396 / 608
本章1 ウォータリア編
籠の鳥4
しおりを挟む
ダーニャ
「とりあえず村の様子を見に行きますか」
アネゴ
「そうね、まずは現状を把握したいところね」
ダーニャ
「皆の者 視察にでる伴は精鋭隊少数でよい」
はっ!
ダーニャの声が辺りに響くと兵士達がピリッとする
兵士B
「恐れながら少人数で大丈夫でしょうか」
ダーニャ
「問題ない、何せ最強の両親がついているからな」
先生
「ダーニャに何かあれば……八つ裂きにしてくれる!!!うぉおおお」
「押さえて!」
ヨッジー
「俺を斬ろうしないでくれ!」
アクア
「落ち着いて」
アネゴ
「三枚おろしは嫌~~~~!」
先生が暴れ、アネゴのトラウマのスィッチが入りもう何が何やらわからない状況になりながらとりあえず麓の村を目指すことになった。
外は鉄球が降って来るとは思えない程に澄み切った空に心地よい春の風といったらいいのか暖かな風が吹いている。
ダーニャ
「懐かしいですね、ここで幼少期過ごした記憶がありますよ」
「そういえばこの辺りでレベル上げしたな」
先生
「あの頃から才能を感じていたわ、この子は将来ビックになると」
ダーニャ
「ははっは、あの頃は何が何やらわからなかったですけどね」
「だろうね」
そんな話をしていると
ゲンゾウ
「何か来るぞ」
微かに地面の揺れを感じた、
ダーニャ
「全員隠れろ!」
地面の揺れは段々近づいてくる、
ズンン!ズン!
ウィズ
「巨大な敵かしら」
ヨッジー
「この振動からするととんでもない大物だろうな」
そう、確かにそれは大物だった……
「え?」
アクア
「こっこれは」
アネゴ
「巨大な熊のぬいぐるみね」
そこに現れたのは可愛いピンクの服を着た熊の巨大な人形だった。
そしてその頭には人形を持った小さな女の子が、
女の子
「み~つけた!いっけー!」
ダーニャ
「全員退避を!」
先生
「ダーニャを狙うなど許さん!こんなヤツちょいとお仕置きしてくれる」
ゲンゾウ
「ふむ、それも人生の先輩の勤め」
先生
「いくぞ!」
先生が飛び出し熊の足に斬撃を繰り出す、
ゲンゾウ
「リリー!倍化強化!おてだま!」
強化され巨大となったおてだまが熊の腹にめり込む…
ぼよよよん
全ての攻撃が跳ね返ってしまう、そしてゴムまりのように元に戻って行く
先生
「何をちょこざいな!」
女の子
「よくもやったわね!くまサンビーム」
熊の目から光線が出て来た!
先生
「ターニャ式 鑑の型 返檄」
先生の刀身がビームを受けるとそれをそのまま反射してみせた、
さすがに自分の技をそのまま反射されたこともあってか女の子をびっくりしているが
熊へのダメージはほぼ皆無、
女の子
「む~~そんなのずるい!」
その時
ズガン!!!
急に雷が降り注ぎそこからまた何やら現れた。
???
「可愛い女の子を泣かせる奴は俺が許さん!正義のヒーロー!ジャステイマン!」
かっこいい台詞とともに現れたのはなんとヒーローの様なコスチュームに身を包んだ男の子!
ヨッジー
「何事かとおもったらヒーローごっこか」
男の子
「なんだと!許さん悪の手先め!ジャスティスリボルザー!」
男の子が光る剣を出しそれを振るととんでもない威力の衝撃波が巻き起こる!
ヨッジー
「うそだろ!」
男の子
「まだまだ!スーパージャンプサンダー!」
男の子はとんでもない跳躍で空に舞い上がると上空から雷を撃ちまくってくる」
ダーニャ
「撤収です!!まともに戦うのは不利です」
ゲンゾウ
「ぐぬ、リリー!強化を頼む!煙玉!」
ゲンゾウさんが小道具の煙玉で煙幕を発生させたのに合わせて撤退することができたが、
あのデタラメな強さは一体なんだ!
「とりあえず村の様子を見に行きますか」
アネゴ
「そうね、まずは現状を把握したいところね」
ダーニャ
「皆の者 視察にでる伴は精鋭隊少数でよい」
はっ!
