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第5章 ウォータギャング
160:グランドクエストⅥ-20
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YUKITO
「ふふふ、元気の良い坊やね」
ブワっと何か黒いオーラを感じる……
盾の妖魔
「坊やですって!レディーに向かって、もう頭キタ!ぼさっとしてないで行くわよ!」
「え?行くって」
盾の妖魔
「私の力といかこの盾に宿る力は不死よ!それを使うの!扱い難い力だから気をつけなさいよ」
そう言うと体や武器に盾から出た煙が巻きつく……
「なんだか生暖かくて気持ち悪いんだけど……」
ガラスの手槍のアイコンも(><)なんか嫌な感じの顔マークになってる。
盾の妖魔
「ああ、気をつけなよ飲み込まれるとゾンビになるから」
「ええ!そういうのは早く言ってくれ!」
その時、俺の意思とは関係なくスピリットテラーのスキルが発動したと同時に……
ヒュン!
煙が鎧や体、武器に吸い込まれ……
鎧は全身黒く変化、ガラスの手槍は黒いガラスに、俺の皮膚は若干黒っぽくなっていた。
盾の妖魔
「おやおや?なんか想像よりも上手く行ったような」
「どうやら俺はアンデット系のことに関しては恵まれてるみたいだな」
盾の妖魔
「ふふふ……イイネ、面白いよ君!」
そういって俺のことを見回してる。
「で?どう変わったの?」
盾の妖魔
「ふふ、確認してごらんなさいよ」
俺は自分のステータスを確認すると一つスキルが増えていた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
暗黒闘着
・フルアルティメットアンデット:全身及び装備に強力なアンデット付与が発生
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「なんですか?アンデット付与ってどう考えてもバッドステータスのような……」
盾の妖魔
「ふふふ、それはどうかしら」
YUKITO
「もういいかしら?」
YUKITOが退屈そうにこちらを睨む……
盾の妖魔
「ふふふ!その余裕などすぐに無くなるわよ」
YUKITO
「ほう~面白いでは見せてもらおう!ハードアースランス!」
YUKITOは不意打ち気味に、武器が杖に代わり土で出来た槍が俺に向かって放った。
「え!うそ、まだ心の準備が」
俺は避けようとしたが間に合わず右肩を貫いた!
「うお!……あれ?痛くない」
盾の妖魔
「ふふふ、当然よ!」
自慢げな盾の妖魔が俺の肩を指さすと……
ヒュン!
なんと傷だけでなく鎧ごと全て元通りに……
「え?」
盾の妖魔
「ほほほ!その程度でアルティメット使用の彼を倒せると思ったの?蚊程度よそんなの!」
「すごいけど……これ大丈夫なの?」
盾の妖魔
「えっと……あんまり長くやってるとホントにゾンビになっちゃうからね!」
「なにが『ね!』可愛く言って済まされる内容じゃないぞ!」
盾の妖魔
「まあまあ、早く倒せば良いんだから」
俺がゾンビになる前に倒さねば!
「ふふふ、元気の良い坊やね」
ブワっと何か黒いオーラを感じる……
盾の妖魔
「坊やですって!レディーに向かって、もう頭キタ!ぼさっとしてないで行くわよ!」
「え?行くって」
盾の妖魔
「私の力といかこの盾に宿る力は不死よ!それを使うの!扱い難い力だから気をつけなさいよ」
そう言うと体や武器に盾から出た煙が巻きつく……
「なんだか生暖かくて気持ち悪いんだけど……」
ガラスの手槍のアイコンも(><)なんか嫌な感じの顔マークになってる。
盾の妖魔
「ああ、気をつけなよ飲み込まれるとゾンビになるから」
「ええ!そういうのは早く言ってくれ!」
その時、俺の意思とは関係なくスピリットテラーのスキルが発動したと同時に……
ヒュン!
煙が鎧や体、武器に吸い込まれ……
鎧は全身黒く変化、ガラスの手槍は黒いガラスに、俺の皮膚は若干黒っぽくなっていた。
盾の妖魔
「おやおや?なんか想像よりも上手く行ったような」
「どうやら俺はアンデット系のことに関しては恵まれてるみたいだな」
盾の妖魔
「ふふふ……イイネ、面白いよ君!」
そういって俺のことを見回してる。
「で?どう変わったの?」
盾の妖魔
「ふふ、確認してごらんなさいよ」
俺は自分のステータスを確認すると一つスキルが増えていた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
暗黒闘着
・フルアルティメットアンデット:全身及び装備に強力なアンデット付与が発生
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「なんですか?アンデット付与ってどう考えてもバッドステータスのような……」
盾の妖魔
「ふふふ、それはどうかしら」
YUKITO
「もういいかしら?」
YUKITOが退屈そうにこちらを睨む……
盾の妖魔
「ふふふ!その余裕などすぐに無くなるわよ」
YUKITO
「ほう~面白いでは見せてもらおう!ハードアースランス!」
YUKITOは不意打ち気味に、武器が杖に代わり土で出来た槍が俺に向かって放った。
「え!うそ、まだ心の準備が」
俺は避けようとしたが間に合わず右肩を貫いた!
「うお!……あれ?痛くない」
盾の妖魔
「ふふふ、当然よ!」
自慢げな盾の妖魔が俺の肩を指さすと……
ヒュン!
なんと傷だけでなく鎧ごと全て元通りに……
「え?」
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「ほほほ!その程度でアルティメット使用の彼を倒せると思ったの?蚊程度よそんなの!」
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「えっと……あんまり長くやってるとホントにゾンビになっちゃうからね!」
「なにが『ね!』可愛く言って済まされる内容じゃないぞ!」
盾の妖魔
「まあまあ、早く倒せば良いんだから」
俺がゾンビになる前に倒さねば!
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