめきが起こる。
サク サク サク
ザザー・・・ザザー・・
波の音、砂を踏みしめる音、星々のきらめき
ロマンティックな光景に包まれ、うっとりとする女性達。
ブブブブブブ……ブブ……ブブ……
ギュイン ギュイン ギュイン
静寂の中、ローターとバイブの音が漏れ聞こえるが、マシンの駆動音だと誰一人気が付かない状況。
「んっ・・・・んんんっ・・・ふぅぅぅんんん!!!」
静寂の中、必死に喘ぎ声を押し殺すリホ。
「リホちゃん頑張って♪」
心の中でサディスティックな声援を送るワタル。
また新たなギミックの登場である。
「もにゅっ・・もにゅっ・・もにゅっ・・」
「きゃっ!・・・・・・・んんんん」
突然両胸を揉みしだかれるリホ。暗闇に乗じてワタルが触っているのかと思ったがそうではない。なんと衣装そのものが人の手のひらのごとく、リホの胸をグイグイ、タプタプと揉んでいるのである。
「なっ・・・どうなって・・・ふううぅぅんん!!」
シュ・・シュ・・シュ・・
胸を揉みしだく動きに加え、既にビンビンに固く勃起した乳首には、扱かれ、なめ回され、吸い付かれるような刺激が伝わる。
「お・・・おかしいってば・・・はうんっ!」
そう、この衣装は変態発明家が開発したコスチューム。自在に伸縮する特殊な衣装は、パワーグローブを通して遠距離からの全身愛撫が可能なのである。
本来は遠く離れた恋人同士が愛を育んだり、ドキドキ痴漢ごっこなど、カップル向けに開発したアイテムだが、それはまた別の話。
薄暗い中、パワーグローブをはめたワタルは、リホの大きなオッパイをこれでもかと堪能している。
もにゅっ・・もにゅっ・・もにゅっ・・
「はぁ・・・はぁ・・・はあああんん!!」
たぷたぷたぷたぷ
「あっ!あっ!あああっっっ!!!」
ブブブブブブ……ブブ……ブブ…
「あっ!あっ!あああんんんっっっ!!!」
ギュイン ギュイン ギュイン
「あああんんんっっっ!あああぁぁぁん!!」
ザパーン!!・・・・ザザザザ
大きな波の音にかき消される喘ぎ声。下半身の刺激に、さらにオッパイへの刺激が加わり、また絶頂寸前のリホ。
「もう・・・もうダメ!・・・またイッちゃう!またワタルなんかにイカされちゃう!」
「ほらほら我慢しなくていいんだよ♪」
下から胸を持ち上げ、そのまま両方の乳首を扱き上げながら全体を揉みまくる。
「イク!イク!イク!またイッちゃうぅぅぅ!!」
一度目より遥かに大きな絶頂の波が襲い掛かり、上半身をのけぞらせたままビクンビクンと激しい痙攣を繰り返す。
「はぁ……はぁ……はぁ…んあぁぁぁん…………」
パワーグローブから伝わるリホの痙攣にサディスティックな笑みを浮かべるワタル。
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