ダーニャの声が辺りに響くと兵士達がピリッとする
兵士B
「恐れながら少人数で大丈夫でしょうか」
ダーニャ
「問題ない、何せ最強の両親がついているからな」
先生
「ダーニャに何かあれば……八つ裂きにしてくれる!!!うぉおおお」
「押さえて!」
ヨッジー
「俺を斬ろうしないでくれ!」
アクア
「落ち着いて」
アネゴ
「三枚おろしは嫌~~~~!」
先生が暴れ、アネゴのトラウマのスィッチが入りもう何が何やらわからない状況になりながらとりあえず麓の村を目指すことになった。
外は鉄球が降って来るとは思えない程に澄み切った空に心地よい春の風といったらいいのか暖かな風が吹いている。
ダーニャ
「懐かしいですね、ここで幼少期過ごした記憶がありますよ」
「そういえばこの辺りでレベル上げしたな」
先生
「あの頃から才能を感じていたわ、この子は将来ビックになると」
ダーニャ
「ははっは、あの頃は何が何やらわからなかったですけどね」
「だろうね」
そんな話をしていると
ゲンゾウ
「何か来るぞ」
微かに地面の揺れを感じた、
ダーニャ
「全員隠れろ!」
地面の揺れは段々近づいてくる、
ズンン!ズン!
ウィズ
「巨大な敵かしら」
ヨッジー
「この振動からするととんでもない大物だろうな」
そう、確かにそれは大物だった……
「え?」
アクア
「こっこれは」
アネゴ
「巨大な熊のぬいぐるみね」
そこに現れたのは可愛いピンクの服を着た熊の巨大な人形だった。
そしてその頭には人形を持った小さな女の子が、
女の子
「み~つけた!いっけー!」
ダーニャ
「全員退避を!」
先生
「ダーニャを狙うなど許さん!こんなヤツちょいとお仕置きしてくれる」
ゲンゾウ
「ふむ、それも人生の先輩の勤め」
先生
「いくぞ!」
先生が飛び出し熊の足に斬撃を繰り出す、
ゲンゾウ
「リリー!倍化強化!おてだま!」
強化され巨大となったおてだまが熊の腹にめり込む…
ぼよよよん
全ての攻撃が跳ね返ってしまう、そしてゴムまりのように元に戻って行く
先生
「何をちょこざいな!」
女の子
「よくもやったわね!くまサンビーム」
熊の目から光線が出て来た!
先生
「ターニャ式 鑑の型 返檄」
先生の刀身がビームを受けるとそれをそのまま反射してみせた、
さすがに自分の技をそのまま反射されたこともあってか女の子をびっくりしているが
熊へのダメージはほぼ皆無、
女の子
「む~~そんなのずるい!」
その時
ズガン!!!
急に雷が降り注ぎそこからまた何やら現れた。
???
「可愛い女の子を泣かせる奴は俺が許さん!正義のヒーロー!ジャステイマン!」
かっこいい台詞とともに現れたのはなんとヒーローの様なコスチュームに身を包んだ男の子!
ヨッジー
「何事かとおもったらヒーローごっこか」
男の子
「なんだと!許さん悪の手先め!ジャスティスリボルザー!」
男の子が光る剣を出しそれを振るととんでもない威力の衝撃波が巻き起こる!
ヨッジー
「うそだろ!」
男の子
「まだまだ!スーパージャンプサンダー!」
男の子はとんでもない跳躍で空に舞い上がると上空から雷を撃ちまくってくる」
ダーニャ
「撤収です!!まともに戦うのは不利です」
ゲンゾウ
「ぐぬ、リリー!強化を頼む!煙玉!」
ゲンゾウさんが小道具の煙玉で煙幕を発生させたのに合わせて撤退することができたが、
あのデタラメな強さは一体なんだ!
0
あなたにおすすめの小説
【完結】デスペナのないVRMMOで一度も死ななかった生産職のボクは最強になりました。
鳥山正人
ファンタジー
デスペナのないフルダイブ型VRMMOゲームで一度も死ななかったボク、三上ハヤトがノーデスボーナスを授かり最強になる物語。
鍛冶スキルや錬金スキルを使っていく、まったり系生産職のお話です。
まったり更新でやっていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。
「DADAN WEB小説コンテスト」1次選考通過しました。
────────
自筆です。
【完結】VRMMOでチュートリアルを2回やった生産職のボクは最強になりました
鳥山正人
ファンタジー
フルダイブ型VRMMOゲームの『スペードのクイーン』のオープンベータ版が終わり、正式リリースされる事になったので早速やってみたら、いきなりのサーバーダウン。
だけどボクだけ知らずにそのままチュートリアルをやっていた。
チュートリアルが終わってさぁ冒険の始まり。と思ったらもう一度チュートリアルから開始。
2度目のチュートリアルでも同じようにクリアしたら隠し要素を発見。
そこから怒涛の快進撃で最強になりました。
鍛冶、錬金で主人公がまったり最強になるお話です。
※この作品は「DADAN WEB小説コンテスト」1次選考通過した【第1章完結】デスペナのないVRMMOで〜をブラッシュアップして、続きの物語を描いた作品です。
その事を理解していただきお読みいただければ幸いです。
───────
自筆です。
アルファポリス、第18回ファンタジー小説大賞、奨励賞受賞
もふもふと味わうVRグルメ冒険記 〜遅れて始めたけど、料理だけは最前線でした〜
きっこ
ファンタジー
五感完全再現のフルダイブVRMMO《リアルコード・アース》。
遅れてゲームを始めた童顔ちびっ子キャラの主人公・蓮は、戦うことより“料理”を選んだ。
作るたびに懐いてくるもふもふ、微笑むNPC、ほっこりする食卓――
今日も炊事場でクッキーを焼けば、なぜか神様にまで目をつけられて!?
