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第2章 俺 覚醒!?
25:グランドクエストⅢ-5
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俺達は英霊に案内された場所に行くとそこには大きな赤い岩と溶岩の泉があるフロアがあり、辺りを見回したが敵が居ないようだったのでここで休憩することにした。
「ここらで休憩しましょうか」
ウィズ
「ええ、そうしましょう」
ミルミル
「賛成!」
アクア
「主がそう思うのでしたら異論はありません」
俺達はポーションなどを飲み体力等を整えながらその場に座り軽い雑談をした。
「ふ~とりあえずデータはとれたかな、敵としては戦えない敵じゃないし」
俺がそういうと……
ウィズ
「そうですね、レベル的にもみんな同じくらいで問題ないと思います、前作のトルティア火山に似てますね」
「そうなのか、俺前作やってないからよくわからないけど」
ウィズ
「あ、そうなんですね すみません」
ウィズさんが申し訳なさそうに誤る。
「ウィズさんは前作からやってるんだ」
ウィズ
「ええ、前作の立ち上げ当時から関わっていて思い入れが深いんです」
β版とかからのやってたのかな?
ウィズ
「それが、前作は突然サービス終了になってしまって……」
「そうだったのか」
ウィズ
「ターニャってご存知ですか?」
「ええ、ご存知です」
先生が「呼んだ?」って感じでこちらを見る。
ウィズ
「私ターニャが好きで、今作でも出現してるって噂を聞いて居てもたっていられなくて」
ご本人そこにいますが……
「そんなに好きなんですね」
ウィズ
「ええ、なんというか分身みたいな感じに思えるですよ」
そんなに好きなんですか~
「分身ってすごいですね、そこまで思えるって」
ウィズ
「いや、あの分身って思えるは好きとかとは別で実は私……」
ズドーン
俺達の話を遮る地響き!
地響きの方を見ると……
赤く……
トカゲのような皮膚……
背中には大きな翼……
そのドラゴンは突如として現れ洞窟の奥底から途轍もないスピードで迫ってきた。
ゴオオオオ
風を切り裂く音がする。
俺達は逃げようとするが足が竦んで動かない……
各自が武器を取り迎撃態勢に入る。
ドラゴン
「慌てるでない」
ドラゴンがしゃべった!
俺達が驚いていると……
ドラゴン
「別にお前たちを襲いに来たわけではない、ここは儂のお気に入りの場所 ただ休憩のつもりだがそっちがその気なら……」
するとアクアさんがすっと前に出て変装の外して武器を地面に置いた。
アクア
「偉大なるドラゴンよ、武器を向けた無礼をここにお詫び申し上げます」
するとドラゴンは先ほどのまで威圧が無くなり俺達から距離を取り、羽を休めている。
「アクアさん大丈夫ですか」
俺が駆け寄ると……
アクア
「ええ、問題ありません」
「急にドラゴンの前にでるなんて危ないですよ」
俺がそういうと「なぜ?」という顔でこちらを見る。
アクア
「危険だとは思えませんが?そんな風には見えないですし、なんとなくですがそんな悪いような感じはしなかったので」
ウィズ
「なんというか凄い度胸の持ち主ですね」
そんな話をしていると……
バチコン!
先生に頭を叩かれる……
「バカモン!イメージで判断するから事実を読み取れんのだ!儂はわかっていたぞ!」
そういうと……
先生
「ドラゴン殿 弟子が失礼なことをした、すまぬ」
そういうと ペコっと頭?を下げた。
ドラゴン
「これは丁寧に、いやこちらもいろいろあって少し威圧的なオーラを出し過ぎていたかもしれん」
そういうとドラゴンも頭を下げた。
剣とドラゴンのお辞儀ってなんかすごいな~
先生
「何かありましたのかな?」
先生がそういうと……
ドラゴン
「実は、私はドワーフの遠き先祖との約束で秘宝を守っているのだが近頃 外部の国からそれを狙うモノの襲撃が多く、最近はドワーフまでもがそれを狙ってくる」
先生
「ふむふむ、それは大変ですな」
ドラゴン
「あの秘宝はドワーフに危機が訪れた時のみ開放可能なモノであり、私利私欲で触れて良いモノではない」
先生
「ふむ、我々が巷で聞いた内容ではドラゴンが暴れて困っているという内容であったが…これは何か裏がありそうだの」
先生の言う通り、話を聞く限りこのドラゴンは討伐されるような……
ドラゴン
「そんなバカな、我は守護する者 この大陸の為に尽くしてきた我が なぜ無暗に暴れなくてはならんのだ」
先生
「ふむ~」
そんな話をしているとミルミルさんが前に出た。
ミルミル
「偉大なるドラゴンよ、ドワーフの民としてほんとになんと謝って良いやら」
突然ドラゴンの前に跪いた。
ロジィエ
「ドラゴンよ、この様な姿で申し訳ない 私もドワーフの血を引くもの この度の我が同胞の無礼なんと詫びて良いのか言葉が見つかりません」
ミミックが平伏している。
しばらく唖然としていたウィズさんが突然俺の袖を引っ張り……
ウィズ
「え!ダインさんあのミミックさんドワーフ?それにあのアクアさんってあの姫騎士ですよね…ってことはダインさんって」
ウィズさんが混乱している。
そして、この混乱状態にトドメを刺しに来たのは……
アクア
「主!ドラゴンを助けましょう!」
俺達はこれから…グランドクエストの真逆の課題に挑むことになる。
「ここらで休憩しましょうか」
ウィズ
「ええ、そうしましょう」
ミルミル
「賛成!」
アクア
「主がそう思うのでしたら異論はありません」
俺達はポーションなどを飲み体力等を整えながらその場に座り軽い雑談をした。
「ふ~とりあえずデータはとれたかな、敵としては戦えない敵じゃないし」
俺がそういうと……
ウィズ
「そうですね、レベル的にもみんな同じくらいで問題ないと思います、前作のトルティア火山に似てますね」
「そうなのか、俺前作やってないからよくわからないけど」
ウィズ
「あ、そうなんですね すみません」
ウィズさんが申し訳なさそうに誤る。
「ウィズさんは前作からやってるんだ」
ウィズ
「ええ、前作の立ち上げ当時から関わっていて思い入れが深いんです」
β版とかからのやってたのかな?
