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本章1 ウォータリア編
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急いでオサに駆け寄るが粉塵で姿が確認でない
「オサーー!返事をしてくれ」
ウィズ
「大丈夫ですか!返事を」
しかし、声は返ってこなかった……
暫くして粉塵がおさまり地面が見えて来ると、剣が刺さってあったであろう場所にキラリと光るものが……
そこには地面に埋まっている黄色の星型のモノが
「まさか」
急いで駆け寄って手に取ると前回とは違いほのかにオレンジの射し色が入ったウマイZがそこにはあった、
ウィズ
「オサさんは死んでしまったのですか」
GM
「いえ、これが完熟までの正式ルートです なので死んだわけではなくコレがウマイZの正しい終わり方です」
「まったく、手のかかる上に突然しゃべりだして突然さよならも言わずに」
ウィズ
「死んだわけじゃないのですね」
GM
「ええ、これでウマイZは完塾です!」
GMが達成感なのかなんなのかわからないがむせび泣き、
俺たちは何とも言えない喪失感と疲れが襲ってきたが、急がなければならないこともあり急いで城へ戻りウマイZの報告を行った。
王(村人Z)
「おおおお!これは!このオレンジの射し色この油ギッシュなテカリまさしく完熟の証、なによりこの満足した自信に満ちたオーラ」
「よくそこまでわかるな」
GM
「わかりますとも!あのウマイZの佇まい!」
「それで王様 合格でしょうか」
王(村人Z)
「もちろんだ!この様な素晴らしいモノをつくるものに悪いモノはいない!約束のものを渡そう」
そう言って指をパチンと鳴らすと奥の方から風呂敷に包まれた100㎝くらいの縦に長いボックスが出てきた。
「これが」
王(村人Z)
「そうコレが」
バサっと風呂敷剥がすと
王(村人Z)
「正式名称 ブラックホールキャノンバスターじゃ」
風呂敷に入ってたとは思えないようなごっつい重くマニュピレーターと思われるようなものがついた銃というよりはキャノン砲が鎮座していた。
そして王(村人Z)が手に取りこちらに持ってくると
王(村人Z)
「じゃ!ジョイント」
何やら怪しいボタンをおしてこちらに投げると俺の背中にキャノン砲がくっつき砲身が真上に向いている状態で固定された。
「ずっしと重いんですが」
王(村人Z)
「まあ、それはしょうがない使い方はお前のベルト部分に緑のスイッチがあるだろ」
腰をみると今までなかった自爆スイッチのようにカバーがつけられた緑のボッチがあった。
王(村人Z)
「それを押してみ、だいじょぶ引き金を引かなければ撃たれないから」
恐る恐るボッチを押すと
ハッシャ シークエンス
という機械音と伴に上に向いてた砲身が俺の正面へと移動して右手に引き金が降りてきた。
「これはすごいな」
王(村人Z)
「じゃろ~なにせ国宝だからな、壊すでないぞ」
「ありがとうございます」
王(村人Z)
「いや、なんてことはないこのような素晴らしいウマイZを作ったのじゃ」
次の瞬間
パク
もピーが食べてしまった!!!!!!?????
「オサーー!返事をしてくれ」
ウィズ
「大丈夫ですか!返事を」
しかし、声は返ってこなかった……
暫くして粉塵がおさまり地面が見えて来ると、剣が刺さってあったであろう場所にキラリと光るものが……
そこには地面に埋まっている黄色の星型のモノが
「まさか」
急いで駆け寄って手に取ると前回とは違いほのかにオレンジの射し色が入ったウマイZがそこにはあった、
ウィズ
「オサさんは死んでしまったのですか」
GM
「いえ、これが完熟までの正式ルートです なので死んだわけではなくコレがウマイZの正しい終わり方です」
「まったく、手のかかる上に突然しゃべりだして突然さよならも言わずに」
ウィズ
「死んだわけじゃないのですね」
GM
「ええ、これでウマイZは完塾です!」
GMが達成感なのかなんなのかわからないがむせび泣き、
俺たちは何とも言えない喪失感と疲れが襲ってきたが、急がなければならないこともあり急いで城へ戻りウマイZの報告を行った。
王(村人Z)
「おおおお!これは!このオレンジの射し色この油ギッシュなテカリまさしく完熟の証、なによりこの満足した自信に満ちたオーラ」
「よくそこまでわかるな」
GM
「わかりますとも!あのウマイZの佇まい!」
「それで王様 合格でしょうか」
王(村人Z)
「もちろんだ!この様な素晴らしいモノをつくるものに悪いモノはいない!約束のものを渡そう」
そう言って指をパチンと鳴らすと奥の方から風呂敷に包まれた100㎝くらいの縦に長いボックスが出てきた。
「これが」
王(村人Z)
「そうコレが」
バサっと風呂敷剥がすと
王(村人Z)
「正式名称 ブラックホールキャノンバスターじゃ」
風呂敷に入ってたとは思えないようなごっつい重くマニュピレーターと思われるようなものがついた銃というよりはキャノン砲が鎮座していた。
そして王(村人Z)が手に取りこちらに持ってくると
王(村人Z)
「じゃ!ジョイント」
何やら怪しいボタンをおしてこちらに投げると俺の背中にキャノン砲がくっつき砲身が真上に向いている状態で固定された。
「ずっしと重いんですが」
王(村人Z)
「まあ、それはしょうがない使い方はお前のベルト部分に緑のスイッチがあるだろ」
腰をみると今までなかった自爆スイッチのようにカバーがつけられた緑のボッチがあった。
王(村人Z)
「それを押してみ、だいじょぶ引き金を引かなければ撃たれないから」
恐る恐るボッチを押すと
ハッシャ シークエンス
という機械音と伴に上に向いてた砲身が俺の正面へと移動して右手に引き金が降りてきた。
「これはすごいな」
王(村人Z)
「じゃろ~なにせ国宝だからな、壊すでないぞ」
「ありがとうございます」
王(村人Z)
「いや、なんてことはないこのような素晴らしいウマイZを作ったのじゃ」
次の瞬間
パク
もピーが食べてしまった!!!!!!?????
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