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第4章 空気の震えが音と成りて
99:運命の歯車6
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それから町に帰る途中…
ウィズ
「ダインさんマイミュージックシステムの使用法は分かります?」
「え?スキルをアクティブにすれば良いんじゃないの?」
ウィズ
「いえ、マイミュージックシステムには発動条件があるんですよ」
「え?そうなの」
ウィズ
「1 相手が各上またはボスに順当する強敵設定であること 2 発動は一日二回まで」
「へ~使いどころが限られてくるな」
ウィズ
「そうですね」
そんな話をしながら後方では…
先生
「ダーニャちゃん!ほんと良く成長したわね」
先生がダーニャにべったり…
ダーニャ
「母さん、もうわかったから落ち着いて」
苦笑いのダーニャ…
うんうん、大人になったな。
フレミィ
「そうよ!ターニャ、ダーニャちゃんは私と一緒にこれから進むのよね」
同じくべったりのフレミィさん。
「フレミィさんも落ち着ついてください」
なんとも言えない風景が広がっている。
アネゴ
「しかし、あの子が幸せの中に入れるのはあなたのおかげよ」
アネゴがふと話しかけてくる。
「まあ、そうなんですかね?」
アネゴ
「ええ、お父さんとして自身持ちなさい」
「う~ん、そこは複雑です」
すると目の前に!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
レベル30 キラーモングース
HP380
MP210
スキル ひっかく、煙幕、ファイアストーム
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
アクア
「主敵が!」
アクアさんが先頭に立ち牽制する
「よし!いくぞ」
俺が手槍を構えようとすると…
ダーニャ
「父さん!ここは私が」
そういうとダーニャが…
ダーニャ
「サイレントボイス」
ダーニャが歌い出すと敵は敵意が失せたのか大人しくなった。
そして…
ダーニャ
「剣武一閃」
ダーニャの一撃が鮮やかに決まり敵が消える。
「剣技も鮮やかなイケメンだな」
俺が呆気にとられていると…
先生
「ダーニャちゃん!もう免許皆伝も近い!後継者はあなたよ!」
先生が飛びつく
それをダーニャは指先で白刃取りしながら…
「母さん危ないよ」
もしかして俺…武力まで追い抜かされたのか?
そんな風思っているとそれを察したのか…
ガラスの手槍の感情を表すアイコンが当然!みたいな感じなっている
(_ _)
「ああ!?てめえ折るぞ!」
俺がガラスの手槍と喧嘩していると…
ダーニャ
「父さん、そろそろ日も暮れるから急ぎましょう」
「はい」
ダーニャに完敗です…
それから村へと急ぎながら移動する最中もダーニャが先頭を走り敵をなぎ倒したおかげですんなり町には帰れた。
「いや~ほんとにすごいキャラになったもんだ」
俺がぼそっと独り言を言うと…
先生
「当たり前!私の娘なんだから」
「はあ~そうですね」
先生とそんな話をしていると
フレミィ
「そうやってるとホントの両親みたいね」
フレミィさんがにこやか話しかけてくると
「違います!」
俺は全力で否定したが、先生は今回は否定しなかった…
進行してるな。
「さて これからどうしようか」
俺の呟きに…
ウィズ
「えっと私たちはちょっと装備品とか補充したいからここで一旦さよならしようかと」
ウィズさんは装備とか回復アイテムを補充したいということで、ここで一旦は離れてまた合流することになった。
ウィズ
「それじゃ、またすぐ合流しますので!ダーニャさん!また後で!」
ウィズさん・・・俺は?
そんな様子を見てか…
アクアさんが俺に話しかけてきた
「しょうがないですよ、主」
しょうがないって…励ましになってない!!
こいつ忠誠心低下しすぎ!
「さて、それじゃ俺達もまだ酒場に行くには時間あるからどうしようかな」
ダーニャ
「父さん!食事しませんか!」
目を輝かせて言ってくる。
こういう所はまだ子供だな
「そうだな飯にするか、どこかで買ってベンチで食べるか、お店で食べるか…」
アクア
「主!ここは私が!ダーニャさんの好きな料理があるお店に!」
アクアさんが店が探し名乗り出たが…
さっきの仕返しだ!