ただ料理しているだけなのに、気づけば伝説級。
癒しと美味しさが詰まった、もふもふ×グルメなスローゲームライフ、ここに開幕!
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
仕事繁忙期の為、2月中旬まで更新を週一に致します。
カクヨム(吉野 ひな)様にも投稿しています。
ネグレクトされていた四歳の末娘は、前世の経理知識で実家の横領を見抜き追放されました。これからはもふもふ聖獣と美食巡りの旅に出ます。
旅する書斎(☆ほしい)
ファンタジー
アークライト子爵家の四歳の末娘リリアは、家族から存在しないものとして扱われていた。食事は厨房の残飯、衣服は兄姉のお下がりを更に継ぎ接ぎしたもの。冷たい床で眠る日々の中、彼女は高熱を出したことをきっかけに前世の記憶を取り戻す。
前世の彼女は、ブラック企業で過労死した経理担当のOLだった。
ある日、父の書斎に忍び込んだリリアは、ずさんな管理の家計簿を発見する。前世の知識でそれを読み解くと、父による悪質な横領と、家の財産がすでに破綻寸前であることが判明した。
「この家は、もうすぐ潰れます」
家族会議の場で、リリアはたった四歳とは思えぬ明瞭な口調で破産の事実を突きつける。激昂した父に「疫病神め!」と罵られ家を追い出されたリリアだったが、それは彼女の望むところだった。
手切れ金代わりの銅貨数枚を握りしめ、自由を手に入れたリリア。これからは誰にも縛られず、前世で夢見た美味しいものをたくさん食べる生活を目指す。
ゲーム内転移ー俺だけログアウト可能!?ゲームと現実がごちゃ混ぜになった世界で成り上がる!ー
びーぜろ
ファンタジー
ブラック企業『アメイジング・コーポレーション㈱』で働く経理部員、高橋翔23歳。
理不尽に会社をクビになってしまった翔だが、慎ましい生活を送れば一年位なら何とかなるかと、以前よりハマっていたフルダイブ型VRMMO『Different World』にダイブした。
今日は待ちに待った大規模イベント情報解禁日。その日から高橋翔の世界が一変する。
ゲーム世界と現実を好きに行き来出来る主人公が織り成す『ハイパーざまぁ!ストーリー。』
計画的に?無自覚に?怒涛の『ざまぁw!』がここに有る!
この物語はフィクションです。
※ノベルピア様にて3話先行配信しておりましたが、昨日、突然ログインできなくなってしまったため、ノベルピア様での配信を中止しております。
神々の愛し子って何したらいいの?とりあえずのんびり過ごします
夜明シスカ
ファンタジー
アリュールという世界の中にある一国。
アール国で国の端っこの海に面した田舎領地に神々の寵愛を受けし者として生を受けた子。
いわゆる"神々の愛し子"というもの。
神々の寵愛を受けているというからには、大事にしましょうね。
そういうことだ。
そう、大事にしていれば国も繁栄するだけ。
簡単でしょう?
えぇ、なんなら周りも巻き込んでみーんな幸せになりませんか??
−−−−−−
新連載始まりました。
私としては初の挑戦になる内容のため、至らぬところもあると思いますが、温めで見守って下さいませ。
会話の「」前に人物の名称入れてみることにしました。
余計読みにくいかなぁ?と思いつつ。
会話がわからない!となるよりは・・
試みですね。
誤字・脱字・文章修正 随時行います。
短編タグが長編に変更になることがございます。
*タイトルの「神々の寵愛者」→「神々の愛し子」に変更しました。
転生したら名家の次男になりましたが、俺は汚点らしいです
NEXTブレイブ
ファンタジー
ただの人間、野上良は名家であるグリモワール家の次男に転生したが、その次男には名家の人間でありながら、汚点であるが、兄、姉、母からは愛されていたが、父親からは嫌われていた
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる