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番外編 主とペット
番外編1
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ガッツリR18です。スカ要素も少々あります。本編には影響がありませんので、苦手な方はこちらの章は読み飛ばしていただくことをお勧めします
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薄暗い座敷牢の中央に置かれた分娩台に四肢を拘束されたタツヤが横たわっている。パッカリと開かれた状態で縛られたタツヤの脚の間には剃刀を持った桐島が立っている。
分娩台の横には医療用カートが置かれているが、カート本来の用途からは著しく逸脱した卑猥な道具が並べられている。
『今日は、ここの毛を剃ってから、可愛がってやる』
慣れた手付きで剃刀を動かし、元々薄いタツヤの下生えがみるみるうちに落とされていく。蒸しタオルで丁寧に拭きあげられたタツヤの中心は既に快楽への期待で緩く立ち上がっている。
『ったく、行儀の悪い犬だなぁ』
まだ何もしてないだろ?桐島の視線には大いに侮蔑が混ざっている。
タツヤは快楽に弱い。とても弱い。どんな羞恥を伴う行為であっても、そこに快楽があれば簡単に堕ちる。
桐島からすれば、扱いやすいペットと言うところだ。対外的には「嫁」と呼んでいるが、一般的な夫婦関係とはだいぶ違うだろう。
ただ元々嫌がる相手を無理矢理犯したり痛みを与えると言った趣味があるわけではない。その点、従順なタツヤはすぐに桐島の愛玩対象となったのだ。
『少し躾が必要だな』
我慢を覚えろと態とらしい溜め息と共にタツヤの中心は、ふぐりごとコックリングで纏められた。括られたそれからは、いくら快楽を得ようとも白濁を吐き出すことはできない。
『ひぃっ』
冷たいままのローションが後孔に垂らされ、タツヤの声が上がると同時に入口をクチクチと弄られる。タツヤの体は、そこよりも少し奥にイイトコロがあると覚え込まされているのに、その場所に桐島の指が触れることはない。
桐島の指を迎え入れるようにヒクヒクと動く後孔は短期間で見事に開発されたと言っていいだろう。
店長による特別な研修の賜物だ。
執拗に入口だけを弄られ、括約筋が弛んだところで医療用カートから桐島が選んだのはコードレスのローターだった。しかも3つ。
ローション塗れのそれらをタツヤの後孔に埋めていく。
『ほら全部上手に飲み込め』
にゅるん、にゅるんと抵抗なく挿入された3つのローターが振動を始めれば、男とは思えない艶やかな嬌声が上がる。イイトコロにしっかりと当たっているのだ。
赤黒く聳り立つタツヤの中心からは僅かに透明の液体が溢れているが、コックリングのせいで解放は許されない。
『ご主人さまぁ もう出したい 出したいぃ』
ヒクヒクと痙攣する体は吐精せずとも絶頂している。
『出したいか?じゃあ自分で息んで出してみろ』
見ててやるから。
ヒクつく後孔の縁をスルッと撫でながら桐島は嗤う。
『ちがうぅ、そっちじゃなっいぃっ あっ あぁ あっ』
リングを外して欲しい。懇願しても外されることなどない。ペットの言うことなど、この主が聞き入れるわけがない。
『さぁ、息んで全部出してみろ』
ペットは言われた通りにするしかない。過ぎる快楽で巧く力が入らない体を叱咤し息み始めたタツヤだが、ローターはなかなか排泄されない。
それどころか敏感になりすぎた内襞が振動するローターを締め付けてしまう。
『ご主人さまぁ 出せない 出せないぃ』
今日も主による快楽攻めが始まった。
ガッツリR18です。スカ要素も少々あります。本編には影響がありませんので、苦手な方はこちらの章は読み飛ばしていただくことをお勧めします
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薄暗い座敷牢の中央に置かれた分娩台に四肢を拘束されたタツヤが横たわっている。パッカリと開かれた状態で縛られたタツヤの脚の間には剃刀を持った桐島が立っている。
分娩台の横には医療用カートが置かれているが、カート本来の用途からは著しく逸脱した卑猥な道具が並べられている。
『今日は、ここの毛を剃ってから、可愛がってやる』
慣れた手付きで剃刀を動かし、元々薄いタツヤの下生えがみるみるうちに落とされていく。蒸しタオルで丁寧に拭きあげられたタツヤの中心は既に快楽への期待で緩く立ち上がっている。
『ったく、行儀の悪い犬だなぁ』
まだ何もしてないだろ?桐島の視線には大いに侮蔑が混ざっている。
タツヤは快楽に弱い。とても弱い。どんな羞恥を伴う行為であっても、そこに快楽があれば簡単に堕ちる。
桐島からすれば、扱いやすいペットと言うところだ。対外的には「嫁」と呼んでいるが、一般的な夫婦関係とはだいぶ違うだろう。
ただ元々嫌がる相手を無理矢理犯したり痛みを与えると言った趣味があるわけではない。その点、従順なタツヤはすぐに桐島の愛玩対象となったのだ。
『少し躾が必要だな』
我慢を覚えろと態とらしい溜め息と共にタツヤの中心は、ふぐりごとコックリングで纏められた。括られたそれからは、いくら快楽を得ようとも白濁を吐き出すことはできない。
『ひぃっ』
冷たいままのローションが後孔に垂らされ、タツヤの声が上がると同時に入口をクチクチと弄られる。タツヤの体は、そこよりも少し奥にイイトコロがあると覚え込まされているのに、その場所に桐島の指が触れることはない。
桐島の指を迎え入れるようにヒクヒクと動く後孔は短期間で見事に開発されたと言っていいだろう。
店長による特別な研修の賜物だ。
執拗に入口だけを弄られ、括約筋が弛んだところで医療用カートから桐島が選んだのはコードレスのローターだった。しかも3つ。
ローション塗れのそれらをタツヤの後孔に埋めていく。
『ほら全部上手に飲み込め』
にゅるん、にゅるんと抵抗なく挿入された3つのローターが振動を始めれば、男とは思えない艶やかな嬌声が上がる。イイトコロにしっかりと当たっているのだ。
赤黒く聳り立つタツヤの中心からは僅かに透明の液体が溢れているが、コックリングのせいで解放は許されない。
『ご主人さまぁ もう出したい 出したいぃ』
ヒクヒクと痙攣する体は吐精せずとも絶頂している。
『出したいか?じゃあ自分で息んで出してみろ』
見ててやるから。
ヒクつく後孔の縁をスルッと撫でながら桐島は嗤う。
『ちがうぅ、そっちじゃなっいぃっ あっ あぁ あっ』
リングを外して欲しい。懇願しても外されることなどない。ペットの言うことなど、この主が聞き入れるわけがない。
『さぁ、息んで全部出してみろ』
ペットは言われた通りにするしかない。過ぎる快楽で巧く力が入らない体を叱咤し息み始めたタツヤだが、ローターはなかなか排泄されない。
それどころか敏感になりすぎた内襞が振動するローターを締め付けてしまう。
『ご主人さまぁ 出せない 出せないぃ』
今日も主による快楽攻めが始まった。
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