「よし!そこの食べ物やで買おう!」
アクア
「主~~~~~」
ものすごい恨めしそうに見るアクアさん…
ダーニャ
「えっと、戦闘終りで疲れているから買いましょうってことですよ」
さらりとフォローするダーニャ!
「真にお仕えすべきは主でなくそのご子息か…」
アクアさんそのマジな顔やめて…
ダーニャ・・・あのイケメン属性の上に紳士的なスキルまで!
俺は コーンのパンとひまわりの実のコロッケサンドを選んだ。
さすが鳥の国 豆類多いな…
アクアさんは ソイブレッドの赤魚サンド
魚もそれなりに種類あるのか。
アネゴはコーヒービーンズ
コイのエサみたいだ…
ダーニャはカカオ豆の菓子パン。
「うお、コーンパンが甘い!そしてひまわりのコロッケがなんかしっとりしてて、うま!」
アクア
「主!この魚のフライほんのり甘くてちょっとモソモソしたパンにぴったりです!」
アネゴ
「この豆もほろ苦くていいわ」
ダーニャ
「この甘いパンおいしいです」
そんな食べ物話題で盛り上がっている時にダーニャがふと席を立ち…
先生の前に立つと…
ダーニャ
「母さんこれさっき倒した魔物から出た鉱石です」
先生
「ありがと~~~(涙)今まで一番おいしい(涙)」
剣の柄から大量の涙!
そこまで配慮…すごいな…
その後、みんなで楽しく飯を食べて丁度良い時間になったので酒場へ向かった。
「こんにちは」
俺が店に入ると店主が俺の所にやってきて…
店主
「おお!君かすぐ城へ行ってくれ!」
「え?城」
店主
「ああ、王様が掲示板を見て城に来るように言ったんだ」
「王様?!」
店主
「ああ、何かしら思い当るところがあるのか、何かあるのか…まあどっちにしても力になってくれるはずだ」
「はい、わかりました」
え?城?王様?一体どうなっているんだ?
こうして俺達は予想もしなかった城へ向かうことになった
ウィズ
「ダインさんマイミュージックシステムの使用法は分かります?」
「え?スキルをアクティブにすれば良いんじゃないの?」
ウィズ
「いえ、マイミュージックシステムには発動条件があるんですよ」
「え?そうなの」
ウィズ
「1 相手が各上またはボスに順当する強敵設定であること 2 発動は一日二回まで」
「へ~使いどころが限られてくるな」
ウィズ
「そうですね」
そんな話をしながら後方では…
先生
「ダーニャちゃん!ほんと良く成長したわね」
先生がダーニャにべったり…
ダーニャ
「母さん、もうわかったから落ち着いて」
苦笑いのダーニャ…
うんうん、大人になったな。
フレミィ
「そうよ!ターニャ、ダーニャちゃんは私と一緒にこれから進むのよね」
同じくべったりのフレミィさん。
「フレミィさんも落ち着ついてください」
なんとも言えない風景が広がっている。
アネゴ
「しかし、あの子が幸せの中に入れるのはあなたのおかげよ」
アネゴがふと話しかけてくる。
「まあ、そうなんですかね?」
アネゴ
「ええ、お父さんとして自身持ちなさい」
「う~ん、そこは複雑です」
すると目の前に!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
レベル30 キラーモングース
HP380
MP210
スキル ひっかく、煙幕、ファイアストーム
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アクア
「主敵が!」
アクアさんが先頭に立ち牽制する
「よし!いくぞ」
俺が手槍を構えようとすると…
ダーニャ
「父さん!ここは私が」
そういうとダーニャが…
ダーニャ
「サイレントボイス」
ダーニャが歌い出すと敵は敵意が失せたのか大人しくなった。
そして…
ダーニャ
「剣武一閃」
ダーニャの一撃が鮮やかに決まり敵が消える。
「剣技も鮮やかなイケメンだな」
俺が呆気にとられていると…
先生
「ダーニャちゃん!もう免許皆伝も近い!後継者はあなたよ!」
先生が飛びつく
それをダーニャは指先で白刃取りしながら…
「母さん危ないよ」
もしかして俺…武力まで追い抜かされたのか?