ウィズ
「それが、前作は突然サービス終了になってしまって……」
「そうだったのか」
ウィズ
「ターニャってご存知ですか?」
「ええ、ご存知です」
先生が「呼んだ?」って感じでこちらを見る。
ウィズ
「私ターニャが好きで、今作でも出現してるって噂を聞いて居てもたっていられなくて」
ご本人そこにいますが……
「そんなに好きなんですね」
ウィズ
「ええ、なんというか分身みたいな感じに思えるですよ」
そんなに好きなんですか~
「分身ってすごいですね、そこまで思えるって」
ウィズ
「いや、あの分身って思えるは好きとかとは別で実は私……」
ズドーン
俺達の話を遮る地響き!
地響きの方を見ると……
赤く……
トカゲのような皮膚……
背中には大きな翼……
そのドラゴンは突如として現れ洞窟の奥底から途轍もないスピードで迫ってきた。
ゴオオオオ
風を切り裂く音がする。
俺達は逃げようとするが足が竦んで動かない……
各自が武器を取り迎撃態勢に入る。
ドラゴン
「慌てるでない」
ドラゴンがしゃべった!
俺達が驚いていると……
ドラゴン
「別にお前たちを襲いに来たわけではない、ここは儂のお気に入りの場所 ただ休憩のつもりだがそっちがその気なら……」
するとアクアさんがすっと前に出て変装の外して武器を地面に置いた。
アクア
「偉大なるドラゴンよ、武器を向けた無礼をここにお詫び申し上げます」
するとドラゴンは先ほどのまで威圧が無くなり俺達から距離を取り、羽を休めている。
「アクアさん大丈夫ですか」
俺が駆け寄ると……
アクア
「ええ、問題ありません」
「急にドラゴンの前にでるなんて危ないですよ」
俺がそういうと「なぜ?」という顔でこちらを見る。
アクア
「危険だとは思えませんが?そんな風には見えないですし、なんとなくですがそんな悪いような感じはしなかったので」
ウィズ
「なんというか凄い度胸の持ち主ですね」
そんな話をしていると……
バチコン!
先生に頭を叩かれる……
「バカモン!イメージで判断するから事実を読み取れんのだ!儂はわかっていたぞ!」
そういうと……
先生
「ドラゴン殿 弟子が失礼なことをした、すまぬ」
そういうと ペコっと頭?を下げた。
ドラゴン
「これは丁寧に、いやこちらもいろいろあって少し威圧的なオーラを出し過ぎていたかもしれん」
そういうとドラゴンも頭を下げた。
剣とドラゴンのお辞儀ってなんかすごいな~
先生
「何かありましたのかな?」
先生がそういうと……
ドラゴン
「実は、私はドワーフの遠き先祖との約束で秘宝を守っているのだが近頃 外部の国からそれを狙うモノの襲撃が多く、最近はドワーフまでもがそれを狙ってくる」
先生
「ふむふむ、それは大変ですな」
ドラゴン
「あの秘宝はドワーフに危機が訪れた時のみ開放可能なモノであり、私利私欲で触れて良いモノではない」
先生
「ふむ、我々が巷で聞いた内容ではドラゴンが暴れて困っているという内容であったが…これは何か裏がありそうだの」
先生の言う通り、話を聞く限りこのドラゴンは討伐されるような……
ドラゴン
「そんなバカな、我は守護する者 この大陸の為に尽くしてきた我が なぜ無暗に暴れなくてはならんのだ」
先生
「ふむ~」
そんな話をしているとミルミルさんが前に出た。
ミルミル
「偉大なるドラゴンよ、ドワーフの民としてほんとになんと謝って良いやら」
突然ドラゴンの前に跪いた。
ロジィエ
「ドラゴンよ、この様な姿で申し訳ない 私もドワーフの血を引くもの この度の我が同胞の無礼なんと詫びて良いのか言葉が見つかりません」
ミミックが平伏している。
しばらく唖然としていたウィズさんが突然俺の袖を引っ張り……
ウィズ
「え!ダインさんあのミミックさんドワーフ?それにあのアクアさんってあの姫騎士ですよね…ってことはダインさんって」
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