そんな風思っているとそれを察したのか…
ガラスの手槍の感情を表すアイコンが当然!みたいな感じなっている
(_ _)
「ああ!?てめえ折るぞ!」
俺がガラスの手槍と喧嘩していると…
ダーニャ
「父さん、そろそろ日も暮れるから急ぎましょう」
「はい」
ダーニャに完敗です…
それから村へと急ぎながら移動する最中もダーニャが先頭を走り敵をなぎ倒したおかげですんなり町には帰れた。
「いや~ほんとにすごいキャラになったもんだ」
俺がぼそっと独り言を言うと…
先生
「当たり前!私の娘なんだから」
「はあ~そうですね」
先生とそんな話をしていると
フレミィ
「そうやってるとホントの両親みたいね」
フレミィさんがにこやか話しかけてくると
「違います!」
俺は全力で否定したが、先生は今回は否定しなかった…
進行してるな。
「さて これからどうしようか」
俺の呟きに…
ウィズ
「えっと私たちはちょっと装備品とか補充したいからここで一旦さよならしようかと」
ウィズさんは装備とか回復アイテムを補充したいということで、ここで一旦は離れてまた合流することになった。
ウィズ
「それじゃ、またすぐ合流しますので!ダーニャさん!また後で!」
ウィズさん・・・俺は?
そんな様子を見てか…
アクアさんが俺に話しかけてきた
「しょうがないですよ、主」
しょうがないって…励ましになってない!!
こいつ忠誠心低下しすぎ!
「さて、それじゃ俺達もまだ酒場に行くには時間あるからどうしようかな」
ダーニャ
「父さん!食事しませんか!」
目を輝かせて言ってくる。
こういう所はまだ子供だな
「そうだな飯にするか、どこかで買ってベンチで食べるか、お店で食べるか…」
アクア
「主!ここは私が!ダーニャさんの好きな料理があるお店に!」
アクアさんが店が探し名乗り出たが…
さっきの仕返しだ!
「よし!そこの食べ物やで買おう!」
アクア
「主~~~~~」
ものすごい恨めしそうに見るアクアさん…
ダーニャ
「えっと、戦闘終りで疲れているから買いましょうってことですよ」
さらりとフォローするダーニャ!
「真にお仕えすべきは主でなくそのご子息か…」
アクアさんそのマジな顔やめて…
ダーニャ・・・あのイケメン属性の上に紳士的なスキルまで!
俺は コーンのパンとひまわりの実のコロッケサンドを選んだ。
さすが鳥の国 豆類多いな…
アクアさんは ソイブレッドの赤魚サンド
魚もそれなりに種類あるのか。
アネゴはコーヒービーンズ
コイのエサみたいだ…
ダーニャはカカオ豆の菓子パン。
「うお、コーンパンが甘い!そしてひまわりのコロッケがなんかしっとりしてて、うま!」
アクア
「主!この魚のフライほんのり甘くてちょっとモソモソしたパンにぴったりです!」
アネゴ
「この豆もほろ苦くていいわ」
ダーニャ
「この甘いパンおいしいです」
そんな食べ物話題で盛り上がっている時にダーニャがふと席を立ち…
先生の前に立つと…
ダーニャ
「母さんこれさっき倒した魔物から出た鉱石です」
先生
「ありがと~~~(涙)今まで一番おいしい(涙)」
剣の柄から大量の涙!
そこまで配慮…すごいな…
その後、みんなで楽しく飯を食べて丁度良い時間になったので酒場へ向かった。
「こんにちは」
俺が店に入ると店主が俺の所にやってきて…
店主
「おお!君かすぐ城へ行ってくれ!」
「え?城」
店主
「ああ、王様が掲示板を見て城に来るように言ったんだ」
「王様?!」
店主
「ああ、何かしら思い当るところがあるのか、何かあるのか…まあどっちにしても力になってくれるはずだ」
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